不登校の子の通知表は、この人が書くべき!

不登校の子の通知表は、この人が書くべき!

記事
コラム
~不登校・ひきこもりのお子さんが最高の笑顔を取り戻す!~
『ママと子どもが最高に幸せになる子育てレッスン』主宰

ママの幸せ創造マスター
青島明日香です。


夏休みを前に
通知表をもらってくる時期。

不登校の子だと、
親がもらってくることも。

1日も登校しなかった子だと
子ども本人も
通知表に期待も恐怖も
感じないかもしれませんが、

やはり「ー」「/」や空欄などが並ぶ
通知表は見てもあまりいい気分がしない。

でも先生からしたら
本人とコンタクトが取れないと、
なんとも書きがたいので
仕方がないですよね。

そんな通知表を
本人に見せるかどうか
悩んでいる人も
いるかもしれません。

ここで提案!

お母さんが
通知表を作ってみてはどうでしょう!

たくさん書かなくていいんです。

「最近、起きたとき『おはよう』って
言ってくれるね。嬉しいよ」

「お手伝い助かってるよ。ありがとう」

「ママが仕事の時も
お留守番ありがとう」

こんなふうに。

普段の感謝の気持ちや
ここ数カ月や数日での変化など。

いいことだけ書く。

不登校中だと
「学校休んでて勉強もしていない」
「朝起きられないし・・・」

というように
本人もできないことばかりに目が向き、
かなり肩身の狭い思いを
していることが多いです。

そんな子に
できているところを
ちゃんと自覚させてあげることで、

精神的な安心を作ってあげることも
できます。

また、いいところを書いてみると
案外、子どもも嬉しくて
何度も見たりしています。

私も何度かやりましたが、
やはり嬉しかったみたい。

特に、聞き逃しやすいけど、
視覚だと伝わりやすい子は
なおさら。

オリジナルの通知表で
日頃の頑張りを
伝えてあげてくださいね。

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