💎昭和時代、国上げてのタバコの普及が起こりました。
当然にタバコの流行が起こりました。
心を落ち着かせる嗜好品としてのタバコ!
もう一つの一面として、ニコチン中毒&がん(肺炎)をもたらす嗜好品!
さらに住まいの壁は黄ばむ。
服には臭いがついてしまう。にもかかわらず
この大きな負の面をも気にしないでの流行でした。
私も吸い始めて、子どもができてやめました。
口がさみしい感じになったのを記憶しています。
ですから、ドロップ等をしきりに含んでいた記憶があります。
一週間、続いた記憶があります。考えて見たら、
朝起きて即吸う、食後即吸う、イライラしたら即吸う、
何か事をし終えたら即吸うという、まさに
タバコ中毒症状つまり「ニコチン中毒!」を呈していたのです。
それなのに、「これじゃいかん!」と思わずに吸い続けていたのです。
「わかっちゃいるけどやめられない!」状態だったのです。
国が奨励していたのですから....!
時代は、経済成長、まさに経済活動中心の社会様相でした。
国は、経済大国という野心を成し遂げました。
平成時代~は、
インターネットデジタルの普及が国の目標となりました。
まずはテレビの普及に始まりました。
そして、スマホ(スマートフォン)の出現となりました。
わたしは、昭和を過ごした人間です。
ウォークマン(携帯品)の出現と同じフィーリングになっていました。
活用する工業製品の出現と思っていました。
まさか、タバコのもつ嗜好品としての「ニコチン中毒」というものを
兼用しているとはつゆほども思っていませんでした。
私も当然スマホを使いましたが、会社では使う必要がなかったので
自分にはメリットも感じなかったので今は使っていません。
ノートパソコンは使っています。
当時、まだスマホが本格的には普及していないころ、
私が勤めていた職場に、工業高校卒業の新入社員の男性が
入社してきました。
この新入社員に驚きを感じたのです。つまり、
工業高校卒業の新入社員と同行しての指導というものの経験は
ありましたが、ノートパソコンが普及して企業も活用し始めたころ
でした。その新入社員は、まだ昭和のフィーリングが残っていたのか
パソコン使用をあまり好んでいなかったというフィーリングを持っていたのです。ですから私は当然昭和のフィーリング人間でしたので
ごく普通に接していた記憶があります。
しかし、高校生時にスマホを本格的に使っていたのだと思うのですが、
とにかく出勤してきて、挨拶の言葉はなく、会釈をして
机に座って即スマホを取り出して操作をし始めるのです。
そして、こちらからつまり先輩社員からの声掛けがあると
スマホ操作をやめてこちらに顔を向けます。
それだけであと先輩社員と同行ならば当然ついていって仕事をする。
仕事をすると言ってもまだ入社したばかりなので、話を聞いたり
見よう見まねで行うという事はしていたのですが...!
しかし、自分の机に帰ってくると、スマホを取り出して操作を始めていたのです。わたしは、こちらがおかしいのか、今は職場はこうあるべきと
勘違いしてしまうほどでした。
どんなにいっても何も返事が返ってこないのです。
職場にいるという現実がないと判断しました。
わたしも中高年でしたが、周りはそれ以上の中高年で
こちらも自分の事しか考えていないパワハラ人間の集団でした。
それで、その新入社員はいつの間にか出勤してこなくなりました。
スマホによる心身に支障をきたしていたと気づいて
やるべきだったと思っている次第です。
まさか、スマホという工業製品がタバコという嗜好品による依存ではなく
中毒症状と変わらない現象になるなど正直思ってもみなかったのです。
ですから、
スマホというものを侮ってはいけないというフィーリングに今の私は
なっていると思っている次第です。
💎どんな人がスマホ中毒者&活用利用者になるのでしょうか?
①タイプA(スマホ中毒者)
怒りっぽく攻撃的なほどの積極性に富んで活動的な性格の
傾向があって、
自尊心は低いが競争心が強く自分を強いストレスにさらしている人たちであること。
②タイプB(スマホ活用利用者)
おっとりした性格
落ち着いた人生観(自分らしい生き方)を持っている人
💎シリコンバレーの人達”曰く”!
