他人の予定より、自分の気持ちを大切にして♪

記事
コラム
====================
困った思い込みを手放しましょう♪
脳科学・心理学・潜在意識をキーワードに
あなたの抱えている思い込みを見つけ
夢や目標を達成するお手伝いをします!
一般社団法人目標達成コーチ®協会所属
====================
こんにちは
目標達成コーチ®yokoです。
よろしくお願いいたします。

「このままでいいのかな…」
ふと立ち止まりたくなるとき、
思い込みや“ちゃんと”をほどきながら、
“自分らしい生き方”を見つけるヒントを
お届けしています。


毎日が忙しすぎて、気づけば
自分の時間がなくなっている。
そんな感覚を抱いたことはありませんか?

今回のテーマは、
「自分の時間を取り戻すための習慣」
夏休みやお盆など、
人のために動くことが増える時期にこそ、
大事にしてほしいお話です。

気づけば「他人のための時間」ばかり

夏休みやお盆は、
家族や親戚との集まり、
地域の行事などで予定がいっぱい。
もちろん、それは大切な時間です。

でも、気がつけば、
自分のことは後回し。
「自分の時間はどこへ行ったの?」
「体を休めるつもりが、
むしろ疲れがたまっている。」
と感じた経験はありませんか?

譲ってきた時間やエネルギーは、
無意識のうちに積み重なります。
その結果、
心と体のバランスを崩して、
本来の自分らしさを見失うことがあります。

自分を後回しにしてしまう訳

私たちの脳は、
「これまで通りの行動」を安心と感じます。
そのため、
長年続けてきた「他人優先」の習慣は、
変えにくいのです。

さらには、他人を優先することで、
感謝や承認が得られると、脳の報酬系が活性化し、
「良いこと」として強化されます。

その結果、疲れていても
「もう少しだけ頑張ろう」と無理をして、
自分を大切にする行動が、
後回しになってしまいます。

自分を大切にすることは、優しさの土台

脳科学的には、
心身が満たされると前頭前野が安定します。

前頭前野は、
思考の整理や感情のコントロール、
創造性などを担う重要な部分。
ここが安定していると、
イライラや不安に流されず、
相手の立場に立って考えられるようになります。

逆に、自分をすり減らした状態では、
脳は“生存モード”になり、
防御的・攻撃的になりやすくなります。

つまり、
自分を優先することは、
わがままではなく、
長く優しさを届けるための土台作り
になるのです。

自分を大切にする3つの習慣

① 朝5分、自分のための時間をつくる

少し早く起きて、
スマホもテレビも見ないで、
静かな自分の時間を作りましょう。

ゆっくり深呼吸をしたり、
白湯やお茶を味わったり、
5分だけ読書するでもOK。
一日の自分軸が整います。

② 予定の中に「自分の予定」も入れる

他人の予定や用事が入る前に、
家族や人の予定を書き込むカレンダーに、
自分の予定も同じように書き込んで、
自分のための時間を確保します。

「△時~2時間、読書」、
「映画○○を見る」など
小さなことでも
予定にすることで守りやすくなります。

③ 1日の終わりに自分を労う

夜寝る前に、
今日の行動をひとつ思い出し、
「よくやったね」と自分に声をかけます。
脳は「繰り返し聞いた言葉」を信じるので、
自分を認める力が育ちます。

まとめ

「人のための時間」が増えたと感じたら、
「自分のための時間」をほんの少し加えてみてください。

自分を大切にすることは、わがままではありません。
むしろ、心に余白が生まれ、相手への優しさも長く続きます。

まずは、ほんの5分でいい。
「自分を最優先にする時間」を持ってみませんか?
その小さな行動が、
「あなたらしさ」を取り戻すきっかけになります。


今日も最後まで読んでくださり、
本当にありがとうございました。
次回はまた水曜日に。
お会いできるのを楽しみにしています。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら