1000日ぶりに登校した入学式

記事
コラム
今日は数年前
わが家に起こった話をします。

中学1年の6月から完全不登校になった娘。

高校の入学式の時には
約1000日ぶりに登校できたんです!

 前日から準備していた娘。

それでも当日、学校に着くまでは、
「本当に行くのかな」と私は思っていました。

でも行けた!

その姿を見て、私は涙が止まりませんでした。
入学式に泣く親ってそうそういないと思うけど。

たとえそれが今日だけのことであったとしても。
「がんばりたい」という気持ちがすごく見えて。
それが嬉しかったんですよね🥺

…と言いながらも、やっぱりその後行けなくなって。

がんばりたいのに、がんばれない。
というか、がんばっているのに、望む結果にならない。

本人、一番辛かっただろうな。

そんな中、私は期待したり勝手に落ち込んだり。
そんな自分に嫌気がさしました。

でも今なら、あのときの私にこう言えます。
「一喜一憂するのは、当然だよ。」と。

人間だもの。感情が動くのは当然。

ただ、その感情をどう捉えるか。
それによって、その後の言動が変わる。

子どもと一番接する時間が多いお母さんだからこそ、
自分の感情に気づくことが大事。

今振り返ってそう思います。

でも自分一人で振り返ると
しんどいことも。

そんな時は誰かを頼って
話を聞いてもらうのもいいんですよ。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら