233 がんのリスクを下げることができる20・18/20

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コラム

18. ラズベリー


イチゴと同様に、ラズベリーにもエラグ酸とエラグタンニンが豊富に含まれており、特定のタイプのがんから身を守るのに役立ちます。
また、ラズベリーにはビタミンCが豊富に含まれており、ビタミンC自体にも抗酸化作用があるため、フリーラジカルによる細胞やDNAの損傷を防ぎ、慢性化するとがんになる可能性があります。


また、ラズベリーに含まれるエラギタンニンは、「アポトーシス」つまり細胞死をプログラムすることで、がん細胞を死滅させる能力があると考えられています。


つまり、夏のラズベリーを楽しんでいるときには意識しないようなこれらの化合物が、がんになる可能性のある急速に分裂している細胞に、成長を止めて死ぬように信号を送る働きをしている可能性があるのです。


ラズベリーは、おやつとして、あるいは蜂蜜とヨーグルトをかけた朝食用シリアルと一緒にお召し上がりください。
乳製品または非乳製品の牛乳に浸したオーツ麦に、食物繊維を含むチアシードとラズベリーを加えたオーバーナイトオーツにも最適です。


夕方、瓶に入れて蓋をして冷蔵庫に入れておけば、朝、準備や手間をかけずに栄養価の高い朝食ができあがりますし、外出先でも食べられます。


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