先月も驚異の検証結果!エクセルFX予測ツール『FXHPPT』の3月の成果発表(2026年)

告知
マネー・副業
2026年3月が締まったので、今月もエクセル高精度FX予測ツール『FXHPPT』の検証結果を報告していきたいと思います。
毎月ブログをしっかりご覧いただいている方ならご存知のとおり、先月、先々月と大きなアップデートを行いました。

昨年1月のリリース以来、その圧倒的な「予測精度」で多くの反響をいただいてきた本ツールは、これまで「買い専用」として独自の進化を遂げてきましたがこの度「売り予測ロジック」+「AI解析」が加わったことで、遂に上下どちらの局面でも統計的優位性を確保できる「完全体」となりました。

詳しくは以下の記事をそれぞれお読みいただけたらと思います。

▼売りオプション実装に関して
▼AI解析プロンプト生成機能実装に関して

オプションリリース後、早速ご購入者様から嬉しいメッセージもいただけており、大変ありがたく思います。

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また、既にFXHPPTの利用者様で、今回新たにコンテンツマーケットから追加でオプション購入なされた方もいらっしゃって、改めてこの場を借りて御礼申し上げます。
▼コンテンツマーケット販売ページ


3月のドル円結果

それでは早速26年3月のドル円検証から行っていきましょう。
以下は3月2日(月曜日)日足確定時点のFXHPPTの分析結果画面です。
既に前月2月24日に発生した予測の利益が続いてる状態となっております。
最大利益幅は+1.393(139.3pips)で、既に上昇見込み幅0.571(57.1pips)も越えられております。
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売り予測に関しては予測待ち(待機中)の状態ですね。

それからも上昇が続き、3月11日確定時点で、最大+2.616(261.6pips)の利益幅が出ており、期待値どおりの大きな上昇となっていることが分かります。
この間に2回ほど売り予測も発生はしたものの、ポジション開始はしておりませんでした。
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買いで大きな利益幅が出ておりますが残念ながら集計上は、今月の予測ではないため、今月の利益幅はまだ0です。

この月ドル円で、初の新規予測が発生したのは3月18日となりました。
買い予測で期待値は1と少ないですが、特に懸念アラートは無し。
一方で売り予測も同時に発生。こちらは要注意アラートが発動しております。
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買いと売りが同時に予測発生なんて矛盾ではないのか?
そう思われるかもしれませんが、FXHPPTの予測は基本的に逆指値になります。買いか売りかを予測するものではなく、買いと売りそれぞれ、表示された指値を越えた場合に最低でも20pips以上(多くの場合その3倍)は限りなく高い精度で利益が見込めるといった予測が基本となりますのでバグや矛盾では全くございませんのでご安心ください。

今回は折角なので、新たに実装したAI解析プロンプト生成機能を活用して、Geminiにこの時点の見解を聞いてみようと思います。
やり方はプロンプトシートにて生成されたプロンプトセルをコピーして、任意のAI(Geminiなど)に貼り付け(Ctrl + Shift + V)するだけです。
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すると早速、以下のとおり回答がありました。
※回答を全て載せると長くなるので一部をキャプチャしております。

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これを見るとAIは上昇(買い)優勢と読んでいるようですね。
確かにFXHPPT上も買いの方は懸念アラートが出ておらず、統計情報もやや買い(上昇傾向)を示しているのでこの見解は間違ってはいないでしょう。

ただ、注意すべき点は、予測指値を越えた場合に対しての見解なので、今時点では買い売りどちらもポジション開始となっていませんので、どちらに揺れるかはまだ分からないということです。
ちなみに成功確率とは何のことを言っているのか。
試しに実際にフリーワードでAIに聞いてみます。
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一部省略
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ということで、ポジションが開始された場合は買いの方が優勢と判断したようです。

では実際の結果を見てみましょう。
翌日3月19日の分析結果画面です。売りで早速+1.381(138.1pips)の最大利益幅が出ました。
振り返って見ていただければ分かりますがFXHPPTの期待値は予測発生時1と非常に低く、19日時点では更にマイナス3まで下がっていることから先ずは売りに動いたようです。
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AIは買いが優勢と示してましたが、予測が間違ったというわけではありません。先ず、買いポジションが開始されていないことから、損失は出ておりません。つまり逆買い指値である159.97を超えていなければ、そもそも優勢とはならないということです。
もっと分かりやすい回答を得るため、AIに更にこう投げかけてみたら、以下のとおり的確に解説してくれました。
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FXHPPTのAI解析はこのような形で毎回成功率などが出されますので、回答のの意味を理解した上でご活用いただけたら幸です。

