子供の頃の写真を見る、セラピー

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コラム
温暖化による、猛暑、大雨、高い湿度。
そしてこれから、
季節の変わり目に入ります。

そんなことに負けていられない!と、

いったい誰があなたにそんなこと言ったの?
と問いかけたいくらい、
必死に負けないように争い、
強がってひとりで頑張っている皆さん。

こんな地球の状態では、
身体も心も生きているだけで精いっぱいです。
そのことを少しだけ気にかけて、
日々の選択をしてください。

スケジュールを見直してください。
余暇を作ってください。
だれの目も気にせず、評価も気にせず。

自分を許す気持ちを、
他者を許す気持ちを、
優しさを最優先にしてください。



そんな気分にはなれない方、
勇気が出なくて、戦いから降りられない方、

では昔のアルバムを引っ張り出して、
自分が小さかった頃の写真を見てみてください。

これは、一番簡単にできる自己セラピー。

子供の頃のあなたは、
今のあなたよりピュアな状態でした。

ピュアと言うのは、言葉を変えれば、
ありのままに生きてる状態に近いですね。

あなたがありのままでいても、
写真を撮ってくれて、
洋服やおもちゃを買ってくれて、
どこかへ遊びに連れてってくれて、
親御さんはそうするために一生懸命働いてくれたでしょう。

かわいくて、愛おしくて、守りたい存在。

近所の人、親戚の人、周りの大人の、
あなたはまぎれもなく、社会の宝物。
存在自体を、許されて生きて来た。
だから今、生きていますね。

知らない間に、たくさんの人たちから、
許されて見守られて愛されて、
ここまで生きてきました。

あなたは、そうゆう存在だったのです。

それなのに今は、
イライラしたり失望したり、
心配したり、非難したり…
とても辛いです。

あなたの存在自体が許されていることに、
気づきましょう。
だから、そんなに自分のハードルを上げなくても良いのです。

「それは子供だったからでしょ、
大人には責任がある。
子供のようにはいられない」

いいえ、子供も大人も変わりません。

生まれてきたものは、
初めから最後まで、
存在自体が許されています。

世の中の目を気にして、
自分のハードルを
自分で上げていることに、
気づいてください。


トラウマがあり子供の頃の写真が見られない方は、
一緒に過去に戻りすべて解決していきますので、
ご一報くださいね。


子供の頃を思い出し、
今日からでも、明日からでも。

自分の人生に戻り、
豊かで楽で楽しくて守られている、
許されている実感のできる人生を。

いつでもお手伝いいたします。


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