月曜日を終えても、「まだ月曜日か」と思ってしまう時

月曜日を終えても、「まだ月曜日か」と思ってしまう時

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コラム
こんばんは。

本日は、
「月曜日を終えても、まだ月曜日かと思ってしまう時」
というテーマで書いていきたいと思います。

まずは皆さん、
月曜日お疲れさまでした。

月曜、月曜うるさいよ。
と思う方、ごめんなさい。笑

せっかく頑張って月曜日を終えたのに、

「まだ月曜日かよ……」

と思っている方、いらっしゃいませんか?

こんなことを書いている私は、
もれなくそう思っていました。笑

「まだ月曜日なの?」といくら願っても、
基本的には休みまであと4日あります。

願っても願っても、
急にあと3日になることは基本ありません。笑

ということは、

「まだ月曜日か……」

と考え続けるよりも、

「月曜日を終えることができたね。よく頑張ったじゃん」

と自分に声をかけてあげた方が、
精神衛生上も少し良いのかもしれません。

もちろん、
月曜日を終えたくらいで自分を褒めるなんて大げさだ、
と思う方もいるかもしれません。

でも、本当にここで言いたいのは、
ものすごく前向きになってほしいということではありません。

一日を終える時に、

「まだ先は長いな」
「今週も大変だな」

という気持ちだけで終わるのではなく、

「今日も一日よく頑張った」

という言葉を、ほんの少しだけ加えてほしいんです。

それだけでも、
少しだけやわらかい気持ちで一日を終えられるかもしれません。

大変な大変な月曜日。
皆さん、本当にお疲れさまでした。

「まだ月曜日か」と思う気持ちも、とても分かります。

心からそう思えなくても大丈夫なので、
寝る前に一度だけ、

「今日もよく頑張ったね」

と、自分に声をかけてみてください。

今日を終えたことは、
ちゃんとひとつの前進だと思います。
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