こんなことで相談していいのかな、と思う時ほど話していい

こんなことで相談していいのかな、と思う時ほど話していい

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コラム

こんにちは。

毎日とんでもなく暑いですが、いかがお過ごしでしょうか?

本日は、
「こんなことで相談していいのかな、と思う時ほど話していい」
というテーマで書いていきたいと思います。

相談には、

「背中を押してもらいたい相談」
「自分でも何に悩んでいるのか、まだよく分かっていない相談」

など、いろいろな形があると思います。

もちろん他にもたくさんあると思いますが、
大きく分けると、このような違いもあるのかなと思っています笑

「こんなことでも相談していいのかな?」

と思う時は、
後者のような、自分でもまだ気持ちが整理できていない状態に近いのかもしれません。

ここで私が大切にしたいのは、
「相談していいのかな」
と思っている、その気持ちです。

そう思っている時点で、
心の中にはきっと、

「話したい」
「聞いてほしい」
「少し相談してみたい」

という気持ちがあるのではないでしょうか。

でもその一方で、

「こんな内容で相談していいのかな」
「変だと思われないかな」
「大したことないと思われたらどうしよう」

と、相談しないための理由を探してしまうこともあると思います。

その気持ちもとても分かります。

なんなら私自身も、
どちらかというと「相談できなかった」タイプです。

今でもその傾向は残っています笑

だからこそ、
本当に大切にしたいのは、

「相談したいかも」

と思っている心の声なのではないかと思います。

悩みが大きいか小さいか。
きれいに説明できるかどうか。
誰かに話すほどのことなのか。

それを考えすぎる前に、まずは自分の中にある

「ちょっと話してみたい」

という気持ちに気づいてあげてもいいのではないでしょうか。

もし今、
「こんなことで相談していいのかな」
と迷っている方がいたら、
その気持ちごと、話してもらって大丈夫です。

話してみることで、
自分でも気づいていなかった気持ちが、
少しずつ見えてくることもあると思います。


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