では更に検証を進めます。
その後、ポジションが開始されることはなく次に買いの新規予測が発生したのは3月20日。期待値は5と高めです。
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売りは先ほどの最大利益幅が1.381(+138.1pips)以降、それ以上は伸びておらず目安最大利益幅を越えられていない状態です。
この辺りは先ほどAIが「一時的な押し目に成りやすく直ぐに反発する」と回答していたとおりの結果となっておりますね。

週明け3月23日(月曜日)、買いでポジションが開始されておりますが、最大利益幅は+0.189(18.9pips)で20pipsすら達成できておりません。
そしてその日のうちに、やや大きめに下落してしまいました。
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期待値は5のままですが、要注意エリアアラートが発動しており、含み損を抱える状態となっております。
予測が外れたのかと不安に思われるかもしれませんが、これまでFXHPPTの検証ブログを読まれてきた方であれば、大抵は大きな上昇の前の一時的な溜めであることが予想できると思います。
もちろん「絶対」ではありませんが、これまで買い予測の殆どのケースで、例え下がって含み損となったとしても損切りに掛かることなく、最後は大きく上昇し20pipsを最低でも3倍は超える利益幅となっております。
特に予測発生時(ポジション開始前)に期待値が低くなく、懸念アラートも出ていなかった場合は高勝率を上げられているのがFXHPPTです。
ですのでこの場合は、結果を待つのことをお勧めします。

では翌日24日を見てみましょう。
買いで期待値3の新規予測に切り替わってしまいました。
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この場合は、20日の方の予測に対する結果を確認するにはヒストリカルデータを直接見る必要があります。
※黄色が高値、ピンクが安値

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先ず20日発生の予測買い逆指値は159.458で損切りは157.039でした。
そして24日に新たに発生した予測買い逆指値は159.259で損切りは同じく157.039です。
3月30日に最高値160.45となっていることから、20日発生の予測に関しての最大利益幅は159.458から160.45で+0.992(99.2pips)
更に24日発生の予測では159.259から160.45で+1.191(119.1pips)
つまり、この数日間で99.2pips119.1pips217.109pipsの最大利益幅が出ていることになります。
上昇見込み価格はまだ達成できてはおりませんが、FXHPPTの推奨決済位置である20pipsは難なく達成できており、更に毎度書いている「大抵は20pipsを3倍は超える上昇となる」というのもそのとおりの結果となっております。
AIによる最新の予測見解も気になるところですが、長くなるので今回は一旦ここまでとします。
【ご注意】ヒストリカルデータに関するお知らせ

今回のヒストリカルデータには、MT4の仕様およびサマータイム(夏時間)への移行に伴い、「3月22日(日曜日)」のデータが1本含まれています。

発生理由: 米国サマータイム導入に伴うサーバー時間の切り替わりにより、月曜早朝の極短時間の動きが「日曜日の足」として独立して生成されたものです。
データの特徴: 出来高(ティック回数)が異様に低く、値幅もほとんどない「極小のローソク足」となっています。分析への影響: 統計モデル(FXHPPT)の計算において、平均ボラティリティやモメンタムの値がわずかに抑制される傾向がありますが、全体のトレンド判断やシグナルの有効性に大きな影響を与えるものではありません。

26年3月のドル円結果まとめ


売り予測
▼最大利益幅
138.1pips

▼固定利益幅(20pips×3)
60pips

買い予測
▼最大利益幅
99.2pips+119.1pips
218.3pips

▼20pipsの3倍=60pips固定決済時
60pips+60pips
120pips

買い+売り 最大利益幅
218.3pips+138.1pips
356.4pips

買い+売り 固定利益幅
120pips+60pips
180pips

3月のポンド円結果

では続いて26年3月のポンド円の検証もサクッと行っていきます。
先ずは3月2日の分析結果画面からです。2月18日に発生した買い予測が継続しており、最大で+2.824(282.4pips)の最大利益幅が出ていることが分かります。
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一方で売り予測が新規で発生しておりますが危険アラートが出ており、目安最大利益幅などの表示は現時点出ておりません。もし仕込む場合はやや警戒が必要です。

