💜要は、
睡眠&運動&人との関わりということが、
人間の精神的不調から身を守る重要な要素となっているという事。
「スマホにとりつかれる&のめり込んでしまう!」というフィーリングは、
この三つの要素の時間を奪ってしまうという事につながり、
強いてはこのパターンの積み重ねが
心身に支障をきたし、それでもこのパターンを繰り返すという事が
中毒症状に繋がるという事になっていると思っている次第です。
当然に他の理由でもあるとは考えられますが、やはり、
スマホというスクリーンそして嗜好品にしてしまう事の原因が
大きいと感じている次第です。
💎1998(平成10年)~2017(平成29年)の20年!
子供の生活にデジタル機器が影響を及ぼしているという事実が
明確になったという事。
それもかなり小さな子供にまでも....!
乳児、つまり月齢12か月までの四人に一人がインターネットを使っているという調査結果が出ています。
二歳児は半数以上がインターネットを毎日使っている状態という事です。
七歳児のほとんどがインターネットを毎日利用していて、
11歳は実質全員が自分のスマホを持っているという様相です。
ティーンエイジャーは、1日に3~4時間をスマホに費やしています。
睡眠、食事、学校、保育園への移動を除けば、
残る時間は10~12時間です。
この時間の三分の一以上を、子どもだちは、スクリーンを見つめているのです。
イギリスでは、子どもとティーンエージャーは毎日6時間半、
スマホ&タブレット端末、もしくはパソコンやテレビを見ている状態です。
(90年代の半ばではほぼ3時間)
アメリカのティーンエージャーは毎日9時間をインターネットに費やしています。大人の場合は、画面ばかり見ていると知能が犠牲を払わされるのは
わかっているはずです。
💜思い出したことがあります。
こどものころよく母親から、
「テレビ(スクリーン)ばかり見ているとバカになるとよ!少しは勉強せんね!」とやかましく言われていたのを思い出しました。
それで公民館にそろばん習い&寺に絵ならいそしてティーンエージャーとなった時には、塾に行かされていたのだなあと思っている次第です。
それと、就職してから精神疾患としては、
「ホームシック」&「売り上げ目標という下らないことに気を砕く」という
フィーリングになったのが原因でした。
寝込むまでの症状になりました。
何か中毒症状のようになった記憶があります。
ホームシックは仕方のないことだと思います。
しかし、売り上げというのは”水物”です。
計画通りにいかないのが売り上げというものです。
ですから、人件費ではなく他の経費に工夫が必要なはずだったのにと
思っている次第です。
これも時は経済成長優先の時代でありました。
そして、息ついた先がバブル経済手法の崩壊となったわけです。
これ教訓になっているのでは、日本人!ナンチャッテ!!
「バカンスは楽しかった?」
夏休みに1週間家族でマヨルカ島へ行き
帰ってきたばかりの友人に訪ねました。
「う~ん天気は凄くよかったしホテルも素敵だった。それでも
あまり楽しいバカンスにはなりませんでした」と
旅行中は子供と揉めてばかりだったことを話ししてくれました。
「何もかも、子ども達がスマホばかりを使うせいなのよ!」と。
「食事中ぐらいスマホやタブレットをしまいなさい」というと口論になり
最終的には、別の部屋に置いてくるように強制する羽目になりました。
それでも子供たちは、ホテルの薄い壁越しに聞こえてくるスマホの振動音
ばかりを気にしていました。
「こんなにケンカしたわりには結局何も一緒にしませんでした。
違う部屋に置いていても、子どもたちはスマホの事ばかり考えていて!」
彼女は諦めきった様子でそう言ったのです。
脳には、いくつもの領域とシステムがあり、同時進行で働くこともありますが、衝突してしまう事もあるのです。
例えば、立食パーティーでポテトチップスのボウルの前に立つと
脳内のあるシステムが「ボウルの中身を全部食べてしまえ」と呼びかけます。
同時に、別のシステムがブレーキをかけるのです。
また、もうすぐ水着の季節だという事を思い出させ、
「全部食べたら恥をかくぞ!」ともささやくのです。
これらのシステムは、同じ速度で発達するわけではありません。
額の奥にある前頭葉は、衝動に歯止めをかけ、報酬を先延ばしにすることが
できますが、成熟するのが一番遅いこともわかっています。
25歳~30歳になるまでは、完全には発達しないものなのです。
つまり、ポテトチップスを全部食べちゃダメだと言ってくれる脳の部分は、
10代の頃は、まだ割と無口なのです。
一方でポテトチップスを全部食べてしまえと背中を押す部分は
この年代ではちっとも静かにはしていません。
スマホには、即、人間の報酬系を活性化させて注目を引くという
計り知れないとてつもない力があるのです。
衝動にブレーキをかける脳内の領域は、
ポテトチップスを我慢させるだけではなく、
スマホを手に取りたいという欲求も我慢させてくれるのです。
この領域が子供や若者のうちは未発達であることが、
デジタルなテクノロジーをさらに魅惑的なものにしてしまうのです。
レストランでスマホばかりを眺めている子供たち。
学校でも、バスの中でも、ソファーでも....!
