FPへの転向~ITを捨て50代でFPになった訳①

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マネー・副業
ココナラでファイナンシャルプランナーとして出品して早1年になろうとしております。おかげ様で56件の販売実績で評価もオール5で口コミも上々です。おひねりをいただくこともしばしば。リピーターもちらほら。

今まではソニーや大手コンサルティングファームなどのIT業界で馬車馬のように働いてきました。BtoBの取引でマネジメントする立場になり様々な困難な局面も乗り越えました。報酬も他業種に比べかなりの水準です。

でも、この物足りなさは何だろう。

IT業界で仕事している人間は、業務効率を上げるツールやインフラを支える縁の下の力持ちになることはできます。

しかしビジネスの主役にはなれないのです。

大手コンサルティングファームのコンサルタントもクライアント企業にとっては「外部」の委託業者です。どんなに一生懸命頑張っても内部の仲間とは違う部外者でした。

ソニーでも脚光を浴びるのは、プレイステーションであり、ブラビアです。
その開発者や営業がビジネスの中心であり、私達は情報システム部員として
インフラ基盤を整える役目しかありませんでした。
コストセンターの私はユーザーの満足度を上げるより、いかにコストを削減できたかという指標でしか見てもらえませんでした。

しかし、FPは違います。その人のお金のお医者さんになれるのです。お金という領域でクライアントは本気で悩んでおり、私を信頼し個人情報を提供してくれる。課題は漠然としたものから段々明確になってくる。
そして、私なりに「診断結果」を伝え次のアクションを提案する。
それが次回につながり、クライアントはまた診断を求めやってくる。
まさに「お金のかかりつけ医」なのです。

今、全てを捨てて新たな挑戦をしておりますが年収1000万円より
56件のその方の人生にとっては重大な問題を解決できる喜び、その成果を直接実感できる充実感は代えがたいものです。

数千円の報酬以上の人生の充実感を得られています。


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