翌日には早速その売りで+1.1(110pips)の最大利益幅が出ており、それから数日後の3月05日時点では+1.136(113.6pips)の最大利益幅が出ております。
また、買いでは3月5日に新規予測が発生しており期待値は3、懸念アラートは何も出ておりません。
買いの予測発生日(ポイント発生日)は3月2日と表示が出ておりますが、今回は3月5日までの日足確定データを入れたタイミングで後出しでこの予測が表示されております。まだポジションは開始されておらず、これからなので通常の新規予測として仕込むことができます。
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翌日3月6日には再び、2月18日の予測に対する利益結果表示に切り替わってしまったため、3月5日(ポイント発生日は3月2日)の予測に対する結果を確認するにはドル円の時のように、ヒストリカルデータを直接確認する必要があります。
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ご覧のとおり、翌日3月6日時点で黄色列の高値を見ると既に買い逆指値211.446を超えていることからポジションが開始となっていることが分かります。
最高値は3月26日の213.294となっているため、211.446から213.294で1.848(184.8pips)の最大利益幅が出ていることになります。もちろんその間に損切りには一度も掛かっておりません。
また、上昇見込み価格に決済指値を置いていた場合は放置で、1.722(172.2pips)が確実に頂けていたことになります。

その後、買いでは3月6日以降、2月18日に発生した予測に対する利益結果が引き続き表示されており新規予測の発生が無い状態が続きました。
そして一方売りでは3月17日に新規予測が発生し、3月19日にポジション開始となり早速0.312(31.2pips)の最大利益幅が出ておりますが、アラートは非推奨、リアルタイム判定もNGが出ており、ポジションを持ち続ける場合はやや警戒が必要な場面と言えます。
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ドル円の時のようにAIの見解も出したいところですが、更にブログが長くなるので今回は省いて、その後を見てみましょう。
3月20日に売りは新規予測にまた切り替わってしまったため、ヒストリカルデータを直接確認いたします。
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3月31日のピンク列の安値をご覧ください。209.612となっていることから、売りの予測逆指値は211.096でしたので1.484(148.4pips)の最大利益幅が出ていることになります。その間に損切り213.793を上抜けていないことは黄色列の高値をご覧いただければ分かります。
非推奨とリアルタイム判定がNGという、警戒すべき局面でしたが結果的に今回は売りでも大きな利益幅を頂くことができております。
目安最大決済価格(目安最大利益幅)の0.667(66.7pips)も越えられており、買い同様にこちらに決済指値を仕込んでいた場合は放置で確実に66.7pipsが頂けております。

一方、買い予測についてはその後3月23日にようやく新規予測に切り替わりましたが、残念ながら利益が既に出ている状態の『後出し予測』となっていたため指値を新規で仕込むことはできません。
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以上が3月のポンド円の検証結果でした。
▼後出し予測とは
例えば今回のケースでいうと、3月20日には新規予測表示がされていなかったにも関わらず、3月23日に後から3月20日の予測が表示されるバグです。
ポジションが開始されていなければ通常の予測と同じように指値を仕込むことができますが、今回のように既にポジションが開始されていて、利益が出ている状態の場合は、見送るしかありません。
バグの改修は可能ですが、それを行うと他のロジックに影響が出るため、ユーザーに直接的な不利益を与えるようなバグではないことから敢えて改修を行っていません。

26年3月のポンド円結果まとめ

売り予測
▼最大利益幅
113.6pips+148.4pips
262pips

▼固定決済
60pips(20pips×3)+66.7pips(目安最大決済価格)
126.7pips

買い予測
▼最大利益幅
184.8pips

▼上昇見込み幅固定
172.2pips

買い+売り  ※最大利益幅
184.8pips+262pips
446.8pips

買い+売り ※目安最大決済価格固定
172.2pips+126.7pips
298.9pips

26年3月のユーロ円結果まとめ

では最後にユーロ円の検証です。
3月2日の分析結果画面を出してみたところ、
ポンド円やドル円とは異なり、売りと買い両方で2月の予測に対する利益が出ている状態となっておりました。
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この場合は新規予測発生まで「待ち」となります。

買いではその後3月5日に新規予測が発生し、翌日には早速+0.215(21.5pips)の最大利益幅となり、それから3月11日時点で最大+0.908(90.8pips)まで伸びております。
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一方で売りは3月11日に新規予測が発生しております。
3月13日に売りポジション開始となっておりましたが翌日には新規予測画面に切り替わってしまったため、再び直接ヒストリカルデータを確認してみます。
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3月16日の安値(ピンク列)が181.857、売り逆指値が182.435でしたので0.578(57.8pips)の最大利益幅となります。

ユーロ円売りでの損切りについて

その後、売りは3月17日に新規予測が発生し、19日にポジション開始となりましたが、残念ながらリアルタイム判定がNGとなり、0.177(17.7pips)の最大利益幅止まりとなりました。

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売りは状況変化が激しいためリアルタイム判定がNGとなった場合は直ぐに損切りした方がリスクは抑えられます。先ほどのポンド円のようにNG判定でも結果的に利益に繋がるケースもありますが、実際にはそのポンド円でもNGが出た時点では一時的に逆行が開始されていますので、トレードを続ける場合は多少なりともギャンブル要素がでてしまいます。