親にスマホを取り上げられて泣き叫ぶ子供たち。
議論と言い争いが永遠に続くのです.....!
ドーパミンシステムの活動は、
生きている間に減少して行って、10年で約1割減るといわれています。
かといって、年をとるほど不幸になるという意味ではありません。
むしろ逆なのです。
ただ、若い時ほどの興奮を感じることはなく、
そこまでのリスクを冒すこともなくなります。
ドーパミンがいちばん活発なのは、ティーンエイジャーの頃で
その量は報酬という形で激しく増えるし、失望すると激しく減るのです。
つまり興奮もその反動も大きくなり、
その時期は、生きている実感や多幸感に酔いしれる時でもあるのです。
同時に、途方もない悲嘆に暮れる時でもあるのです。
例えば彼女や彼氏にふられたりすると....!
衝動を制御する能力が完全には成熟していない上に
激しい興奮を感じる時期と重なり、若者は、危険を冒すことができるのです。
また、若者の方が依存症になり中毒症状へと進む可能性が高いという事です。
アルコールを早くに覚えるのを規制しているのはそのことが大きな理由に
なっているのです。
ところが、スマホを持たせることには誰も懸念していないのです。
脳の報酬系を活性化する恐ろしい力を秘めているというのに!!!
スマホを使う頻度を各年齢層で調べた結果、若い人ほどスマホを使う時間が
長いという結果になっているのです。
ティーンエイジャーは大人よりもスマホを使っていて、中でも中学生が
一番使っているという結果になっているのです。
テクノロジーが、ごく幼い子供にも良いとする誤った考えは、
子ども達を小さな大人として見ている点にあると見解されています。
パズル遊びを例に取ると
大人にとっては、アプリのパズルと本物のパズルにそれほど大きな
違いはないと思います。
一方、2歳児は、本物のパズルをすることで指の運動能力を鍛え、
形や材質の感覚を身に付けます。
しかし、そういった効果は、iPadでは失われてしまうのです。
別の例に、
書くという能力があります。
皆がキーボードを使う今、
手で書いたり、きれいな字を書く練習なんて何の意味もないように
思えるかもしれません。
だから、教室の窓から文字の練習帳を投げ捨てて、代わりに
タブレット端末やパソコンで書くことに集中しよう!
もちろんすでに書くことのできる大人はそれでいいでしょう!
しかし、まだ書くことを習得していない場合は、
ペンを使って練習をすることで文字を覚えていきます。
就学前の子供を対象にした研究では、手で、つまり
紙と鉛筆で書くという運動能力が、文字を読む能力とも深く
関わっていることが証明されています。
私、昭和生まれの昭和育ちです。
きれいに見える文字の練習をした記憶があります。
友達の書く文字を見て憧れて練習をした記憶があります。
パソコンになって喜んでいるのは
練習してもきれいな字を書けない人が喜ぶものと思っています。
反面、情けないとも思っている次第です。
じゃあ、そういう人がおカネを稼げる人間かと言えば
そうでもないはずです。スマホというものは、
つまりは、昭和時代のタバコ&(ジッポ&ダンヒル&百円ライター)での暇つぶしの時間用の小道具になっていて、
タバコはニコチン中毒症状、そしてスマホはメンタルヘルス中毒症状に
繋がっていると考えている次第です。
私たちは、皆、こんな考えと格闘しているはずです。
「お皿の上のケーキを全部食べなければこの夏はスタイルが良いまま
過ごせるかもしれない!」
「パーティーに行かずに家で勉強していればいい仕事に就けるかも!」
将来、もっと大きな「ご褒美」をもらうためにすぐにもらえる「ご褒美」を
我慢するのは非常に重要な能力なのです。
実際にそれができるかできないかでその子の人生がどうなるかだいたい
わかると思うのです。
例えば、マシュマロをすぐに1個もらうよりも2個もらうために
15分待てる4歳児は、基本的に数十年後には、
学歴が高く適切な会社勤めにもついているはずです。
そこで報酬を先延ばしにする能力がスマホを使い始めることでの変化に
注目をしました。
(今ではスマホをもっていない人を見つけるのは至難のわざ?)
