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二律背反に悩むのは、間違っていない

人はよく迷う。進むべきか、やめるべきか。本音でいくか、空気を読むか。どっちを選んでも、どこか引っかかる。この状態、実はちゃんと名前がある。それが「二律背反」。どちらも正しいように見えるのに、同時には成立しないもの。例えば。自由に生きたい。でも、安定も欲しい。どっちも大事。どっちも間違っていない。でも、両方を完璧に満たすのは難しい。だから、人は悩む。ここで多くの人がやってしまうのが、「どっちが正しいか」を無理に決めようとすること。でも、本当は違う。二律背反に答えはない。あるのは、「どちらを選ぶか」だけ。しかもその選択は、一度決めたら一生変えられないものじゃない。その時の自分に合った方を選べばいい。大事なのは、迷っている自分を否定しないこと。優柔不断でもいい。悩んでいるということは、それだけちゃんと考えているということだから。むしろ、迷わず決めてしまう方が危ないこともある。人は、揺れながら進むもの。そして、その揺れの中で、自分にとって何が大事かが見えてくる。だから。もし今、どちらを選べばいいか分からなくなっているなら。無理に答えを出さなくていい。一度立ち止まって、自分の気持ちをそのまま受け取る。その上で、「今の自分が納得できる方」を選ぶ。それで十分。二律背反に悩むということは、ちゃんと自分の人生と向き合っている証拠。だから、間違っていない。その迷いも含めて、自分の選択にしていけばいい。
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『後悔はいらない開き直っていこう♪』

誰だって過去にしたことを悔やんだりあの時の自分の言動をやり直したいと思うことあると思いますでもその悔やんだことやり直したい、消したいと思う言動もそれをした時にはその時の自分の「感情」だったり「そうせざるを得ない理由」だったり何か「内側からブワっと出てくるもの」があったはず自分のある視点で観た時「それが正しかったから」だったりもするたとえそれが後から「あ、違ったのかも」と思ったとしてもだからいつでも開き直ろう私達はいつでも「新しい今」を生きているから体験や経験と共に学んでいるし成長しているから過去の自分やその時の自分が起こした言動にこだわる必要もなくもし相手や自分に対してわだかまりや罪悪感を感じるのならここぞとばかりに開き直ろう「開き直る」というとどうでも良くなってふてぶてしい態度になることや無かったことにする 笑を連想しそうですがそういうことではなく心を「開い」て自分の選択をもとに「直し」ていくということだと思っていますつまり自分の言動を「自分の選択」によって行っているというパワフルさを自分に戻すということ相手の言動によってこちらの言動を決めるのではなく相手を自分の操縦席に座らせるのではなく自分で操縦していくこともし自分の言動が悪いと思ったならスルッと心を込めて謝ってしまう正々堂々と訂正してしまうもし自分の言動が心地よいものでないと思うなら今の瞬間から自分が心地よいものにするそんな軽さを取り入れてみる相手に許してもらうためでもなく相手を正すためでもなく一番ごまかせない相手は自分自身だったりするからその時の自分が選びとったものを信頼するそれが悔やまれることになったとしてもその体験
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世間一般から非難はあるかもしれないけれど、自分を大事にする選択をした

