2025年1月のリリース以降、数々の実績を証明してきた【高精度エクセルFX予測ツール『FXHPPT』】ですが、現在ツールの有効性が確認できている通貨ペアはドル円とポンド円、そしてユーロ円となっております。
その為、推奨しているのはこの3種の通貨ペアのみとなりますが、実質ヒストリカルデータを以下の形式で用意出来れば、どの通貨ペアでもロジック自体は理論上機能いたします。
日足データ(CSV)
A列: 日付
B列: 時間
C列: 始値
D列: 高値
E列: 安値
F列: 終値
G列: 出来高
ドル円、ポンド円、ユーロ円以外を推奨していない理由は、単純に十分な検証を行えていないからです。
元々当ツールはドル円とポンド円の1990年代(バージョン2.0では1980年代も含む)からの膨大な市場データを統計的に解析し値動きの傾向を導き出し、いくつもの条件を複合的に組み合わせることによって、Excelで超高精度な予測を実現出来ております。
ユーロ円もバージョン2.0へのアップデートのタイミングで初期推奨ペアと同等な検証が完了したため、正式に有効性の確認が取れている通貨ペアとして公表しました。
ですが、その他の通貨ペアに関しては、同じ「クロス円」であっても、それぞれボラティリティ、流動性、経済指標の影響、そして相関関係などが大きく異なるため、同じロジックが全通貨ペアで機能するとは限りません。
ドル円やポンド円、ユーロ円は取引量が非常に多く、市場参加者も多いため、テクニカル指標や統計的なロジックが安定して機能しやすい傾向があります。
一方で、例えば豪ドル円やNZドル円は比較的流動性が低く、突発的な動きやスプレッドの広がりが発生しやすいため、ロジックが乱れやすいことが予想できます。
実際に検証を行うとなると、かなりの時間と工数が必要となるため、その手間に見合ったメリットが前述の予想から感じられない為、現時点で行っておりません。
ですので、どうしても推奨通貨ペア以外でも当ツールを活用したい場合は、ご自身で十分な検証を行った上でご判断をお願いしております。
これより先はFXHPPTについて既に知っていることを前提とした内容となっております。FXHPPTについて当記事で初めて知った方は先ずは以下記事をお読みください。ヒストリカルデータについても解説しております↓
そんな中、以前から何度か「FXHPPTは仮想通貨でも機能するのか?」という質問を頂戴しております。
私は暗号資産(仮想通貨)取引自体を行ったことがないため、簡単に言えば「分かりません」=「推奨しない」が答えにはなりますが、冒頭で書いたように、指定の形式でヒストリカルデータを準備できるのであれば、機能自体は恐らくすると思います。
現在最も有名な暗号資産(仮想通貨)であるビットコインが4日前の7月14日に「12万3000ドル(約1800万円)の史上最高値をつけた」ことが話題となっていたので、この機会にFXHPPTを使って少し検証を行ってみることにしました。
私がFXで使っているFX事業会社のXMTrading(エックスエム)でもビットコインの取り扱いがあるようでBTC/USD(ビットコイン アメリカドル)など、MT4 (MetaTrader 4) で表示ができ、ヒストリカルデータもFXと同様の形式でダウンロードすることが可能です。
※補足
XMTrading(エックスエム)= Tradexfin Limitedが運営する海外FX業者
MT4(MetaTrader 4) = MetaQuotes社が開発したFX取引プラットフォーム
しかしBTC/JPY(ビットコイン 日本円)に関してはMT4 (MetaTrader 4) の通貨ペアリストで見つからず、調べてみたところ、MT5 (MetaTrader 5)で使えることが分かりました。
MT5(MetaTrader 5)におけるヒストリカルデータのCSVエクスポート形式ですが、標準の方法でエクスポートした場合、MT4のように「各列に分かれた形式」ではなく、以下のようにすべての情報が「A列(1列)にカンマ区切りで入る」という仕様になっているようです。
この状態ではヒストリカルデータをFXHPPTに読み込ませることができませんので、各列ごとの形式に一括で分割を行う必要があります。やり方はこの後記述いたします。 ※もしMT4と同様の形式で出力可能な方はそのままで問題ありません
【見解】暗号資産(仮想通貨)でも機能するのか