三か月スマホを使用したあと一連のテストを行い
報酬を先延ばしにするのが前よりも下手になっていることがわかりました。
報酬を先延ばしにできなければ、上達には時間がかかるようなことを
学べなくなります。
クラシック系の楽器を習う生徒の数が著しく減ったのも一つの兆候です。
ある音楽教師にその理由を尋ねたところ、こんな答えが返ってきました。
「今の子供は即座に手に入るご褒美に慣れているので
すぐに上達できないとやめてしまう」という事なのです。
教室にスマホがなければ、子ども達はもっとノートをとると思うのです。
米国の研究者がある授業で子ども達を観察したところ
スマホを持っていない子供の方がよくノートを取っていました。
それも、かなり、その子たちの方がよく学んでもいました。
後で、授業の内容を質問すると、
スマホを持っていた子たちよりも明らかによく覚えていたのです。
勉強するときに紙を使うこと自体にもメリットがあるのです。
小学生高学年の生徒たちに、
紙の書籍で短編小説を読ませ、残りの半分にはタブレット端末で読ませました。その結果、紙の書籍で読んだグループの方が内容をよく覚えていたという
結果が出ています。同じ小説なのに....!
特によく覚えていたのは、
話の中でどういう順番で出来事が起こったかという事です。
考えられる説明としては、
脳がデジタル端末のメールやチャット、更新情報などがくれる
ドーパミンの報酬に慣れきってしまっているからというものです。
脳が文章に集中するよりも、報酬がないことを無視するのに
貴重な処理能力を費やしてしまい結果として学びが悪くなるということ
なのです。
手で書く方が学べるのだから、教室内にスマホを持ち込まない方が
いいのは当然のことです。研究の結果として
「スマホを使いながらの学習だと、複数のメカニズムが妨げられる!」
つまり、子供も大人もスマホによって学習を妨害されるという結果になったのです。
一部の生徒、特に成績上位の生徒は、スマホが益になることも
あるかもしれません。
少なくともそれほど悪影響は受けないと思うからです。
しかし、それ以外の生徒にとってはスマホは害にしかならないのです。
8~11歳の子供約400人に記憶力や集中力、言語能力を調べるテストを
受けてもらいました。
スクリーンの前にいるのが2時間未満の子供だちは結果が良かったのです。
スマホ以外にも要因がありました。
毎晩9~11時間眠っている子供の結果が良かったし、
運動をしている子供も同様でした。
スマホやタブレット端末の利用制限にどれほどの効果があるのかは
はっきりとしたことはわかっていません。
しっかり睡眠をとり、運動することの影響も然りです。
間接的には、不眠や運動不足もスマホのせいかもしれません。
スマホは、眠りを悪くするし座りっぱなしになるからです。
子供たちが能力を発揮するためには、
毎日最低1時間は体を動かし、9~11時間眠り、
スマホの使用は1日最長2時間まで。と.....!
この睡眠や運動、スマホ、タブレットの時間制限は、ごく現実的なものです。
どのくらいの子供が達成できるのか?
たったの5%という結果が....!
私たちは、ますます眠れなくなっていて、
特に若い人たちの間でその傾向が顕著になっています。
ティーンエイジャーの不眠自体は、今に始まったことではありません。
眠らない街の流行の影響を受けて...!
