迷った時、思い出して欲しいこと♪

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困った習慣を手放しましょう♪
脳科学・心理学・潜在意識をキーワードに
あなたの抱えている思い込みを見つけ
夢や目標を達成するお手伝いをします!
一般社団法人目標達成コーチ®協会所属
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こんにちは
目標達成トレーナー®yokoです。

日々の学びと経験から
心がふっと軽くなるヒントを
お届けしています。
よろしくお願いいたします。

今回は、
「“決めたあとにやってくる不安”
との付き合い方」をお伝えします。

何かを選んだあとに、
ふとよぎるモヤモヤ。
「これでよかったのかな?」
「やっぱり違ったかも…」
と不安に思う瞬間、ありませんか?
わたし自身も何度も経験があります。

たとえば、
美容院で髪を切ったあと、
鏡を見て「いいかも」と思ったのに、
帰り道では、
「短すぎたかな…」とそわそわする。
でも数日経つと、
「やっぱこれでよかった」と
自然に思えてきたりします。

これは髪型の問題ではなく、
“変わること”に心が追い付いていけないだけ。
様々な人生の選択も、
どこかそれに似ている気がします。

正解より「自分で選んだ」が大事

以前、地図アプリを見ながら
目的地を目指していたときのこと。
「なんとなくこっちが近そう」
と感じて、表示されたルートとは
違う道を選んだことがあります。

自分で選んだものの
不安になりながら歩いた先に、
偶然見つけたのは
“静かな神社”。

その趣と空気の澄み具合が
心にすっと残ったのを、
今でも肌感覚で覚えています。

地図通りじゃなかったけれど、
「自分で選んだ道」だからこそ、
納得できた気がします。
正しさよりも、
「自分の感覚を信じた」ことが
心を落ち着かせてくれるのかもしれません。

「あの人ならこうする」を手放す

SNSを見ていると、
誰かの選択が“正解”に思えてしまう。
「私は間違ったかもしれない」
「やっぱりあの方法にすればよかったかも」
でも、それはその人の選択。
その人にはその人の背景があります。

あなたが、あなたの感覚で選んだことにも
ちゃんと理由があるはず。

他人と比べるより、
自分にこう問いかけてみてください。
「私は、本当はどうしたかった?」

納得感は、“あとから育つもの”

迷いが生まれるのは、
真剣に考えて行動している証です。

「これでいいのかな…?」という感情は、
“自分で選んだからこそ”生まれるもの。

選ばなければ、迷いも不安もありません。
でもそれは、「進んでいない」ということ。

私たちはつい、
“正解のある選択”を求めてしまいます。
でも、人生に明確な正解なんて
あるのでしょうか?

あるのは、
「自分が納得できるかどうか」。

その納得感は、
すぐに答えが出るものではありません。
時間とともに、
じわじわ育っていくものです。

だから今は、
「この選択をした自分」を
そっと信じてあげるだけで大丈夫。

最後に…

そっと思い出してほしいこと
「これでいいのかな…?」と迷ったときは、
その不安を無理に消そうとせずに、
こんなふうに思い出してみてください。
「髪を切ったあとの、あの不安と同じかも」
最初は落ち着かなくても、
時間がたてば、
自然になじんでくるものもあるはず。

その積み重ねが、
「これでいいかも」と思える
未来につながっていきます。
地図通りじゃなくても大丈夫。
自分の“勘”が導いた景色のほうが、
心に残ることもありますから!

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。

次回もよろしくお願いします。
また、水曜日にお会いしましょう。
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