エンジン腰上オーバーホール

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今回はエンジンの腰上(シリンダーより上)のオーバーホールを実施したので紹介をします。
走行中マフラーから白煙が出るとの訴えで点検したところ、ピストンリングがカーボンで固着している事が確認できました。それによりエンジンオイルがピストンとシリンダーの間から燃焼室へ入り込みガソリンと一緒に燃焼してしまうことで白煙が下ていました。
※この現象をオイル上がりと呼びます。

本当はピストン、ピストンリング、シリンダーの3点を交換することが万全策なのですが、ご予算の兼ね合いで固着していたピストンリングだけを交換することになりました。
それだけでもマフラーからの白煙は収まり、無事お客様に乗って帰って頂く事が出来ました。
走行中の白煙はなかなか気が付くことが出来ないので前を走っているご友人のバイクに異変を発見した際はぜひ教えてあげてください。
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