先ずBTC/USD(ビットコイン アメリカドル)の各時間足のチャートを簡易的に分析してみましたが、割と値動きがFXと共通していると感じました。要するにFXHPPTでもある程度は精度が保たれるだろうなと予想できたということです。
FXと暗号資産は商品としての性質は異なりますが、価格変動の「構造」には共通点があるため、一定の予測ロジックが両方に効く可能性は十分あり得ます。
1. 市場構造における共通点
▼ 売買による需給バランスで価格が決まる
FXも暗号資産も「買いたい人」と「売りたい人」の注文のぶつかり合いで価格が決まる点は同じです。
つまり、価格の変動原理が「オークション形式」である部分が共通しています。
▼投機性の高いマーケット
BTC/USDなどはファンダメンタル分析が難しいため、FX以上にテクニカル・センチメント主導の値動きになりやすいと言えます。
FXHPPTは、市場参加者の行動パターンや価格のリズムを抽出するものであるため、仮想通貨でも似たような有効性を持つ可能性が考えられます。
2. ロジックの本質が「価格の時間的推移」に着目している点
過去一定期間の価格変動パターン、値動きの速度や加速度、
トレンド転換やノイズ除去の処理などをベースとした抽象的な数理的ロジック(価格の“動き”に対する処理)である場合、市場の種類に関係なく、「チャート上の挙動」自体に意味を持たせていることになります。
これにより、BTCでも「波のリズム」「過熱感」「反転サイン」などに類似したパターンが検出され、予測が機能する可能性が考えられます。
3. 補足:FX手法は仮想通貨で機能しないことも多い
逆に「ファンダメンタル前提のモデル」や「通貨ペアの相関ロジック」などは、BTCなどには応用できません。
FXHPPTは純粋に価格変動のパターン認識や時系列的な動きを扱うタイプのロジックだからこそ、仮想通貨のような変動資産にも「たまたま」ではなく、必然的に機能する部分があると考えられます。
特に「2. ロジックの本質が「価格の時間的推移」に着目している点」に関しては、FXHPPTが値動きの構造を本質的に捉えたロジックであることを示しています。
FXとBTCでは、価格を動かす「材料」は全く異なります。
FX:各国の金利・経済指標・中央銀行の政策
BTC:マイニング事情、ETF承認、取引所の動向など
にもかかわらず予測ツールが両方に効するというのは、「材料ベース」ではなく「価格の動きそのもの」を捉えている証拠です。
市場が何であっても、価格は「群衆心理」によって形成されます。
価格の時間的推移に着目するということは、この心理的なリズムや繰り返しを数理的に分析しているからこそ出来ることです。
つまり、「値動きの意味」を統計的に捉えようとしている点で表面的ではないアプローチとなります。
▼上辺だけのロジックとはどう違うか?
典型的な“上辺だけ”のロジックの例:
・単純な「RSIが30以下→買い」といった固定的条件
・パターンに見えて実は過去検証に都合良くフィットさせただけ(過剰最適化)
これらはマーケットの構造や参加者の行動心理に対する洞察がないため、資産の種類が変わるとほぼ通用しません。
一方でFXHPPTは単なるテクニカルインジケーターの寄せ集めではなく、
時間・価格の推移
動きの勢い
変動率のパターン
といった数値の構造変化そのものを観察・分析している設計であるため、
これが「表面をなぞっただけのロジック」ではなく、市場全体の構造的な動き=本質に迫っている根拠と言えます。
MT5 (MetaTrader 5)でダウンロードしたヒストリカルデータをFXHPPT上で使える形式にする方法
それでは、実際にBTC(ビットコイン)のヒストリカルデータをFXHPPTで読み込んで、検証してみます。
BTC/JPY(ビットコイン 日本円)に関してはXMTrading(エックスエム)ではMT5 (MetaTrader 5)で使えるようで、ヒストリカルデータもそちらからダウンロードできます。
但し先ほども書いたようにMT5 (MetaTrader 5)はMT4 (MetaTrader 4) と違って、すべての情報が「A列(1列)にカンマ区切りで入る」という仕様になっているようです。
つまり、以下の形式でしか機能しないFXHPPTではそのまま貼り付けることが出来ません。
日足データ(CSV)
A列: 日付
B列: 時間
