映画「リロ&スティッチ」が見せてくれた「家族」の姿

映画「リロ&スティッチ」が見せてくれた「家族」の姿

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コラム
~不登校・ひきこもりのお子さんが最高の笑顔を取り戻す!~
『ママと子どもが最高に幸せになる子育てレッスン』主宰

ママの幸せ創造マスター
青島明日香です。

映画「リロ&スティッチ」を観に行きました。
みなさん、観られましたか?

私は今回、娘に誘われて観に行ったのですが・・・
「スティッチかわいい」くらいの感情で終わると思ったら、
まさかの号泣。

テーマは「家族」「愛」

「リロ&スティッチ」というタイトルなのに、
私の中では、女の子”リロ”の歳の離れたお姉さん”ナニ”が主人公なんじゃないかというくらい、見入ってしまいました。

両親を失ったリロとナニ。
リロを心配させまいと、自分の夢を諦めてでも、妹リロのために親の役目を果たそうとするナニ。

でもリロはナニのそんな事情もよくわかっている。
だからナニの夢を応援しようとする。

子どものためにがんばるお母さん、
そして、本当はお母さんの頑張りを本当は誰よりもわかっている子ども。

そんな親子の関係も思い出され、涙が止まりませんでした。

どんなに距離が離れていても「家族」

「家族は完璧じゃない時もある。」というメッセージ。

完璧じゃなくてもいい、
いや、完璧を目指しすぎて悩んだり不安になるんじゃないかな、
そんなことを映画を観て思いました。

そろそろ上映終わりかも?
まだの方、この映画、おすすめですよ(^^;)

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