明日の仕事を考えて少し気が重い時

明日の仕事を考えて少し気が重い時

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コラム
こんばんは。

本日は、
「明日の仕事を考えて少し気が重い時」
というテーマで書いていきます。

日曜日の夜になると、
明日から仕事という方も多いのではないでしょうか。

もれなく、私もその一人です笑

以前の私は、日曜日の15時くらいから
すんごくテンションが下がってしまうことがよくありました。

まだ休みは終わっていないのに、
まだ起こってもいない明日の出来事を考えて不安になる。
休みの半分を、なんとも言えない気持ちで過ごしていたように思います。

最近は、その傾向が少し減ってきました。

その中で意識していることは、主に2つです。

1. 嫌だと思う気持ちを責めない
2. 明日ではなく、今に目を向ける

この2つです。

まず一つ目は、
嫌だと思う気持ちを責めないこと。

どれだけ考えても、嫌なものは嫌ですし、
自分の心が「嫌だな」と訴えているのなら、
そこを無理に否定しないようにしています。

「あぁ、本当に嫌なんだな、自分。笑」

そんな感じで、
まずは認めるというか、尊重してあげるようにしました。

そして二つ目が、
明日ではなく、今に目を向けることです。

自分の心が嫌だと思っていることを無視すると、
余計に疲れてしまうことがあります。

だからこそ、
一度その気持ちは認めたうえで、
明日のことを考え続ける時間を少しずつ減らしていく。

もちろん、最初は難しいです。

考えないようにしようと思っても、
普通に気になります。笑

でも、完全になくそうとしなくてもいいと思っています。

明日のことを考えて不安になる時間が、
ほんの少しでも減れば十分。

私自身も、少しずつですが減ってきて、
最近では日曜の21時くらいまでは、そこまで嫌な気持ちに支配されずに過ごせる日も増えてきました。

嫌な気持ちに支配されて、
休みの半分を暗い気持ちで過ごしてしまうのは、
少しもったいないのかもしれません。

嫌だと思う自分を責めない。
いきなりすごく良くなろうとしない。
今の気持ちを認めながら、少しだけ今に意識を向ける。

明日の仕事を考えて少し気が重い夜こそ、
自分の心の声を少し聞いてあげてもいいのかなと思います。

もし一人で考えていると、
どんどん気持ちが重くなってしまう時は、
誰かに話してみるのも一つの方法です。

少しでも、穏やかな日曜の夜になりますように。
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