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困った習慣を手放しましょう♪
脳科学・心理学・潜在意識をキーワードに
あなたの抱えている思い込みを見つけ
夢や目標を達成するお手伝いをします!
一般社団法人目標達成コーチ®協会所属
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こんにちは
目標達成トレーナー®yokoです。
日々の学びと経験を
ことばにしてお届けしています。
よろしくお願いいたします。
今回のテーマは、
「自分の“好き”がわからなくなった時に
試したいこと」です。
「何かしたい!でも何がしたいかわからない」
「何をやってもいまひとつ、夢中になれない」
「これって本当に好きなのかな…?」
そんなふうに、
心がもやもやすることってありませんか?
かつての私もそうでした。
仕事や家事に追われて、
“自分の気持ち”に耳を傾ける時間がありませんでした。
今でも時折、本やSNSで
“心からやりたいことを仕事に!”
“夢中になれるモノを見つけて…”
という言葉に心が揺れ、
「今やっていること、本当に私が好きなことなの?」
そう思って、立ち止まってしまうこともあります。
それは、心が疲れているサインかも
本来、“好き”はとても自然な感覚のはず。
「私は何が好きなんだろう?」
そう思うときは、
心が少し疲れていたり、
頑張りすぎていたりするのかもしれません。
子どものころは、
色や匂い、遊び、食べもの…
体が先に「これ好き!」って
反応していましたよね。
それが、大人になると
・人からどう見られるか
・効率的かどうか
・意味はあるのか
そんな「評価」が優先されがちです。
その結果、気づかないうちに、
“好き”より“正しさ”で動くクセがついて、
本音が見えにくくなってしまうのかもしれません。
「好きを取り戻す」3つの方法
「好きがわからない…」と感じたときに
私自身がやっている
“好き”を呼び戻す3つの方法です。
① 「違和感ノート」をつけてみる
“好き”が見えないときは、
まず“イヤ”に目を向けてみる。
たとえば、
・誰かの言葉にモヤモヤした
・今日この服、なんか違った…
・本当は断りたかった予定、気が重い
そんな「ちょっとした違和感」を
ひとことだけ、書き残します。
そうすることで
「本当はこうしたかったな」、
「こっちの方が私らしい」
そんな“好きのヒント”が見えてきます。
“イヤ”の裏側には、
ちゃんと“好き”が隠れているのです。
② 「今日よかったこと」を1つ思い出す
夜、寝る前に「よかったこと」を
ひとつだけ思い出す。
・洗いたてのタオルが気持ちよかった
・ふと見た紫陽花がきれいだった
・コンビニのスイーツが予想以上においしかった
そんな小さな“うれしい”の中に、
あなたの「好き」がちゃんとある。
その感覚に気づくことで、
心がじんわり温かくなって、
「私はこういうのが好きだった」
と思い出せるようになります。
③ 「10秒で選ぶ」をやってみる
日常の中で、直感を使う練習をする。
・服を10秒以内で決める
・ランチを直感でサクッと選ぶ
・本屋でピンときた1冊を手に取る
大事なのは、
“正解かどうか”ではなく
「自分の感覚で選んだかどうか」。
たとえ失敗しても、
「私はこう感じたんだ」と確認でき、
その積み重ねが、
“好きのセンサー”を起こしてくれます。
まとめ
「私は何が好きなんだろう?」
そう感じるときは、
心がちょっと疲れているのかもしれません。
でも、
好きは日常の中にちゃんとあります。
・ちいさな違和感に気づくこと。
・ささやかな心地よさを見つけること。
・直感で選んでみること。
そんな行動が、
“本音”にやさしく光を当ててくれますよ。
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。
次回もよろしくお願いします。
また、水曜日にお会いしましょう。