C列: 始値
D列: 高値
E列: 安値
F列: 終値
G列: 出来高
その為、上記形式に変換する必要があります。
▼やり方
①ダウンロードしたそのヒストリカルデータ(CSV)をExcelで開きます。
②ヘッダー部分のAをクリックしてA列全体を選択状態にします。
③上部メニューの「データ」→「区切り位置」を押します。
④ダイアログボックスが開いたら「コンマやタブなどの区切り文字によってフィールドごとに区切られたデータ」を選択し次へ。
⑤区切り文字の選択でコンマのところをチェックし次へ。
そして次の画面で完了を押すと以下のとおり、MT4 (MetaTrader 4) でダウンロードした時と同様の列ごとに分割された形式に変換されます。
しかし、この状態ではB列に始値が入っており、それ以降の列も必要な形式と比べて左にズレております。
G列には分析に不要な「数量」が入っているので、G列を切り取り、B列の位置に「切り取ったセルの挿入」をしましょう。すると各列のデータが1列右にずれます。
これでFXHPPTで使える配列になりました。本来入っている「B列:時間」に関しては元々、列の配置構成を目的として含んでいるため、B列のデータそのものは分析に一切使用しておりません。なのでこの列に入る情報は何が入っていても影響はありません。
因みにBTC/USDや、BTC/GBPなどはMT4 (MetaTrader 4) でFXと同様にそのままFXHPPTで使える形式のヒストリカルデータをダウンロードできるため上記の変換は不要です。
FXHPPTでBTC/USD(ビットコイン アメリカドル)を読み込ませてみた結果
では早速ダウンロードしたヒストリカルデータをFXHPPTに貼り付けてみます。先ずはBTC/USD(ビットコイン アメリカドル)からです。
▼先月2025年6月から検証を行ったところ、5月31日の日足確定時点で以下の予測が発生していたようです。
FXと違い重要価格が沢山表示されており、もしかしたらBTC用のパラメーターではないため、この部分はBTCでは有効に機能していない可能性があります。
期待値は-6と出ており、「イレギュラー発生中!」のアラートも出ていますが、これらの信憑性も現時点では判断がつかないところです。
とは言え、基本の予測部分はそれらとは完全に独立したロジックの為、有効に機能している可能性が高いと考えられます。
尚、「pips(ピップス)」は、主にFX(外国為替証拠金取引)で使われる、為替レートの変動を表す共通単位です。
一方で暗号資産取引では、pipsのような共通単位ではなく、金額そのもの(USD、JPYなど)、または各仮想通貨の単位(BTC、ETHなど)で利益や損失を表します。
本来FXHPPTは20pips決済を基本としてロジックを組んでいるため、
推奨利食い価格は買い指値から0.2(20pips)プラスした数値が表示されています。
BTC/USD(ビットコイン アメリカドル)を読み込ませた場合も、そのような表示となっていますが、この部分はあくまでもFXでの話のため、表示されている推奨利食い価格に関しては参考にはせず、ご自身で都度判断いただけたらと思います。
例:20ドル固定決済で行うなど
では1日後の6月1日(日曜日)の結果を見てみます。
※暗号資産(仮想通貨)は、土日祝日も含めて原則として24時間365日取引できます
ご覧のとおり、早速+410.82となっており、これは予測が発生した翌日(指値を仕込んだ日)のうちに1BTCあたり410.82 USDの利益が出たことになります。
例えば、0.5BTCを購入していたのであれば、0.5 BTC×410.82 USD/BTC=205.41 USD の利益となるようです。この辺り詳しくは御自身で御調べください。
更に次の日の6月2日も見てみます。
1BTCあたり1040.72USDまで最大利益が伸びているのが分かります。
それから更に6月3日には最大で1888.62USDの利益となっており、そのまま4日まで、この予測が継続しています。
▼6月5日に新たな予測が発生。
今度は期待値は-3、イレギュラーアラートは消えております。
翌日には早速利益が出ており、そのまま6月10日には1BTCあたり最大5299.82USDの利益が出ています。
上昇見込み幅も越えられており、期待値も1まで増えていることから、各種指標関連もロジックが有効に機能している可能性が感じられました。
