相談って、話がまとまっていなくてもしていい

相談って、話がまとまっていなくてもしていい

記事
コラム
本日は、
「相談って、話がまとまっていなくてもしていい」
という内容で書いていきたいと思います。

そもそも話がある程度まとまっている時って、
自分の中にすでに答えの候補があって、誰かに意見を聞きたかったり、
背中を押してほしかったりする場合も多いのではないでしょうか。

「AプランとBプランがあって、こう違うんだけど、どう思う?」

みたいなイメージです。

もちろん、これも立派な相談です。

ただ、今回僕が書きたい「相談」は、もう少し手前の段階です。

「なんだか分からないけどモヤモヤしている」
「自分がどうしたいのか、本当に分からない」
「すごくつらいけど、こんなことを話してもいいのかな」

悩みの方向性すら分からなくなってしまっている状態をイメージしています。

でも、これらも立派な相談になります。

というより、そもそもこういう状態の時に、
話がきれいにまとまっているわけがないと思うんです。

話しているうちに、初めて自分の心の声に気づく。
頭の中にあったものが、少しずつ言葉になる。
話し終えた時に、心が少し軽くなる。

そんなこともあると思います。

もちろん、

「相談しないといけません」
「相談しないと大変なことになりますよ」

なんて言うつもりは、まったくありません。

一人で考えることも、時間を置くことも、
別のことをして過ごすことも、どれも素晴らしい選択肢だと思います。

その中のひとつとして、
話がまとまっていなくても、誰かに相談していい。

そんな選択肢を持ってもらえたらと思い、今日は書いてみました。


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