「うまくいくかわからないけど…とりあえずやってみるしかないね」
という言葉をよく聞きます。
例えば、起業することや、恋愛を含む人間関係、受験…など、あげだしたら色々とありそうです。
たしかに、100%なんて普通はありません。
でも、巷でよくいう「うまくいくかわからない」は、「できなくて当たり前」を前提としたネガティブな表現に聞こえます。
そう思う方が楽なのかもしれませんが、
なぜうまくいくのかわからないのか、考えたことはありますか?
それは不確定な要素が多いからです。
光が全くない、本当に真っ暗な道を、障害物にあたらずに歩けるかどうか、それは誰にもわからないですし、うまくいかない可能性がすごく高く見えます。
でも、お天道様が照らしてくれる道だったら、何が障害物としてあるのかが見えて、何の問題もないと感じられるでしょうし、実際その通りうまくいくはずです。
さらに、避けるにはどうすればいいのか、ぶつかったらどうなりそうなのか、その後どうしたらいいのか、などいくつもの情報を明確に洗い出すこともできます。
道や障害物が見えるか見えないかで全然違うのです。
なのに、起業や人間関係になった途端に、不確定な要素を明らかにすることを諦めている人が非常に多いです。
それは、真実が一般層の目の届きにくいところに隠されているからであり、また、勉強をしない(学ばない)習性を支配者層から植え付けられているからなのです。
この状態を洗脳と言わずになんと言うでしょうか?
(皆さんを煽ってるわけではないのです、すみません(>人<;)
物事をうまくやる方法は非常に簡単で、先ほど述べた通り、きちんと道を照らすことです。その照らし方は、勉強することなのですが、
真実が隠されているのに、正しい情報を会得しようというのはとても難しいですね。
こういう時に大事なのは、流行の本などは読まないことです。
そういった本などには、それらしい知識や情報が載っています。しかし、専門的な人からすると、なんてことない内容であることが大半で、専門的なことなど載っていなく、更には、間違った内容である場合すらあるのです。
例えば、健康のための栄養を調べようと思った際に、
1日3食だとか、白米食を言ってる本やサイトを見ても、なんの意味もないわけです。
根本が間違ってると、何をしても悪い方向に出てしまうのです。
え、3食白米の何が悪いの??
という方は、洗脳されています。
(煽るつもりはないんです(>人<;)笑)
どのように勉強するのがいいかというと、逆に、流行的でない情報をみるのがいいです。
何万部売れてるベストセラー!みたいなやつは置いといて、「なんか詳しそうなこと言ってるぞ?」みたいなちょっと専門書寄りの文庫ものだったり、あるいは、マイノリティの「何言ってるんだ?この人」というくらいの内容を扱っている本を読むのがいいと思います。そうすると勝手に知識は深まります。
当然ですが、物事の表面しかみなかったら、その本質はわかりませんよね。
裏面まで見て、ようやく物事の全体がみえてきます。その上でまた表をみたら、更に世界は広がってきます。
また、闇雲に勉強しても仕方ないので、疑問や課題を明確に意識できることが大事です。
それを解決するために調べたり勉強して答えを導き出せば、簡単に解決しますし、また次の疑問や課題が浮き彫りになります。
それは繰り返されることですが、その度に成長していることを実感することでしょう。
このサイクルの中では、今、自分がどんな状態なのか?というメタ認知や、
どんな思考が無意識に巡っているかを知る瞑想なども使ってもいいかもしれませんね。
恋愛でも人間関係でも、そのメカニズムを説明するものは存在します。起業に関してもそうですし、その他、勉強が出来ないとか、毎日だるいとか働きたくないとか、解決の方法はたくさんあります。
すでにあらゆることは解明されていて、隠されているだけなのです。
游楽斎
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