火曜日に退職してさぁ、心機一転!と思っていたところ水曜の朝大学時代のサークルでお世話になった恩師の訃報が届いて感情が揺れに揺れ昨日はブログをお休みいただきましたすごくすごくお世話になった方だったので悲しみはもちろんその上自分がどうすればいいのかと本当は自分がどうしたいのかと混乱してしまい久しぶりに過呼吸みたく感じたり昔の自分を思い出しながらそのごちゃまぜの奥に潜んでいた枷と本心をタロットカードに整理をしてもらいました。その結果私は自分に時間をかけたいと思っていた一人の時間が欲しいと思っていたけれど、『お世話になった方だから  遠くとも式に行くのは当然』 『恩は恩で返さなくてはいけない』 という こうあるべきという考え方が私にはあってその思考と感情の間でとても苦しくなっていたことがわかりましたそして、その思考は『式に行かないなんて恩知らず』『ちゃんと対応しないなんて、礼儀知らず』と他の人から『×』をつけられることを怖がってある意味自分を守るためでもあったこと・・・結局、悩みに悩んだものの午前の式で、頑張れば向かえなくもないものの自分の感情の起伏が落ち着かなかったこともありお花をおくることに賛同させていただき自分の住んでいる地域のお寺でお線香をあげて手をあわせることを選択しました「おかしい」と言われるかもしれないけれど 今の自分を許すために必要な選択でした。 そして、今回もうひとつ気づいたこと今まで自分は、形あるもの、目にみえる部分しか見てこなかったってことまとまりないままですが、今日はこのへんで読んでくださりありがとうございます。
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全ては自分の選択

人生の全ては「自分が主体的に選んでいる」ということ幸福を感じるのも全て自分が選択して決めている 主人公は自分で、人生も全て自分の選択の結果である人からの「承認」や「態度」で自分の人生は左右されない つまり、「気持ち」や「気分」も左右されない 人に執着しない、人に左右されない、ブレない“自分軸”で生きていく 人にどう思われるかなどは関係ない《自分が自分のことをどう思うか》 思考の癖を直すのも自分の選択自分の性格を決めてきたのも環境ではなく自分である 理想の自分を設定するのも、自分でそこに近づくために努力するのも自分 つまり、全てが主体的である  結果が思うようにいかなくて、設定を変えるのも、諦めるのも、やり続けるのも全て自分で選択する人生のすべてを自分の選択、自分の責任として受け入れる 要は、自分の人生は全て思い通りになると言うことである 当たり前のようであるが、反応的になってる部分もあったすべてが自分の思い通り、“例外”はないと考える“例外”を作ると少しずつ自分の責任の範囲を人や環境に委ねてしまう すべては自分の選択である全責任を負う覚悟でいる腹をくくり、全て自分で考え選択し、人生を切り拓く
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🌸幸せになることが、いちばんの恩返し🌸~過去にありがとう、未来にワクワク~

「お世話になった人への恩返しって、どうすればいいんだろう?」 「許せない人への気持ち、どう整理したらいいの?」 生きていると、そんなふうに考えること、ありますよね。 でもね、私は思うんです。 “いちばんの恩返しも、いちばんの復讐も、あなたが幸せになること”だと。 🍀恩返しって、「ありがとう」を形にすること たとえば昔、あなたを励ましてくれた人。 その人が今、遠くにいて連絡が取れなくても あなたが笑顔で今日を生きていたら、きっとその「光」は届いています。 人の優しさって、不思議と伝わるもの。 だから、過去にくれた愛を「幸せに生きる姿」で返すことが、 いちばんの“ありがとう”になるのです。 💫許せない人にも、「幸せ」で返す勇気を 誰かに傷つけられたことがある人ほど、 「どうしてあんなことをされたの?」と心が叫びたくなりますよね。 でもね、あなたが不幸でいることを望む人の思い通りにならないためにも、 幸せでいることは、最高の強さなんです。 怒りや悲しみのエネルギーを、 「自分をもっと大切に生きる」ための力に変えていく。 それが、本当の意味での“復讐”なのかもしれません。 🌼幸せは「自分の選択」から始まる 誰かの言葉や過去の出来事に振り回されるのではなく、 「私は私を幸せにする」と決めた瞬間から、 人生は少しずつ明るい方向へと動き出します。 朝の光を感じて「今日もありがとう」とつぶやくだけでも、 心の波動はふわっと上がります。 小さな幸せを見つける力こそが、恩返しの第一歩です。 🌈最後に、あなたへ 咲良は思います。 誰かを恨んだままでは、心は幸せを受け取れません。 でも、「もういいや」
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「選べない感覚」を手放して♪

