4月、新しい環境で「つらい」と言えていますか?

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こんにちは、クウ太郎です。

「周りの人がみんなできる人に見える」
「質問したいけど、こんなこと聞いていいのかわからない」
「家に帰ると、どっと疲れが出て何もする気が起きない」

——4月に入って、こんな気持ちになっていませんか?

新入社員の方も、転職して新しい部署に移った方も、今まさに慣れない環境の中で踏ん張っているんじゃないかなと思います。

今日は、僕自身の経験も交えて、そんな方に伝えたいことを書いてみます。

僕も、ずっと「うまくいかない人」でした

こんなことを言うと驚かれるかもしれませんが、僕は社会人としてかなり長い間、何をやってもうまくいかない時期がありました。

転職を5回しています。
新しい環境に変わるたびに、右も左もわからない。
周りの人にどう思われているか気になる。
仕事の進め方もわからない。
何を言われても、うまく返せない。

そんな状態がずっと続いていたんです。

変わり始めたのは「考え方」を変えてから

ようやく少しずつ仕事ができるようになったのは、実は40代になってからです。

何が変わったかというと——失敗に対する考え方が変わったんですよね。

それまでは、失敗するたびに「自分はダメだ」と思っていました。
でもあるとき気づいたんです。

失敗は、誰にでも起こる。普通のこと。
大事なのは、失敗したあとに「じゃあどうすればいいか」を考えられるかどうかだって。

この考え方ができるようになってから、同じ失敗をしても気持ちの切り替えが早くなったし、次にどうすればいいか冷静に考えられるようになりました。

その「考え方」、一人では手に入りにくい

ただ、この話にはちょっと難しいところがあって。

「考え方を変えよう」と思っても、一人だとなかなかできないんですよね。

自己啓発の本を読んでも、なんとなく「そうだよな」と思うだけで終わってしまう。
頭ではわかっていても、いざ失敗すると、また「自分はダメだ」に戻ってしまう。

なぜかというと、自分の中にある考えを言葉にして、誰かに受け止めてもらう経験がないからだと思うんです。

「こういうことがあって辛かったんです」
「自分の何が悪いのかわからないんです」

——これを否定されずに聞いてもらえると、不思議と気持ちが落ち着いて、「じゃあこうしてみようかな」という考えが自然と出てくる。

「話せる場所がない」という問題

でも現実には、こういう話をできる場所って、なかなかないんですよね。

会社の先輩に言ったら「甘えるな」と言われるかもしれない。
同期に弱みを見せるのは抵抗がある。
家族に言っても心配をかけるだけ。
友達にはこんな重い話はしにくい。

結果、頭の中でモヤモヤがどんどん膨らんでいく。
考えれば考えるほど、嫌な気持ちが大きくなっていく。

——この「出口のない感じ」、経験したことがある方も多いんじゃないでしょうか。

隙間時間にチャットで、でいいんです

僕のサービスでは、がっつり時間を取る必要はありません。

お仕事の合間に、ちょっと思ったことをチャットで送ってきてくれるだけで大丈夫です。

「今日こんなことがあってモヤモヤしてます」
「先輩にこう言われて、どうしたらいいかわからない」
「なんか毎日つらいんですけど、具体的に何が辛いかもわからない」

そんな一言を送っていただければ、僕が丁寧にお返ししますので。

30分がっつり向き合うのが負担な方は、数日かけてゆっくりチャットでやり取りする形でも全然OKです。
あなたのペースに合わせます。

否定しません。ただ、じっくり聞きます

僕がやることはシンプルです。

あなたの話を聞いて、「そうだったんですね」と受け止める。
「こうすべきだ」とアドバイスを押し付けることはしません。

でも、話しているうちに——

「ああ、自分はこういうことが辛かったんだ」
「なんだ、自分はダメなんじゃなくて、まだ慣れてないだけなんだ」

——そんなふうに、自分の気持ちが整理されていく瞬間があります。

それだけで、明日の仕事がほんの少し楽になることがあるんですよね。

まずは「ちょっと聞いてほしい」の一言から

大げさな相談じゃなくていいんです。
「なんかモヤモヤするんですけど……」の一言で十分です。

チャットで気軽に送ってきてください。

気が向いたときに、ぜひ覗いてみてください。お話しできるのを楽しみにしています。

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