箱根駅伝監督に学ぶ 声かけの先にあるもの

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コラム
あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。

お正月に箱根駅伝を観ていて、
胸が熱くなる場面がありました。

一番苦しいタイミングで、
監督が選手にかけた言葉。

「この箱根に、名前を残すぞ」
今をどうにかさせる言葉ではなく、
その先にある“意味”を思い出させる声かけでした。

また、競り合って走る別々の大学の2人に
「2人でトップを捕えろ!」という声。

隣の人を倒すのではなく、
一緒にもっと先へ行こう、というメッセージ。

これって、
子どもを応援する私たち母親にも
重なる気がしたんです。

つい目の前の行動や結果に
心が揺れてしまうけれど、
本当の望みはもっと先にある。

子どもが
その子の人生を生きていくこと。

今年はぜひ、
「今どうする?」より
「私はこの子を信じている」

そんな応援を、心に置いてみてくださいね。


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