(シリコンバレーは罪悪感でいっぱい⁈)
「製品を開発するときに最善を尽くすのは当然の事
それが思ってもみない悪影響を与えてしまうことに!」
「それに気づいたのはあとになってからだ!」
「冷や汗をびっしょりかいて目を覚ますんだ!」
「僕たちはいったい何を創ってしまったんだろう。」
「うちの子供たちは、僕がスクリーン(スマホ)を取り上げようとすると
まるで自分の一部を奪われるような顔をするのです。
そして、感情的にもなる。それも激しく。
そのあと数日間は放心したような状態なんだ!」
💎IT企業のトップは子供にスマホを与えないようにしている!
実は、自分たちが開発した製品に複雑な感情を抱いているのです。
「インターネットへのアクセスという特別な可能性をもたらす
驚くべき比類なき存在」と。
ただし、自分の子供の使用には慎重になっていると。
あまりにも依存症を超越して中毒性になることに気づいていたから!
故に、スマホを側に置くことすらしないと。
💎これ、私の考えです。
でも、とにかく賢く使う事ができるようになる人もいるはず!
現実に存在しているはずです。
スマホは、これができる可能性が大だから使っている。
それとベストな事は、やはり会社勤めの時だけとか!
常日頃携帯するのは、携帯電話のみ!とか!
とにかく大切な事は他にあるはずですから💜!
💎私たちを虜にする「スマホの具体的魔力」とは⁈
会社である文章を書いている最中だとします。
チャットの着信音が聞こえスマホを手にとりたい衝動に駆られます。
何か大事な事かもしれない?
やはり、スマホを手に取りついでにさっき
フェイスブックに投稿した写真に新しい「いいね」がついていないかどうか
素早くチェックでする。
すると、あなたの住む地域で犯罪が増加しているという記事がシェアされているとします。
その記事をクリックして数行読んだところで、今度は、スニーカーのセールの
リンクが目に入ってしまう。
それにざっと目を通そうとするが、親友から
インスタグラムに新しい投稿をしたという通知に中断をされます。
さっきまで書いていた文章はすでに遥か彼方へ!
この時点で、あなたの脳は、
数十万年かけて進化した通りに機能しているわけです。
チャットの着信のような不確かな結果には、
ドーパミンというご褒美を出すのです。
そのせいでスマホを見たいという強い欲求が起こるのです。
脳は新しい情報も探そうとします。
特に犯罪事件の記事のように感情に訴えてくる危険に関する情報をです。
アプリのお知らせは、社会と繋がっていると実感させてくれるのです。
脳は、あなたの話に他人がどう反応をしたか?にも集中を
注がせようとしているのです。
つまり投稿に「いいね」がつく!かどうか!(なるほど!)
脳のメカニズム(生き残り戦略のための脳!)のせいで、
人間は、デジタルのご褒美に次々と飛びつく現象になるのです。
そのことが、文章を書く邪魔になるからと言って
脳は気にも留めないのです。
脳というのは、文章を書くためにではなく
生き延びれるように進化したものだからです。
スマホが脳をハッキングするメカニズム、そして、
なぜスマホを遠ざけておくのが難しいことなのか
おかわりになったと思います。
しかし、私思うのですが、
携帯機能(メール等)があるから側に置いておくというフィーリングが
あると思うのです。
ところが、携帯機能以外の機能が中毒症状を起こすという事だと思うのです。
やはり、ゲームをスクリーンで時間無制限ですることだと思うのです。
解決策は携帯機能のみを別の工業製品に置き換えることと思っている次第です。それが不可能ならば賢い自分なりの扱い方が必要にならざるを得ないと
思っている次第です。
スマホ出現による負の出来事、
中毒症状による心身への支障、まさか工業製品が人間にこういう影響(麻薬)を与えるとは思ってもみませんでした。
同時に若い人がパワハラ人間(老害ジジイ)による過労自殺が同時に
起こったのです。世は平成時代です。
平成時代というのは、
昭和のバブル経済というものの後始末&インターネットデジタルの普及
それに伴う上記の負の出来事への対応という時代だったといえると思うのです。これにさらに拍車をかけ、バブル崩壊後の社会の逆戻りとなった
コロナ禍の出現です。これは、令和時代のスタートと重なりました。
人を一層孤独感に浸してしまったのです。
特に、若い人たちには酷な事だと言える現象だと思った次第です。
そして、平成時代の救いともなったのが、
安室奈美恵さんの活躍というものでした。
今、令和7年(2025年)10月です。秋なのに
工業製品の氾濫のし過ぎで、自然環境(地球環境)の一部の破壊による
気温(温暖化)の影響で気温に変化が訪れている状況が続いています。
こういう経験を通して、今は、スマホ&コロナ禍への対応が
人間、賢さを発揮して少しは落ち着きを取り戻していると感じないでもありません。
💎スマホの魔力によるリスクとは!
