すぐに結果が出なくても、積み重ねている時間には意味がある
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コラム
こんばんは。
「たくや|気持ちを整える話し相手」です。
本日のテーマは、
「すぐに結果が出なくても、積み重ねている時間には意味がある」
について書いていきたいと思います。
いきなり結論になりますが、
すぐに結果が見えなくても、
「この経験はきっとどこかで活きる」
と思いながら、少しずつ積み重ねていくことは大切なのではないかと思います。
ただ、その時にひとつ大切にしたいことがあります。
それは、結果が出ない時間の中でも、
自分の心と話し続けること。
そして、自分を否定し続けないことです。
うまくいかない時期ほど、
どうしてもネガティブになったり、自己否定に向かいやすくなったりすることがあると思います。
「何もできなかった」
「今日もダメだった」
「自分には向いていないのかもしれない」
そんな言葉を、無意識のうちに自分へ浴びせ続けてしまうことがあります。
でも、そんな時こそ、
無理にポジティブにならなくてもいいと思うのです。
「大丈夫、きっとうまくいく」
と前向きに言い聞かせることが、しんどい時もあります。
だからこそ、ポジティブになることよりも、
まずは自分を否定しないこと。
そして、今の自分に少し寄り添ってあげること。
「焦っているんだね」
「不安なんだね」
「それでも今日も少し進もうとしているんだね」
そんなふうに、自分の気持ちを受け止めてあげることが、積み重ねる時間を支えてくれるのではないかと思います。
結果が出ている時間だけに意味があるわけではなく、
うまくいかない中で、自分と向き合い続ける時間にも意味がある。
ポジティブになることではなく、
自分に寄り添い続けること。
その積み重ねの時間こそに、意味があるのではないかと私は思います。
もし今、ひとりで抱えている気持ちがある方は、電話相談やメッセージ相談でもお話をお聞きしています。
まとまっていなくても大丈夫です。
話せるところから、少しずつ一緒に整えていけたら嬉しいです。