忘れてませんか?お客様からすればアナタは初めての人

忘れてませんか?お客様からすればアナタは初めての人

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ビジネス・マーケティング
接客業が長くなると、タイトルの事を忘れてしまう方が沢山います。

お客様は、朝起きて、着替えなどの準備をして、買い物に来ているわけです。
「今日は晴れてよかったわね~」などと家族や友人と話しながら、
5日稼働して、待ちに待った週末に、特に買うものは決まってはいないが、
ウィンドウショッピングを楽しみに来ています。

一方アナタは、週末だからと言って休みではありません。
いつも通りのお仕事です。
さて、今日も頑張りますか。と同僚と話しをして朝礼を行い売り場に立ち、
お客様にアプローチをするわけです。

アナタにとっては昨日と変わらずの、いつも通りの仕事です。
しかし、お相手は久しぶりの休日で、アナタがいるお店に久しぶりのウィンドウショッピングです。もしかしたら始めて訪れたお店かもしれません。

このあと、
アナタとお客様が初めて話す事になるわけですが、アナタに出来ることはなんでしょうか?

アナタに声をかけられたお客様の一日の気持ちが決まってしまうと言っても
過言ではありません。
「どうせ、買わないだろう」
「なんか買ってくれないかな」
「買ってくれたいいな」

アナタにとっては決まったルーチンワークでしょうが、
お客様からすれば今日初めて他人に声をかけられたタイミングなのです。

もっと言えば、アナタにとって目の前のお客様は、
アナタが務めているお店に来た何万人の内の1人かもしれませんが、

お客様はにとっては、初めて訪れたお店の、初めてのスタッフなのです。

この違いを分かって頂きたいです。
この違いをしっかり腹落ち出来ていれば、
アナタが行うファーストアプローチは全然違うものになります。

ちなみになぜアプローチと言わずに、
わざわざファーストアプローチと言うかわかりますか?
ほんの些細な事ですが、こういった事にアンテナを立てられるだけでも
大きく変わってきます。
長くなりますので、またの機会に詳しく記載したいと思います。


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