このまま6月22日までこの予測(上昇)が継続し、
▼6月23日に新たな予測に切り替わりました。期待値はまた-3でイレギュラーアラート等は無しです。
翌日6月24日には早速利益が出ており、3日後の26日時点で1BTCあたり最大4354.82USDの利益となっております。
そのままこの予測(上昇)がまた続き、7月8日までに最大で1BTCあたり6601.92USDの利益となりました。
7月9日以降は予測待ちの状態に切り替わっており、
▼一昨日7月16日に新規予測が発生。期待値は-2。イレギュラー発生中アラート有り。
昨日7月17日の日足確定時点で126.82USDの利益が出ているのが確認できました。
以上、BTC/USD(ビットコイン アメリカドル)を検証したところ、6月1日から7月17日までの1カ月半程度で1BTCあたり最大13,917.18USDの利益が出ていることが証明出来ました。
BTC/JPY(ビットコイン/日本円)を読み込む上での問題点
続いて、BTC/JPY(ビットコイン/日本円)も検証してみます。
※重要
先ずBTC/JPY(ビットコイン/日本円)の場合、多くの取引所やブローカーでは小数点以下が表示されず、整数で価格が扱われます。
これは、日本円(JPY)自体の最小通貨単位が1円であり、それ以下の単位が存在しないためです。※これは表示上の話であり、実際の内部的な価格データや取引は小数点以下を含んでいます
一方でFXHPPTはFX限定の予測ツールのため、データは小数点を含めた数値であることを前提としてロジックを組んでおります。
従って、この違いにより、仮に予測自体が機能したとしてもどこかしらで不具合が起こります。
それを承知の上でどうしても行いたい場合は、先ず小数点以下を非表示にしてみてください。
例えば
買い指値が15104515.03と出ていた場合は
小数点以下03を無効にして15104515とします。
単純に小数点以下は切り捨てで無視するか、見やすいように小数点以下を非表示にするなど行ってください。
非表示のやり方は、セルを選択した上で、メニュータブから「少数点以下の表示桁数を減らす」をクリックして消すことで整数にできます。
では実際に小数点以下を非表示にして予測を出してみました。
ここで注目すべきは推奨利食い価格です。
今回は買い指値が15104515で、推奨利食い価格も全く同じ15104515となっています。これは小数点以下を消していることで起こる不具合の1つです。
本来、推奨利食い価格は20pips決済を固定としているため、買い指値価格に対して0.2(20pips)足した価格が表示されます。
仮に今回の買い指値が15104515.03だとしたら、推奨利食い価格は0.2を足した15104515.23と表示されますが、小数点以下を非表示としているため、同じ(15104515)となっているのです。
「小数点以下を無視しても予測は機能するのか?」
このように疑問に思われたかもしれませんが、BTC/JPYのヒストリカルデータは先ほども書いたように小数点を含まないデータを提供している取引所やブローカーがほとんどです。つまりデータの全てが整数のみとなっているため、FXHPPT上ではそのようなヒストリカルデータを読み込んだ時に、特殊な計算処理が行われ、買い指値価格にプラスで0.01以上の調整値が入る仕組みとなっています。
「整数のみだと何故エラーが起こるか」など理由の詳しい説明は省きますが、簡単にいうとFXHPPTは予測を行う各フェーズにおいて、小数点を含む条件との紐づけ処理が行われています。小数点を含んだ上での計算結果が整数となる場合は問題ないのですが、フェーズ段階で全てが整数のみとなると、どこかで整合性が取れず、エラーを起こします。そのため、必要に応じて適切な小数点以下の数値を足すことで回避できるのです。
FXHPPTでBTC/JPY(ビットコイン/日本円)を読み込ませてみた結果
それでは改めて検証を行って行きます。
▼2025年5月31日にBTC/USDと同様に新規予測が発生しております。
期待値は-3です。
早速翌日+59195の利益が出ており、更に次の日の6月2日には+120715となっています。つまり1BTCあたり最大で120,716円の利益を上げられたということになります。※小数点以下は切り捨て
