電話相談や傾聴サービスを続けていると、通話が終わったあとに残るモヤモヤがあります。
「あのとき、なんて返せばよかったんだろう」
相談者のためを思って言った言葉なのに、なぜか空気が悪くなった。
否定したつもりはないのに怒らせてしまった。
長くなった通話を切れず、終わったあとにぐったりしている。
そんな経験はありませんか。
実は私自身、ココナラで2,000件以上の相談を受けてきましたが、最初から上手くできていたわけではありません。
低評価をもらったこともあります。
悪質な購入者に振り回されたこともあります。
「もっと違う言い方があったのではないか」
そう悩んだことも、一度や二度ではありません。
相談を受ける仕事は、人の話を聴くだけの仕事ではありません。
相手との距離感。
境界線。
依存への対応。
自分自身のメンタル管理。
そうしたものも含めて、初めて続けられる仕事です。
ところが、この悩みを相談できる場所は意外と少ないものです。
そこで今回、
「なんて返せばよかったんだろう」
という振り返りを一緒に行うサービスを作りました。
正解を教えるサービスではありません。
実際のやり取りを振り返りながら、
・なぜ苦しくなったのか
・どこに危険信号があったのか
・どうすれば消耗を減らせるのか
を一緒に整理していきます。
電話相談や傾聴サービスは、優しい人ほど消耗しやすい仕事です。
だからこそ、一人で抱え込まず、振り返る時間を持ってほしいと思っています。
もし今、
「あの対応で良かったのかな」
と引っかかっていることがあれば、お気軽にご利用ください。