1⃣ストレス
ストレスとは、
多忙な日々の予定をうまく調整しなければいけない、とか
試験勉強が充分にできていない、とか
仕事の締め切りに間に合わない、と言ったようなことだと思うのです。
また、ストレスという言葉は、ネガティブに捉えがちですが、
人間が正しく機能するためには、必要なことなのです。
短期的なストレスならば、集中したり、思考機能を鋭くしたりすることが
できます。つまり、
会社勤めで大変な1日や一週間があるくらいは問題がないという事です。
ストレスのシステムは、
私たちが正常に機能するためにも大切な事なのですから。
未来を予測する能力は、私たち人間が持つ一番重要な特性かもしれません。
おかげで見たくないものまで想像をしてしまうという事があります。
こういう理由でストレスのシステムが作動するのは知性を得た代償と
いうことにもなるのです。
現実の脅威と想像上の脅威を見分けることが脳にはできないからなのです。
また、不安というものは、ストレスのシステムを事前に作動させた
結果だといえると思うのです。
つまり、不安を抱えている人のストレスシステムというのは、
常にスイッチが入っている状態なのです。
危険が現われたらすぐに対処できるようにいつでもエンジン全開か
少なくとも瞬時に体制を整えられる状態という事です。
その結果、身体は絶えず動きたがり、
今いる場所から離れようともします。
こういう現象が起きてしまうという事です。
①精神的に落ち着かない。
②身体が落ち着かない。
③疲労感がある。
④お腹の不調を訴える。
⑤吐き気を催す。
⑥口の中が渇く。
⑦汗をかく 等です。
2⃣スクリーン(スマホ)が
メンタルヘルス(心の健康)や”睡眠”に与える影響について!
①スマホで「うつ!」になる!どういうこと?
スマホがうつになる危険性を高めることは明白な事なのです。
しかし、スマホでうつになるというよりも
うつの人がスマホをよく使うという事はないと考えています。
スマホのせいで100%うつになるという事は断定できない事です。
つまり、過剰なスマホの使用は、
うつの危険因子のひとつ!
睡眠不足、座りっぱなしのライフスタイル、社会的孤立、
そしてアルコール、薬物の乱用もうつになる危険性を高めることは
事実なのです。
とにかく、スマホの影響というのは、「時間を奪う事」なのです。
つまり、うつから身を守るための運動や人付き合い、睡眠というものを
充分に取る時間がなくなってしまうという事なのです。
②電子書籍&普通の本について!
寝室にあるのが普通になったのは、スマホだけではありません。
電子書籍もそうです。
電子書籍を読むと、メラトニン合成が著しく減少して、
メラトニンの分泌が1時間以上遅くなります。
それと電子書籍がスマホを連想させることも一因だと思います。
スマホなどの端末というのは、
新しい情報や脳の報酬系の活性化に非常に強く結びついているので
それを手にしているだけで目が覚めてしまうというフィーリングになるのです。
これもスクリーンがついているのでスマホみたいだと脳がだまされて
興奮が治まらなくなるという構図になるのです。
しかし、テレビもスクリーンですが.....⁈
携帯できないから四六時中見ないで済むから.....!!!では!
それで興奮しなくて済む!
③スクリーンというものは食欲にまで影響⁈ どういうこと?