仮に今回19日確定時点でNGだと分かって直ぐに損切りを行った場合は、翌日3月20日の始値が182.753ですので、-0.539(53.9pips)程度に損失を抑えられます。
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逆に損切りせず放置した場合は3月25日にストップロスライン184.565を僅か2.5pips割って-2.351(235.1pips)の損失となります。

ポジションが開始する前にNG判断は出来なかったのか

誰もがそう思うことでしょう。
残念ながらNG判定はポジションが開始された日の日足確定を以て機能するケースが殆どであるため、エントリー判断に活用するのは難しいです。
ではAIに聞いたらどうだったか。
試しに売りポジションが開始される直前3月18日確定時点のAI分析結果を出してみました。※一部割愛しています
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最終市場バイアスはやや買いとしながらも売り優勢と見ており、
売りでの20pips達成期待値も低くはないとしております。
つまりAIによる分析でも未達損切りは予知できなかったということになります。
ただ、SELLシグナル基準(売り)逆行を見ると-20pipsが45%と高かったのでこの部分が「やる・やらない」の1つの判断材料になったかもしれません。

逆行確率 42%〜45%という数字は、機関投資家のリスク管理の観点から見ると、ブレイクアウトの失敗(ダマシ)や、一時的な踏み上げが発生しやすい警戒域を示しています。
統計的に逆行確率が40%を超えている場合、ボラティリティのノイズ(一時的な逆振れ)に巻き込まれる可能性が高くなります。

この場合は単純に見送る、或いは行うにしても、ポジション開始後のリアルタイム判定を基準に損切り判断することをお勧めします。
尚、売りオプションに関する記事でもお書きしているように、売りの場合は損切り位置を浅くすることはお勧めできません。
FXHPPTが示す損切り位置は統計から綿密な計算によって導き出しているため、大抵はその位置を超えることはありませんが逆にその位置までならいくらでも上下動は起こり得ます。
そもそもFXHPPTに限らずどんな手法においても勝率100%は不可能なため、損切りはある程度起こるものとして割り切る必要があります。
なのでやると決めたら損切り位置は動かさず、後は成行に任せる、もしくはどうしても大きな損失を被りたくなければ、リアルタイム判定でNGが出た時点で諦めて手仕舞いすることもご検討ください。
コツコツドカンが心配な人もいるかと思いますが、年間通して高勝率・高利益幅を証明してきたFXHPPTではトータルでマイナスになるようなことはこれまで一度もありませんのでこの先も可能性は少ないと思います。
ただ、20pips決済を徹底なさる場合は、損切りルールも徹底する必要があります。例えばアラート発生時や、買い予測では期待値が低い場合など、エントリーしない、売りでNG判定が出たら直ぐに手仕舞いする、AI解析も活用して、常に敏感に危険を察知する、これらを徹底すれば、トレード頻度は絞られますが、着実に利益を積み上げることができるはずです。
もちろんFXHPPTはそこまでシビアにならなくても、大抵は一度に20pipsの3倍以上の利益が見込めますので、これまでの検証記事なども参考にしてトレードを行えば、真偽不明な手法をやられるよりも安定してお稼ぎいただけると思います。

因みに今回セオリー通りに動かなかった要因についてもAIに投げかけてみたところ以下の回答がりました。
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以上参考まで。

では検証に戻ります。
その後、買いでは3月5日に発生した予測の利益が継続しており、3月26日時点で最大1.433(143.3pips)の利益幅が出ています。
表示されてる上昇見込み幅1.246(予測発生時は1.365=136.5pips)は既に超えておりますので、上昇見込み価格に決済指値を仕込んでいた場合は確実に136.5pipsが頂けたことになります。
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売りは非推奨アラートありの新規予測が発生しておりましたが、ポジション開始とはならず3月を終えております。

26年3月のユーロ円結果まとめ

売り予測
▼最大利益幅
57.8pips

▼損失
53.9pips ※損切り
235.1pips ※放置の場合

買い予測
▼最大利益幅
143.3pips

▼上昇見込み幅固定
136.5pips

買い+売り 最大利益幅
143.3pips57.8pips
201.1pips

3通貨ペアまとめと後書き

最大利益幅
ドル円356.4pips+ポンド円434.2pips+ユーロ円201.1pips
991.7pips

固定利益幅
ドル円180pips+ポンド円298.9pips+ユーロ円136.5pips
615.4pips

最大利益幅は利益が得られる上限
固定利益幅は買いの上昇見込み価格や、売りの目安最大利益幅に決済指値を置いた場合、もしくはそれらが表示されていなかった場合は20pipsの3倍(つまり60pips)に決済指値をセットした時に確実に得られる現実的な利益幅

