「当ツールの予測精度の高さはもう十分に何度も実証しており、検証結果記事を苦労して毎月書いても結果は至って変わらず高勝率で、マンネリ化しつつあるので、今後検証記事に関しては何か大きな変化やトピックがあった時に公開します」と宣言しましたが、とは言え購入検討中で最新の結果が気になっていてお気に入り登録してくださっている人もいると思うので、9月も検証結果を公開いたします。
なんだかんだ2025年1月のリリース以降、ほぼ毎月分の検証結果記事を書いているかもしれません。是非私のココナラブログ記事を遡ってみてください。
今更言うまでもないかもしれませんが念のため、
高精度エクセルFX予測ツール『FXHPPT』はその名の通り、エクセルで高精度なFX予測を実現した革新的なツールです。過去30年以上の統計データを基に膨大な計算式と信頼性の高い予測ロジックを組んでおります。
今回の記事でFXHPPTを初めて知った方は是非最初に以下記事をご覧ください。
2025年9月の結果(ポンド円)
申し訳ございませんがブログを書く手間と空き時間の関係で
先月に引き続き今月もポンド円のみに絞らせていただきます。
もしドル円やユーロ円など他通貨ペアが気になる方はご自身で検証のみが行える以下トライアル版をご検討ください。
それでは早速進めていきます。
9月1日は月曜になるため、前の週の金曜日8月29日が締まったタイミングで予測が発生しているかをチェックしてみます。
ご覧のとおり暴落注意アラートは出ておりますが、期待値マイナス2の予測が発生しておりました。つまり週明け9月1日の月曜の取引所が開場したタイミングで指値を仕込むことが出来ます。
期待値マイナスで暴落注意アラート有りなので本来トレードは余りお勧めできませんが、検証なのでいつもどおり行ってみます。
▼では9月1日の日足確定時点の結果を見てみましょう。
月初め早速、+0.822(82.2pips)の最大利益幅が出ております。推奨決済利益幅の20pipsを余裕で達成。期待値はマイナスから0に若干上がっておりますが、アラートは更に増え要注意エリアも表示が出ております。
翌日9月2日も見てみます。
更に最大利益幅は+1.526(152.6pips)まで伸びており、8月29日の予測発生時点で表示されていた上昇見込み幅1.381(138.1pips)も越えていることが分かります。
期待値はマイナス4まで下がっているのでこの辺で一旦利確するのが良いでしょう。
翌日9月3日の結果を表示させたところ、
予測発生日が8月29日ではなく、その前の8月25日に発生したものに対する結果に切り替わってしまいました。
この事象はこれまでもブログ記事で解説したことがあると思いますが、「予測は発生せず、後から結果のみが表示される」公認のバグとなります。
バグと言っても、FXHPPTのロジック上どうしても起きてしまう事象であり、この部分を直すとあらゆる表示に影響が出るため、特に使用者に不利益が生じるバグではないので敢えて修正は行っておりません。
今回のケースでは「実は8月25日にも予測発生していて、それを仕込んでいたらこれだけの利益が9月3日までに出ていたけれど、他の予測を優先表示するために8月25日の予測は表示させられませんでした」という事後報告として捉えていただければと幸いです。
では次の新規予測が出るまで日にちを進めて見ます。
▼9月8日に新規予測が発生しました。
その後、9月11日までポジション開始は無く、12日の日足確定時には以下のとおり新規予測待ち(判定待ち)画面に切り替わってしまいました。
ですが、実はこの9月12日に、ポジションが開始されていたことがヒストリカルデータを見ると分かります。※黄色が高値 ピンクが安値
先ずおさらいしますが、8日時点の予測買い指値は200.413で、推奨ストップロスは197.334です。
以下ヒストリカルデータで9月12日の高値が200.465なのでポジション開始となっていることが分かります。
その後18日には201.252まで伸びていることから損切りに掛かることなく83.9pipsの最大利益幅が出ていることになります。
今回は上昇見込み幅は超えられておりませんが、
実はこの記事を書いている本日9月30日の段階で、まだ損切りラインを割っていないので上昇見込み幅を超えるまでポジションを持ち続けることも可能ということになります。
ただ、欲を出して持ち続ければ当然リスクも出てきますので、推奨決済幅の20pipsを大体3倍以上超えたタイミングで一旦利確することをお勧めします。
もし引っ張りたい場合は、これまでブログで何度も言っておりますが損切り位置を建値より上(20pips以上)にずらす等、どう転んでもプラスで終えられるようにリスクヘッジをしましょう。
当検証では一旦83.9pipsの最大利益幅で終えるとします。
▼続いて9月17日に新たな予測発生がしており、翌18日
には再び予測待ち(判定待ち)に切り替わっております。
注目すべきは先ほど9月8日の買い指値予測は200.413
今回9月17日の買い指値予測は200.421
そして先ほどヒストリカルデータで確認したとおり、18日の高値は201.252
つまり2度に渡り、同エリアから同じくらいの利益幅を頂けていたことになります。
9月8日の予測 200.413 → 201.252 = +83.9pips
9月17日の予測 200.421 → 201.252 = +83.1pips
合わせると、
83.9pips+83.1pips=167pips
要するに一度目の上昇をしっかりと予測し利益を頂けた後、指値ポイントまで一旦下がり、再度同じように上がると予測し、きっちりと2度目も利益を頂けたということです。
改めてFXHPPTの予測精度の高さを感じていただける部分ではないでしょうか。
▼それから9月22日に期待値4、アラート無しの新規予測が発生しました。
翌日にはポジションが開始され、昨日9月29日までに最大で+0.642(64.2pips)の利益幅が出ております。
今時点、まだ推奨ストップロスを割っていない為、ポジションを持ち続けることも可能ですが、期待値が4から0まで下がっており、推奨決済幅の20pipsを既に3倍以上超えられておりますので欲張らずこの辺で一旦利確するのが良いかと思います。
まとめ
以上、9月のポンド円結果を集計します。
最大利益幅
152.6pips+83.9pips+83.1pips+64.2pips
=383.8pips
仮に利確幅を60pips(推奨利益幅20pipsの3倍)に固定でセットした場合は
60pips+60pips+60pips+60pips
=240pips
が放置で確実に頂けたことになります。
先月8月のポンド円検証結果は以下のとおり3回のトレードで最大621.6pipsの利益幅をいただけておりますので、
この2か月ポンド円だけでも1005.4pipsの最大利益幅がでていたことが証明できました。
FXHPPTの推奨通貨ペアはポンド円の他にドル円とユーロ円です。
更に推奨ではありませんが仮想通貨でも一定の有効性があることが分かっております。
参考までにBTCUSD(ビットコイン米ドル)の9月29日までの結果を載せておきます。8月30日に発生した予測に対しての利益幅が凄いことになっております。
仮想通貨の有効性に関しての記事は以下を参考にしていただけたらと思います。
FXHPPTは予測精度が高く、高勝率が期待できる分、一度に大きな利益を頂くことも可能ですが、欲張らずコツコツと積み上げていくことが利益を増やす最も堅実的なやり方と言えます。
過信したトレードさえ行わなければ非常に高い確率で利益を得られるツールです。
FXHPPTの魅力やコンセプトを十分ご理解いただき、共感いただけた方は是非ご検討ください。
FX初心者の方やこれからご自身のオリジナルの手法を開発したい方向けに
高性能FXシミュレーションツール『FXHSST』もリリースしております。
興味のある方は以下の記事を是非お読みください。