10代は、体内時計の遅延が起きる時期で、
夜型になり朝起きるのが辛くなります。
一方で9~10時間という、大人よりかなり長い睡眠時間を必要ともしているのです。
睡眠の必要性と体内時計の遅延が組合わさって朝起きるのが辛くなるのです。
それを理由に、高校は朝の授業開始を遅らせた方がいいという
研究者もいたのです。高校生の生物学的な身体のリズムに調和させるために。
いつの時代もティーンエイジャーは寝不足だったとはいえ
この10年で不眠の問題というのは悪化しているのです。
15~24歳で睡眠障害の診断を受けた若者の数は、
2007(平成19年)から5倍にも増えているのです。
不眠というのは確かに2007年以前から増加傾向にありましたが
少しずつで人数も少なかったのです。
2007年に睡眠障害で受診した人の数がぐっと増えた年で、
2011(平成23年)にはオーバーヒートという現象になったのです。
精神状態が悪くなって受診した人が増えたのと同じパターンだったのです。
それと、2011(平成23年)年には、
インターネットにつながるスマホが本格的に普及をして、
iphoneが金持ちの贅沢品から、
子供や若者を含め皆のポケットに入った年でもありました。
若者の睡眠時間の減少は、大人よりも早いスピードで進んでいます。
20か国70万人の子供を対象に睡眠の傾向を調べたところ
たった10年前に比べても睡眠時間が短くなっていることが
わかりました。
どのくらい短くなったのかというと、丸々1時間です。
毎日3000回近くスマホをスワイプして、そのせいで
夜になっても興奮が収まらない、という
ティーンエイジャーのストレスフルな生活が眠れなくなる原因だというのは、
憶測ではないといえると思うのです。
しかし、よく眠れない原因は、本当にスマホにあるのでしょうか?
1万人のティーンエイジャーに実際に何時間眠っているのかを調査及び、
タブレット端末やスマホ、パソコンをどれくらい使うのか?
テレビをどれくらい観るかについても答えてもらいました。
その結果は大人とまったく同じ傾向だったのです。
スクリーンの前にいる時間が長いほど不眠になる、やはり
スマホが若者の睡眠不足の大きな原因だというのは間違いなさそうという
結果になったのです。
英国では、11~18歳の半数が夜中にもスマホをチェックしていると答えました。彼らに罪悪感がないわけではないのです。
7割近くが「学校の勉強に影響が出ているかもしれない」と
答えているのです。
睡眠の悩みは、特に女子に顕著で、考えられる説明としては、
SNSに費やす時間が女子の方に多く、男子はゲームをしている時間が長いという結果も出ています。
置いてきぼりにならないように女の子たちは、
いつもオンラインでコミュニケーションがとれる状態でなければならない
という状態にあるので、
ひっきりなしにドーパミンが放出されて、
さらに、常にそこにいなければいけない、あるいは
他人と比べてしまうという、ストレスとも相まって、
余計に眠れなくなるということになっているという結果になっているという事に.....!
10~17歳で精神科にかかったり、向精神薬をもらったりしたことのある
若者の割合は、ここ10年で倍になっています。
もっとも増加したのは、「強い不安とうつ症状」で一番の被害者は若い女性です。若者の精神的不調は、世界中で爆発的に広がっているのです。
米国でも「うつ」の診断を受けたティーンエイジャーは7年で6割増えて
いるとのこと。
米国では、90年代からティーンエイジャーのライフスタイルを追跡して
毎年、大規模なグループに「昼間は何をしているのか?」を尋ねています。
友達に合うのか?デートをするのか?酒を飲むのか?
スマホやパソコンを触っているのか?勉強をしているのか?