体重が気になる人は、
夜遅くにスマホを使うと食欲が増進する可能性があるという事です。
ブルーライトの影響を受けるのは、
睡眠を促すメラトニンだけではありません。
ストレスホルモンであるコルチゾールと空腹ホルモンのグレリンの量も
増やすことがわかっています。
グレリンは、食欲を増進させるだけではなく
身体に脂肪をためやすくもするのです。
夜にタブレットやスマホを使った後は、
私たちは、ベッドに横になって天井をにらんでいるだけではなく
食べたいという欲求も抱えているのです。
しかも悪いことに、夜食というのは、身体が普段にまして、
効果的にカロリーを摂取して、皮下脂肪という形で
原周りに貯蔵してしまうという事です。
④SNSの影響は!
SNSでの積極的なコミュニケーションに利用しているのは
少ないのです。
たいていは、尽きることのない潮流のような投稿や画像を次から次へと
見ているだけなのです。私もそうです。
皆が何をしているのかチェックをしたり、個人ブランドの構築のための
プラットフォームとして使っているのです。
あるいは、昭和に育った人は新聞の代わりとしてのフィーリングで
見ているのです。
精神状態を悪くするのは、社交生活の代わりにSNSを利用する人です。
かなりの自信喪失状態になってしまうからです。
これは、人生には、そういう時期は存在するのが人間の人生です。
ところが、SNSでの自信喪失状態になるのが尋常ではないという事です。
やはりつまるところ、SNSを使いすぎによる教科書にしてしまうというところに問題ありの精神状態になると感じています。
⑤もうそろそろデジタル・デトックスを行動に移すときでは⁈
SNS自体からストレスを受け、嫉妬させられているわけですから
現実に時間を減らすことで対応すべき時が来ていると思うのです。
効果としては、以前ほどの落ち込みや孤立を感じなくなるという
事です。このフィーリングは大いに喜ぶべきことのはずです。
精神状態の改善だからです。
本来は、減らすだけではなく一時に止めたり、あるいは
完全に止めるならばやはりもっと良い効果が期待できるという事なのです。
しかし、影響の違いが存在するという事は、
ただ単に使っているのではなく活用している人もいる、
自分らしく生きるために活用している、活用できるということではないでしょうか?やめるに越したことはないとは思うのですが!
社会情勢が?
💎スマホ(デジタル)時代と捉えての予防策として!
”集中力”こそ現代社会の貴重品となっていると思っています。
その上での対抗策&予防策でもあると思っています。
個人対応!として!(人間はアナログにできているので!)
①スマホ時間を把握し、時間制限をすることです。
携帯機能は別物?
②目覚まし時計と腕時計を買って活用する。
③毎日1~2時間スマホをオフにする
④プッシュ通知をすべてオフにする。
⑤スマホの表示をモノクロにする。
⑥車等運転中はサイレントモードにする。
職場では!
①集中力が必要な作業をするときはスマホを手元に置かず
別の部屋に置くようにしましょう。
②チャットやメールをチェックする時間を決めておきましょう。
例えば一時間ごとに数分とか!
人と会っている時!
①友達と会っている時は、スマホをマナーモードにして少し遠ざけておいて
相手に集中するようにしましょう。
②あなたがスマホを取り出せば周りにも伝染するということを
認識しておきましょう。
子供と若者へのアドバイス!として!
①教室ではスマホ禁止に!
②スクリーンタイムを制限して、代わりに別の事をするようにしましょう。
寝る時!
①スマホ、タブレット端末、電子書籍リーダーの電源をきりましょう。
②スマホを寝室に置かないようにしましょう。
どうしても寝室に置くならば着信音を消しマナーモードにしましょう。
③寝る直前に仕事のメールを開かないようにしましょう。
運動と脳の関連について!
①どんな運動も脳にはよいのです。
最大限にストレスレベルを下げて集中力を高めたければ
週に3回45分、
できれば息が切れて汗をかくまでの運動をすることです。
SNSというものについて!
社交生活の代わりにすることは絶対に禁止事項と
することです。
精神状態を堅持するためです。
~皆さんに幸あれ~💜!!!