【深掘り編②】週休5日を支える「狩猟型」の働き方。営業代行は究極の自由戦略だ。

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こんばんは。
社会派FP・コウダイです。

昨日は、僕がドジャース戦を観るために在宅ワークを選んだという「不純で最高な動機」についてお話ししました。
今日は、それを実現するための**「効率的な稼ぎ方」**について深掘りします。

大原さんは「週休5日」を実現するために、介護の仕事を効率よくこなしています。
一方、僕は**「営業代行」**という働き方を選びました。

実はこの二つ、本質は同じなんです。

■ 「時間」を売るか、「成果」を売るか
多くのサラリーマンは、月〜金の「時間」を会社に売って給料をもらいます。いわば「農耕型」の働き方です。
でも、大原さんや僕のスタイルは**「狩猟型」**。

僕の営業代行は、成果がすべて。
ダラダラと8時間机に座っている必要はありません。
「短時間で集中して結果を出し、残りの時間はドジャース戦を観る(あるいは散歩する)」

この「必要な分だけをサッと稼いで、あとは自分の時間にする」という感覚。これこそが、年収90万円生活や自由な在宅ワークを支えるOS(基本ソフト)なんです。

■ 簿記で考える「営業利益率」の最大化
多くの人は「売上(年収)」ばかりを気にしますが、社会派FPの僕は**「営業利益率(自由な時間)」**を重視します。

月50万稼ぐために、月200時間拘束される(時給2,500円・自由ゼロ)

月15万稼ぐために、月30時間だけ集中する(時給5,000円・自由たっぷり)

簿記の視点で見れば、後者の方が圧倒的に「経営効率」が良い。
大原さんの「週休5日」は、まさにこの究極の効率化を極めた姿です。

■ 350万円失った僕が、あの時「効率」を履き違えていた理由
FXで溶かしていた頃の僕は、「楽して稼ぐこと」を効率だと思っていました。
でも、それは間違いでした。
本当の効率とは、**「自分の大切な時間を1秒も無駄な労働(やストレス)に差し出さないこと」**なんです。

今は営業代行でサクッと成果を出し、余った時間で野球を観る。
この「自分だけの時間配分」ができている今、僕の人生の損益計算書は、かつてないほど黒字です。

■ まとめ:あなたの「1時間」の価値を決めるのは誰?
時給1,000円、月収20万……その数字に、あなたの人生を縛らせてはいけません。

大原さんの「年収90万円」は、世間から見れば低収入かもしれません。
でも、**「時給換算の幸福度」**で言えば、そこらの一流企業の社長より高いはずです。

さて、明日は「営業代行」という孤独な戦いの中で、大原さんの思想をどう「メンタル維持」に役立てているかについてお話しします。

ではまた。
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