今月は売りオプション+AI解析実装後、初の3通貨ペア検証となりました。
強力なアップデートを行ったにも関わらず、利益幅が逆に減ってしまっているのはなぜか。
例えば昨年12月の買い予測のみの時は最大利益幅が2248pips
売り予測を追加実装したばかりの2月の結果は1731.7pipsの最大利益幅↓
こう見ると今月の最大利益幅991.7pips(固定利益幅615.4pips)は明らかに少なく感じますよね。
アップデートをして逆に段々と下がっていってるようにも見えます。
もしかして改悪だったのか。

ご安心ください。そんなことは全くなく、
実は理由は明白で、2026年3月が単純にレンジ・平均回帰相場だったからです。
例えば以下ポンド円の日足チャートをご覧ください。
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黄色線で囲った26年3月は一定の範囲を行ったり来たりしており1ヵ月通して大きなトレンドが発生しておりません。

実は、本当に優秀なロジックかどうかは、「相場が難しいときに、いかに無駄なトレードを減らしているか」に現れます。

昨年12月の最大利益幅は買いのみで2248pips
先月3月の最大利益幅は買い売り合わせて991.7 pips

一見すると「利益が大分減った」ように見えるかもしれません。しかし、相場の「中身」を紐解くと、全く異なる真実が見えてきます。

昨年12月: 明確な上昇トレンドが発生していた「ボーナスステージ」
先月3月: 上下に行ったり来たりを繰り返す、不確かな「レンジ相場」

「不確かな場所」では、あえて動かないのがプロトレーダーの鉄則です。
FXHPPTは、トレンドフォロー(順張り)を基本ロジックとしており、
勝てる確率が極めて高い『本物の波』だけを捉えるための設計となっております。
レンジ相場(不確かな相場)では、価格がどちらに動くかの統計的な優位性が低くなります。そんな場所で無理にエントリーを繰り返せば、待っているのは「往復ビンタ」による資金の削り取りです。
不確かな局面では「予測指値」がそもそも発生しません。つまり、システムが自動的に「地雷原」をスルーしているのです。

3月の991.7 pipsという数字は、いわば負ける確率の高いトレードを徹底的に排除した結果、残った質の高い利益幅ということになります。
事実としてユーロ円で1回損切りが発生しておりますが、逆に一回きりに留めており、それもエントリー翌日にはNG判定という形で損失を可能な限り抑えられる補助機能までしっかりと発動しております。

無駄な打ち込みをしない
ダマシに遭いやすいポイントを避ける
確実性の高い「本物のブレイクアウト」だけを頂く

この「守りの堅さ」があるからこそ、相場がレンジからトレンドへ転換した瞬間に、12月のような爆発的な利益(2000 pips超え)を安全に狙いにいけるのです。

勘違いしてはいけないのは、その去年12月の段階で、もし売り機能が実装されていたらチャンスが2倍になって2000×2=4000pips超えの利益が得られていたかということですが答えはNOです。
上昇トレンド中だったから買い予測のみで2000pips超えの利益が頂けたわけで、そこに売り予測ロジックがあったとしても、そもそもその状況下では売りでのエントリーが多くはならないため、売りで大きくお稼ぎいただけることはなかったでしょう。
逆に下降トレンドだった場合は当然売り予測ロジックの恩恵を感じることができるはずです。
実際に前月の2月にはポンド円で500pipsを超える大きな下落をしっかりと掴めており、その結果1731.7pipsという最大利益幅を出せているのです。

毎日トレードして、毎日大勝する」ことはプロでも不可能です。
大切なのは、確実性の低い場所で資金を減らさず、チャンスが来たときに最大効率で利益を獲ること。

もし更に確実性を高めたい場合は現在がレンジ相場か判断し、警戒を高めるのも良いでしょう。
以下は先ほどの3月18日のユーロ円解析を行った後に質問を投げた際の実際の回答です。
スクリーンショット 2026-04-02 145921.png

チャートを見ただけでは判断ができないという方は是非このようにAIを活用してみてください。レンジ相場であれば、通常よりも損切りリスクが高まりますのでレンジ期間中はトレードを控えるというのも1つのスタイルです。


3月の結果は、FXHPPTが単なる「利益追求ツール」ではなく、「リスクを冷徹に管理する高度なフィルター」であることを改めて証明できたのではないでしょうか。
機能強化アップデートを行った月にも関わらず直近で一番少ない利益幅となっていることこそが、偽りのない事実を示している何よりの証拠です。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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