こんにちは 目標達成コーチ®yokoです。 このブログでは、 「このままでいいのかな…」 ふと立ち止まりたくなるとき、 思い込みや“ちゃんと”をほどきながら、 “自分らしい生き方”を見つけるヒントを お届けしています。 今日は、 焦りの奥にあった 「選べない感覚」について お話しします。 前回は、 「焦りは、未来がある証拠」 というお話をしました。 少し安心した一方で、 こんな感覚が残った方も いるかもしれません。 焦っているのに、 なぜか動けない。 分かっているのに、決められない。 今日は、その感覚の奥にあるものを 少し見てみたいと思います。 焦るのに動けない…の理由たとえば、「今年こそ変わりたい」と思っているのに、 具体的な一歩になると、手が止まる。 やる気がないわけでも、 怠けているわけでもない。 むしろ、 ちゃんと考えているからこそ 動けなくなっている。 このとき多くの場合、 私たちは「選べない」のではなく、 現状が変わりそうな選択を、 無意識のうちに却下しています。 ・これを選んだら、仕事はどうするの ・失敗したらどうしよう ・今のバランスが崩れるかもしれない そんな感覚が一瞬よぎって、 「やっぱりやめておこう」と戻ってしまう。 それは、弱さではありません。 これまでの自分を守るための、 とても自然な反応です。 「自由になれない」の正体 「私は自由になれない」 「自分の人生なのに、決められない」 そう感じるとき、 つい自分を責めてしまいがちです。 でも、 自由はどこかに行ったわけではありません。 多くの場合、 「自分で選んでいい」という感覚を 忘れていただけなのです。
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なぜ決められないのか? その理由と向き合い方

悩んでいる、決められない、困っている。そんな時、どうして自分で決断できないのでしょうか? その理由の一つは、未来が見えていないから。選択肢の先にある結果が不確かだと、どうしても踏み出せなくなってしまいます。また、何を選ぶかで得られるメリットが見えていないと、決断は一層難しくなります。選ぶことで得られる可能性や、自分にとってのプラスを意識することができると、迷いは少しずつ減っていきます。どんな選択にもメリットとデメリットはありますが、重要なのはその選択が自分にどんな影響を与えるかを理解すること。未来を予測することは難しいですが、今自分が何を望んでいるのか、その望みを叶えるために最適な選択はどれかを考えてみることが大切です。迷った時は、まずは自分の直感を信じてみてください。
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迷った時、思い出して欲しいこと♪

==================== 困った習慣を手放しましょう♪ 脳科学・心理学・潜在意識をキーワードに あなたの抱えている思い込みを見つけ 夢や目標を達成するお手伝いをします! 一般社団法人目標達成コーチ®協会所属 ==================== こんにちは 目標達成トレーナー®yokoです。 日々の学びと経験から 心がふっと軽くなるヒントを お届けしています。よろしくお願いいたします。 今回は、 「“決めたあとにやってくる不安”との付き合い方」をお伝えします。何かを選んだあとに、 ふとよぎるモヤモヤ。 「これでよかったのかな?」 「やっぱり違ったかも…」 と不安に思う瞬間、ありませんか? わたし自身も何度も経験があります。 たとえば、 美容院で髪を切ったあと、 鏡を見て「いいかも」と思ったのに、 帰り道では、 「短すぎたかな…」とそわそわする。 でも数日経つと、 「やっぱこれでよかった」と 自然に思えてきたりします。 これは髪型の問題ではなく、 “変わること”に心が追い付いていけないだけ。様々な人生の選択も、 どこかそれに似ている気がします。 正解より「自分で選んだ」が大事 以前、地図アプリを見ながら 目的地を目指していたときのこと。 「なんとなくこっちが近そう」 と感じて、表示されたルートとは 違う道を選んだことがあります。 自分で選んだものの 不安になりながら歩いた先に、 偶然見つけたのは “静かな神社”。 その趣と空気の澄み具合が 心にすっと残ったのを、 今でも肌感覚で覚えています。 地図通りじゃなかったけれど、 「自分で選んだ道」だからこそ、 納得で
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