世間一般から非難はあるかもしれないけれど、自分を大事にする選択をした

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コラム
火曜日に退職して
さぁ、心機一転!と思っていたところ

水曜の朝
大学時代のサークルでお世話になった恩師の訃報が届いて
感情が揺れに揺れ

昨日はブログをお休みいただきました

すごくすごくお世話になった方だったので

悲しみはもちろん

その上
自分がどうすればいいのかと
本当は自分がどうしたいのかと

混乱してしまい

久しぶりに過呼吸みたく感じたり


昔の自分を思い出しながら



そのごちゃまぜの奥に潜んでいた
枷と本心を


タロットカードに
整理をしてもらいました。


その結果

私は自分に時間をかけたいと思っていた
一人の時間が欲しいと思っていた

けれど、

『お世話になった方だから
 遠くとも式に行くのは当然』

『恩は恩で返さなくてはいけない』

という
こうあるべきという考え方が私にはあって

その思考と感情の間で
とても苦しくなっていたことがわかりました

そして、その思考は

『式に行かないなんて恩知らず』
『ちゃんと対応しないなんて、礼儀知らず』と
他の人から『×』をつけられることを怖がって

ある意味自分を守るためでもあったこと


・・・結局、悩みに悩んだものの

午前の式で、頑張れば向かえなくもないものの
自分の感情の起伏が落ち着かなかったこともあり

お花をおくることに賛同させていただき
自分の住んでいる地域のお寺でお線香をあげて
手をあわせることを選択しました



「おかしい」と言われるかもしれないけれど
 今の自分を許すために必要な選択でした。 


そして、今回もうひとつ気づいたこと

今まで自分は、形あるもの、目にみえる部分しか
見てこなかったってこと


まとまりないままですが、今日はこのへんで

読んでくださりありがとうございます。


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