運動をしているのか?など
ティーンエイジャーがやりそうなこと全てのことに対してです。
その時の気分を尋ねる質問もあります。
寂しいのか?不安なのか?睡眠についてもです。
こういう調査はむずかしいものです。しかし、
ある傾向があることが判明しているのです。
スマホやパソコンの前で過ごす時間が長いほど気分が落ち込んでしまう。
パソコン、スマホ、タブレット端末を週に10時間以上使うティーンエイジャーがもっとも「幸せではない!」と感じています。
また、スクリーンタイムと訊いて思い浮かぶすべてとして
SNS、ネットサーフィン、ユーチューブの動画にゲームが
精神的不調につながっていました。
一方でそれ以外の事をする場合は、つまり、
誰かと会ったり、スポーツをしたり、楽器を演奏したりすると精神的に
元気になる傾向がありました。
1日2時間を超えるスクリーンタイムは、「うつ」のリスクを高めています。
つまり、時間が長くなればなるほどリスクは高まるという事です。
1日7時間以上となると「うつと不安」の症状が多くみられる結果となっています。ティーンエイジャーの5分の1が、基本的に起きている間の自由時間を
ずっとスクリーンを見つめて過ごしているという結果になっています。
しかし、一定の時間内であれば、健康に好影響を与えるという結果も
あるのです。
💜それは、1日に1時間程度というものです。💜
やはり、スマホをよく使う人と答えた人ほど
その後の1年で睡眠障害やうつ、ストレスを感じる率が高いことが
読み取れました。
スマホがうつや睡眠障害の原因となることを示唆しているという事に
なります。
幸せでなかったり、ストレスにさらされていたり、
よく眠れなかったりする人が
スマホを多く使うという事ではないという事です。
こどもよりもティーンエイジャーの方が、スマホ、タブレット端末の使用と
心の不調が結び付いていることが判明しました。
考えられる説明としては、
子供は、ゲームで遊んだり動画を見たりしますが、
ティーンエイジャーはSNSを使うからという説明がつきます。
SNSというものは、常に他人と比較することがストレスとなって
心に不調をきたす(うつ)ということだと言えると思います。
しかし、こういう現象は、他のことでも起こり得る現象のはずです。
ということは、やはり、閲覧時間が長すぎるという結果に
たどり着くということに.....!
2011(平成23年)に、米国の若者は、以前よりも孤独を感じるようになり、
眠りも悪くなったという調査結果が出ています。
以前のように友達と会わなくなり、デートもせず、運転免許を
取ることにも関心がなくなったのです。
2011(平成23)年だけで、20007(平成19)年~2010(平成22)年の
合計した数字と同じ台数が売れたのです。(iPhone)
同時に、スマホからつながるインターネットが本格的に普及して、
突如、若者のほとんどがスマホを手にした年でもありました。
ここまでの研究結果から
「多くの若者の精神状態が悪化して受診した原因は、スマホ」と
推測断言できると言わざるを得ないとことになりました。
一方で過剰に反応しすぎなのではという感覚もぬぐえません。
これは、単に、いつの時代にもあった、モラルパニックだと。
スマホは何の関係もないのかもしれない。
すべては、社会の変化によるもので
特に就職が厳しい昨今、そのストレスで学校に通う若者を
ストレスにさらしている。
それが孤独を感じさせ、精神状態を悪くしていると!
そもそも今のティーンエイジャーは、
80年代ほど宿題に時間を使っていません。
学校の勉強に時間をかける若者は、そうでない生徒よりも
精神状態がいいのです。
学校自体が変化した。
学習目標が抽象的になった。
読書の優先度が下がった。ということが
ある国では若者の精神状態を悪くしたかもしれません。
しかし、学校制度が全世界で同時期に変わったという事実はありません。
一方で、若者の心の不調の増加は相当数の国で見られるのです。
また、
すべての原因は、2008年(平成20年)の金融危機後に起きた就職難?
就職が一段と難しくなってそれが若者の不安と精神状態の悪化につながったとか?一因の可能性はあるはずです。
しかしです。就職難や不景気は今までにもあっています。
つまり精神状態というものに関してこれほど劇的に変化を
したことはないのです。
精神科を受診する若者は、あらゆる層で増えています。
どの年齢層でも増加しているのです。
精神科の受診では、12~14歳が大きく増加しています。
この年代は、就職が一番の悩みとは言えないはずです。
それから、精神的な問題は昔は口にするのを憚った(はばかった)が
今は自分の精神状態を正直に話せる時代になっているはずです。
受診するひとが増えたのもこのせいとも言えると思います。
しかし、なぜに2012年(平成24年)に急増したのでしょうか?
精神的な問題を口にしたり、精神科を受診したりするのは、
何年もかけて徐々に変わってきたことです。
2010年(平成22年)~2016年(平成28年)の7年間!