その後、6月3日に新たな予測が発生しておりましたが、ポジションは開始せず、それから
▼2025年6月06日に再び新規予測が発生しております。期待値は-3です。
翌日早速利益が乗り、その後更に上昇が続き6月11日には1BTCあたり最大で723,496円の利益が出ております。
その後もこの予測(上昇)は長期で続き、7月3日には更に高値更新し、1BTCあたり最大で732,055円の利益となりました。
そして7月5日に画面は切り替わり『後出し予測』が発生しております。
この『後出し予測』とは7月5日までのデータを貼った時点では新規予測発生が無かったにも関わらず翌日以降のデータを貼った時に、ポイント発生日(予測発生日)が7月5日と表示され、既に利益も乗っている状態となる所謂「後出し」現象です。
これはこれまでにもブログに書いておりますが、日足データを使うロジックである以上、どうしても時々起こってしまう不具合の1つです。もしこの部分の修正を加えるとなると、他の仕組みに影響を及ぼすため、特に使用者にとってこの現象による不利益が無いことから、現時点で修正を行う予定はありません。
その後、新規予測待ちに切り替わり、暫く予測は発生せず。
▼そして昨日7月16日に以下の新規予測が発生。
期待値は-2でイレギュラーアラートが発動しています。
翌日FXHPPT上では予測待ち画面に切り替わっていましたが
ここまでの記事を書き終えた7月18日正午までのヒストリカルデータを見てみると以下のとおり、高値(黄色のライン)が17967263となっていることが分かります。
買い指値が17761795ですので、既に1BTCあたり最大で205,468円の利益が乗っていることが分かります。
検証結果まとめ
以上のとおりBTC/JPY(ビットコイン/日本円)では6月から本日7月18日正午までの1カ月半程度で1BTCあたり最大1,058,239円の利益が出ていることが証明出来ました。
BTC/USD(ビットコイン/米ドル)では先ほどの検証で
6月から7月17日までの同じく1カ月半程度で1BTCあたり最大13,917.18USDの利益が出ていることが証明出来ているので、
現在のレート(2025年7月18日時点)で1ドル148.66円と仮定すると、13,917.18 USDは日本円で
13,917.18 USD × 148.66 JPY/USD = 2,068,935円
となります。つまり1,058,239円+2,068,935円で1BTCあたり3,127,174円の最大利益が直近1カ月半程度で出せたことが分かります。
今回の検証ではご覧のとおりBTC(ビットコイン)でもFXと同様に極めて高い精度で予測が機能しており、大きな利益を出せていることを証明できました。
ですがこれはあくまで実験的な検証であり、そもそも当ツールはFX専用の予測ツールです。暗号資産(仮想通貨)での使用は想定しておりません。
FXHPPTはドル円、ポンド円、ユーロ円で30年分以上の十分な検証を行っておりますがBTC(ビットコイン)では対日本円と対米ドルで今回1カ月半程度の検証を行ったのみです。
有効性を証明するには程遠く、そもそも暗号資産(仮想通貨)の歴史がFXと比べて大分浅いため、仮に全ての期間の検証を行えたとしても、FX程のロジックに対する信頼性は足りないでしょう。
ただ、冒頭でも書いたとおり、理論上は値動きの本質が同じである以上は当然ながら同じように機能します。だから今回の検証結果も想定内です。大きな利益に繋がる可能性も十分にございますがその一方で、
例えばFXにはない本当の意味でのイレギュラーが発生した場合や、暗号資産(仮想通貨)だからこそ起こる値動きの癖がもし存在する場合はFXHPPTではカバーできません。
今回の1カ月半で勝率が100%だったからといって、この先どんな状況でも高勝率をキープできるかは分かりません。
もし、どうしても行いたい場合は以上のリスクを十分にご理解の上、FX以上に自己責任でご判断いただきますようお願いいたします。
改めてFXHPPTが表面的なテクニカル分析ではなく、値動きの本質を捉えたロジックが組まれていることもご理解いただけたのではないかなと思います。
FXで有効な手法がそのまま暗号資産(仮想通貨)でも同様に機能して尚且つ同等の予測精度が出せるツールは非常に珍しいのではないでしょうか。
当ツールの希少価値を感じていただけたら、是非詳細もチェックしてみてください。