せっかくの休みなのに、頭の中で仕事の事考えてませんか?

せっかくの休みなのに、頭の中で仕事の事考えてませんか?

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休みの朝。

目覚ましを止めなくていい。
制服も仕事着も着なくていい。
今日は会社に行かなくていい。

休みのはずなのに頭のどこかで仕事のことを考えている。

「あの言い方、やっぱり腹立つな」

「昨日の対応、あれでよかったのかな」

「次の出勤でまた顔合わせるの嫌だな」

せっかく休みなのに。

気づけば、身体だけ休んで頭は普通に出勤してる。

これ、ありませんか?

休みの日に限って思い出す


仕事中は忙しいですよね。

嫌なことがあっても、そのあとにやることがある。

電話対応なら、一本終わったらまた次。

誰かに何か言われても、とりあえず仕事を続けるしかない。

その場では流せたつもりでも、

休みになって急に時間が空くと、昨日までのことが戻ってくる。

スーパーに行ってるとき。

ご飯を食べてるとき。

お風呂に入ってるとき。

寝ようとしてスマホを置いたあと。

別に今考えなくていいのに、急に思い出す。

しかも厄介なのが、

「あのときこう言えばよかった」

「いや、やっぱり向こうの言い方がおかしくない?」

みたいに、頭の中で勝手に続きを始めることです。

大きな悩みじゃなくても、気になることは常にある


「考えなきゃいいじゃん」

と言われれば、その通りです。

でも、現実はどうでしょう?

それで消えるなら誰も困らないですよね。

私は、無理に忘れようとするより、

一回どこかに出してしまった方が楽な日もあると思っています。

別に答えを出さなくてもいいんです。

「昨日こんなことがあって、まだムカついてる」

「たいしたことじゃないんだけど、ずっと残ってる」

「次の出勤のこと考えたらもう嫌になってきた」

それを口にするだけでもいい。

休みの日まで反省会をする必要はありません。

「相談するほどじゃない」と思うことほど、ずっと気になったりする


大きな悩みなら誰かに相談しようと思える。

でも実際に頭に残るのって、

人にわざわざ相談するほどでもないことだったりします。

職場の人の一言。

ちょっと嫌だった電話。

なんとなく気まずかった空気。

自分でも「なんでこんなの気にしてるんだろう」と思うようなこと。

こういう話って、案外どこにも持っていきづらいんですよね。

だから私は、電話相談をそういうときにも使ってもらえたらと思っています。

「休みなのに仕事のこと考えちゃって」からでも十分です


私は販売・接客の仕事を10年以上続けてきました。

接客の仕事を長くしていると、本当にいろいろな人と接します。

よく話す人もいれば、うまく言葉にできない人もいる。

最初は「別に大したことじゃないんですけど」と話し始めたのに、話しているうちに本当に引っかかっていたことが出てくる人もいます。

だから私は、最初からきれいに話してもらおうとは思っていません。

何を言いたいのか自分でもまとまっていなくても大丈夫です。

「休みなのに仕事のこと考えちゃって」

「なんか昨日のことがまだ残ってて」

「とりあえず話し相手が欲しい」

そのくらいからで十分です。

人と接する仕事を長年してきたからこそ、話すのが得意な人だけではなく、言葉に詰まる人や、ゆっくり話したい人にも合わせてお話を聞きます。

「ちゃんと相談しなきゃ」ではなく、

「ちょっと聞いてほしい」

くらいの気持ちで使ってもらえたらと思っています。


最初から全部きれいに説明しなくても大丈夫です。

もちろん、仕事以外の話でも構いません。

「今日はただ聞いてほしい」

それでも大丈夫です。

逆に、話している途中で

「これってどう思います?」

となったら、そのとき一緒に考えます。

休みの日くらい、何かを改善するためじゃなく、

ただ自分の中に残っているものを外に出すために話してもいいと思うんです。

「休みなのに仕事のことばっか考えちゃって」

最初はその一言からで大丈夫です。

即購入OKです。

1分だけ話したい方も、寝落ちまで長く話したい方も大歓迎です。

「今日は誰かと話しながらゆっくりしたい」という日なら、眠くなるまででも構いません。

せっかくの休みです。

身体だけじゃなく、

今日くらい仕事から離れる有意義な時間に変えませんか?


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