こんにちは、クウ太郎です。
「もっといい方法があるんじゃないか」
「あの人のやり方を真似すればうまくいくんじゃないか」
「この教材を買えば、何か変わるかも」
——そうやって正解を探しているうちに、結局なにも動けなくなっている。
そんなこと、ありませんか?
今日は、僕自身がまさにそれを経験して、ようやく腹落ちした話をしたいと思います。
3万円のマーケティング教材を「買わなかった」理由
先日、僕がずっと参考にしていた発信者の方が、マーケティングの教材を出しました。
評判もいいし、周りも買っている。割引もある。
正直、最初は買うつもりでした。
でも、しばらく考えて——やめました。
理由はシンプルです。
「今の自分には、まだ使いこなせない」と思ったからです。
「すごい人のやり方」は、そのまま真似できない
これまで何年もかけて、いろんな人のやり方を学んできました。
勉強にはなった。考え方の土台はできた。今でもすごく役に立っています。
でも、気づいたんです。
やり方をそのまま真似しようとすると、うまくいかない。
なぜかというと、その人と僕では状況がまったく違うからです。
使える時間も、持っているスキルも、作業スピードも。
僕は本業のITエンジニアの傍ら、副業として毎日2〜3時間を使ってやっている。
その中で「あの人と同じことをやろう」としたら、どう考えても回らないんですよね。
自分の答えは「自分の中」にしかなかった
そこでふと思ったんです。
正解を外に探すんじゃなくて、自分の商品と向き合うことが先だって。
いい売り方を学んでも、売るものがちゃんとできていなければ意味がない。
テクニックを身につけても、「自分は何を届けたいのか」が定まっていなければ、どれだけ方法論を学んでも使いこなせない。
大事なのは、まず自分の中にある考えを整理すること。
「自分の強みはなにか」「誰に届けたいのか」「なにを大切にしているのか」
——これがはっきりすれば、やるべきことって自然と見えてくるんですよね。
これ、仕事や人生の悩みも同じだと思うんです
「転職した方がいいのかな」
「このまま今の仕事を続けていいのかな」
「自分のやりたいことって、なんだろう」
こういう悩みを抱えている時って、つい外側に答えを求めてしまいませんか?
転職サイトを見まくったり、自己啓発本を読んでみたり、誰かの成功体験を探してみたり。
でも、本当の答えは、自分の中にしかないんですよね。
ただ、自分の中にある答えって、一人で考えているだけだと見えてこない。
頭の中でぐるぐるして、同じところを回り続けてしまう。
「話す」ことで、自分の本音が見えてくる
僕が大切にしていることの一つに、「話すことで考えが見える化される」という考えがあります。
頭の中だけで考えていると堂々巡りになりがちですが、声に出して誰かに話してみると、不思議と自分がどう感じているのか、本当はどうしたいのかが見えてくる。
僕自身、今回の「教材を買わない」という判断も、ポッドキャストで声に出して考えを話しているうちに腹落ちしたんです。
「今の自分に必要なのはテクニックじゃなくて、自分の軸を固めることだ」って。
話を聞いて、一緒に整理します
もしあなたが今、こんな状態にいるなら——
- 情報ばかり集めて、どれが正解かわからなくなっている
- 他人のやり方を真似しようとして、疲れてしまった
- 自分が本当はどうしたいのか、見えなくなっている
- 誰かに話を聞いてもらいたいけど、相談するほどでもない気がする
一度、話してみませんか?
僕は否定しません。「こうした方がいい」とも言いません。
あなたの言葉をじっくり聞いて、「つまりこういうことですかね?」と一緒に整理していく。
答えを教えるのではなく、あなた自身が「ああ、自分はこう思ってたんだ」と気づけるように、話を聞かせていただきます。
まずは「ちょっと話したいことがある」の一言から
難しいことは何もいりません。
チャットで「モヤモヤしてて……」の一言を送っていただくだけで大丈夫です。
気が向いたときに、ぜひ覗いてみてください。お話しできるのを楽しみにしています。
▼ いきなり電話は、という方は「チャット」へ
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