「どっちも大事」で動けない。その堂々巡り、壁打ち相手がいれば一発で解ける

「どっちも大事」で動けない。その堂々巡り、壁打ち相手がいれば一発で解ける

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こんにちは、クウ太郎です。

「健康も大事だし、お金も大事。でも両方は無理。どうしよう……」
「転職したいけど、安定も捨てたくない」
「やりたいことはあるけど、今の仕事を辞めるのは怖い」

——こういうふうに、どっちも大事で選べない
ぐるぐる考えて、結局なにも決められない。

そんな経験、ありませんか?

今日は、私が壁打ちのお仕事をしている中で気づいた、この「ぐるぐる」を抜け出す方法について書いてみます。

一人で考えると、同じ場所を回り続ける

私は副業で、「壁打ち相手」をするお仕事もしています。

お話を聞いて、思ったことをアドバイスしたり、深掘りしたりするのですが、この仕事をしていて強く感じることがあります。

一人で考えると抜け出せない。

ずっと同じことを繰り返し考えて、同じ結論にたどり着いて、でもそれだと解決しなくて、また最初に戻る。

一人で考えている限り、自分の思考の枠から出られない——ただそれだけなんです。

「あ、そういう考え方もあるんだ」の一言で変わる

壁打ちの中で、僕がちょっとした視点を伝えるだけで、相手の表情がパッと変わる瞬間があります。

たとえば、こんなケースがありました。

ある方が「健康のために仕事を減らしたい。でも収入が減るのが不安で決められない」と悩んでいました。

どっちも大事。どっちも譲れない。

僕はこう伝えました。

「まず、一番大事なものを決めませんか。健康がなければ、そもそも働けない。だから健康を最優先にして、お金は別の方法を考えてみるのはどうですか」

すると、その方は少し考えて——

「ああ、確かに。健康を固定して、お金の方を動かせばいいのか」

と、急にスッキリした顔になったんです。

「優先順位をつける」は、一人だと意外とできない

これ、外から見ると当たり前のことに思えるかもしれません。

でも、渦中にいる本人には見えないんですよね。

「どっちも大事」と思っていると、片方を後回しにすること自体が怖く感じてしまう。
だから、ずっと両方を見つめたまま固まってしまう。

そこに第三者が入って、「こっちを固定して、こっちを動かしてみたら?」と整理するだけで、一気に道が開ける。

自分の考えが変わったわけじゃない。
ただ、順番がついただけ。

でもそれだけで、「じゃあこうしてみよう」と動けるようになるんです。

壁打ちって、特別なことじゃない

「壁打ち」と聞くと、なんだか大げさに聞こえるかもしれません。

でも本質は、「思っていることを口に出して、誰かに聞いてもらう」
それだけです。

- 自分の考えを声に出す → 頭の中が整理される
- 相手がリアクションしてくれる → 自分の考えを客観的に見られる
- 「こういう見方もあるよ」と言われる → 思考の枠が広がる

この3つが起きるだけで、一人でぐるぐるしていた問題に、急に出口が見えてくることがあるんですよね。

あなたの「ぐるぐる」、一緒にほどきませんか?

もしあなたが今、こんな状態にいるなら——

- AとB、どっちも大事で選べない
- 考えれば考えるほど、余計にわからなくなる
- 誰かに「こうしたら?」と言ってほしいわけじゃないけど、聞いてほしい
- 自分の中では答えがある気がするのに、うまく言葉にできない

一度、話してみませんか?

僕は「こうしなさい」とは言いません。
あなたの話を聞いて、「つまりこういうことですかね?」「こっちが大事なんですかね?」と、一緒に整理していくだけです。

答えを押し付けるのではなく、あなた自身が「ああ、こっちだな」と気づけるように、壁打ち相手になります。

まずは「ちょっと聞いてほしいことがあって」の一言から

チャットで気軽に送ってきてください。
隙間時間で、あなたのペースでやり取りできます。

気が向いたときに、ぜひ覗いてみてください。お話しできるのを楽しみにしています。

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