こんにちは、クウ太郎です。
「この作業、毎回めんどくさいんだよな……」
「手作業でやるしかないと思ってた」
「もっと楽にできる方法があるなら知りたい」
——こんなふうに思ったこと、ありませんか?
今日は、僕がお客さんの悩みを聞いていたら、気づいたらアプリまで作っていた、という話をしたいと思います。
きっかけは「ちょっとした困りごと」だった
文章を単語ごとに分けてアプリに取り込みたい、というご要望がありました。
でも、それを手作業でやるのはかなり大変なんですよね。
一つ一つ単語を分けて、CSV形式に整えて、アプリに読み込ませて——。
聞いているうちに、「あ、これ、自動でできるものを作れるな」と思ったんです。
「聞く」から始まって、「解決」まで届ける
僕はITエンジニアが本業です。
お話を聞きながら、頭の中では自然と「これはこうすれば解決できるな」と考えが動き始めます。
それで、実際に自動でCSV形式に変換するツールを作って、困っている方にお渡ししました。
そうしたら、すごく喜んでくれたんですよね。
この経験で改めて感じたのは、相手にとっての悩みを一緒に考えるということです。
実は、悩みの多くは「一人で抱え込んでいるだけ」
僕がいろんな方のお話を聞いていて思うのは、悩みの正体って「一人でぐるぐる考えている状態」だということです。
- 「この作業、もっと楽にできないかな」→ でも調べる時間もない
- 「こういうことで困ってるんだけど……」→ 誰に聞けばいいかわからない
- 「自分のやり方、非効率な気がする」→ でも他に方法を知らない
こういうの、誰かに話すだけで一気に道が開けることがあるんですよね。
「えっ、それ自動でできますよ」の一言で、何時間もかけていた作業がゼロになることもある。
でも、その一言にたどり着くには、まず「困っている」と言える場所が必要なんです。
悩みは「深いところ」にこそヒントがある
僕が大切にしているのは、表面的な話で終わらせないことです。
「大変なんです」の裏には、必ずもっと深い悩みがある。
たとえば、「作業が大変」という言葉の奥には、
- 本当はもっと勉強に集中したいのに、雑務に時間を取られている
- やりたいことがあるのに、煩わしいことが多すぎて手が回らない
- 一人で全部やらなきゃいけない孤独感
——こういう気持ちが隠れていることがあります。
そこをしっかりお聞きして、「ここを押さえたら、すごく楽になりますよ」というポイントを一緒に見つけていく。
これは、僕がエンジニアとして仕事の要件を聞き出す時にやっていることと、実はまったく同じなんですよね。
話を聞くことが、僕にとっての喜びです
「相談するほどのことじゃない」
「こんな小さなことで悩んでるの、恥ずかしい」
そう思って、一人で抱え込んでいる方がたくさんいます。
でも、小さな困りごとほど、解決した時の喜びは大きいんですよね。
僕は、話を聞くのが本当に好きなんです。
1時間でも2時間でも、苦にならない。むしろ、相手の悩みの本質が見えた瞬間が、僕自身の喜びになっています。
否定しません。「そんなの簡単でしょ」なんて絶対に言いません。
あなたのペースで、あなたの言葉で、思っていることを話していただければ大丈夫です。
まずは「ちょっと聞いてほしいことがあって」の一言から
難しい相談じゃなくていいんです。
「こういうことで困ってて……」
「なんかモヤモヤするんだけど、うまく言えない」
そんな一言で十分です。チャットからで構いません。
気が向いたときに、ぜひ覗いてみてください。お話しできるのを楽しみにしています。
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