「毎回この作業めんどくさい……」を一言相談したら、自動ツールができた話
こんにちは、クウ太郎です。「この作業、毎回めんどくさいんだよな……」「手作業でやるしかないと思ってた」「もっと楽にできる方法があるなら知りたい」——こんなふうに思ったこと、ありませんか?今日は、僕がお客さんの悩みを聞いていたら、気づいたらアプリまで作っていた、という話をしたいと思います。きっかけは「ちょっとした困りごと」だった文章を単語ごとに分けてアプリに取り込みたい、というご要望がありました。でも、それを手作業でやるのはかなり大変なんですよね。一つ一つ単語を分けて、CSV形式に整えて、アプリに読み込ませて——。聞いているうちに、「あ、これ、自動でできるものを作れるな」と思ったんです。「聞く」から始まって、「解決」まで届ける僕はITエンジニアが本業です。お話を聞きながら、頭の中では自然と「これはこうすれば解決できるな」と考えが動き始めます。それで、実際に自動でCSV形式に変換するツールを作って、困っている方にお渡ししました。そうしたら、すごく喜んでくれたんですよね。この経験で改めて感じたのは、相手にとっての悩みを一緒に考えるということです。実は、悩みの多くは「一人で抱え込んでいるだけ」僕がいろんな方のお話を聞いていて思うのは、悩みの正体って「一人でぐるぐる考えている状態」だということです。- 「この作業、もっと楽にできないかな」→ でも調べる時間もない- 「こういうことで困ってるんだけど……」→ 誰に聞けばいいかわからない- 「自分のやり方、非効率な気がする」→ でも他に方法を知らないこういうの、誰かに話すだけで一気に道が開けることがあるんですよね。「えっ、それ自動でできますよ
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