この時期に若者に起きた最大の変化、それは
スマホからインターネットのアクセスできるようになったことです。
それまでは存在しなかったものに、
1日平均4時間を費やすまでになったのです。
若者、いや大人にとってもこれほど急速で大規模な行動の変化は
近代にはないことが起こったのです。
人類史上一度もなかったことが....!
しかし、工業製品、つまりは、今までの工業製品が発展したものと
皆思っていて、何か心地の良い快適さ&便利さを今まで以上に
享受できると思っていたと思うのです。
ですから、皆、使うという事をせざるを得ない様相になったはずです。
ところが、これが依存症~中毒症を引き起こすものという事に
なっているという状況のはずです。
つまり、負の要素が大きすぎるという事が判明しているということでしょう!
メリットは何でしょう?しいて言えば、電話&メール機能では⁈
という事は、
スマホというものは、依存症を作り出す工業製品と言えるはずです。
依存症を作り出すことにより利益を上げるというものに
過ぎないということでは?
技術の向上の集大成というと聞こえはいいですが、
人に寄り添った製品ではないことは確かなはずです。
ただ単に、依存症社会へ邁進しているだけと感じています。
引き続き今(2025年令和7年)も
スマホ過剰使用による若者の精神状態が悪くなるという事の
継続になっていると思っています。
これにはコロナ禍も影響しているはずです。
それと、若者の自尊心をも壊してしまうこともあるという事。
これは、老害ジジイいわゆるパワハラ人間というものの出現にも
なって、この人間達が若者のプライドを壊し、パニック状態にもしたのです。
それと過労死自殺という行為のきっかけとなっている人間でもあるのです。
自分の事しか考えない人間であるからです。
さらに問題となるのは、
それ以外の時間までも奪ってしまうというフィーリングになってしまうという事です。つまり、心の不調をガードする活動の時間を奪ってしまう事です。
毎日スクリーンの前で4時間も過ごしていると
子供や若者は遊んだり、社会的接触をも持ったりする時間が無くなりという事。運動や睡眠をとる時間さえも無くなるフィーリングになるという事。
こういう自然的欲求が起きないまでのフィーリングに
スマホの長い使用時間によって起きるという事。
それが心の大きな不調につながるということになっていて
それが人間にとっては明らかに良くない事と....!
大半の人にはたいした問題とはならないはずの事です。
しかし、スマホを毎日長時間扱うという事だけで
自然体でなくなり心の大きな不調となりそれが
落ち着いていられなくなり、表面的に激しい行動の
表れになるため?
つまりは「依存症」が引き起こす様相に!
スマホは、「依存症~禁断症状」を引き起こす工業製品(物質)⁈
いわゆる、スマホというものは、
脳の報酬系に異常をもたらして依存症(中毒、禁断症状)というものを
引き起こす物質に対する依存症だと言えると思っている次第です。
それでは、スマホを失くせば!という研究の対象を学生1000人にした結果は、実験の中断という事になったのです。
理由は、全員に「禁断症状」が出たからです。
多くのティーンエイジャーがスマホを使用して自分が自制心を失っていることを自覚しています。
若者の5割が自分はスマホ依存症と感じていると答えています。
女子の間で特に割合が高いという事。
女子の方が睡眠、精神状態、スマホ依存に問題を抱えていると結果が
出ています。
依存症というのは、自分に害を及ぼすとわかっていても
何度も繰り返してしまう症状の事です。
スマホを何度も繰り返すというのは、
若者も大人も起きているあいだじゅう10分間隔でスマホを手に取ることを考えると「依存症」と。
眠りが悪くなる、集中力が欠ける、後で考えるとムダだったと思うようなことに1日2時間を費やす。
こういう行為は、「自分に害を及ぼす行為」になるのでしょうか?
その代わりに、勉強したり、友達に合ったり、運動や読書、楽器演奏を
したりすることもできたのにというフィーリングになることもあるはずです。
だからこれは、自分で「自分に害を及ぼしているのかな?」と
自分で考えることだと思うのです。
ここで一言!
(眠りが悪くなる、集中力が欠ける。)
私、67歳です。こういう症状になっています。
スマホは使っていません。
すみません、老化というものがチラホラと思っている次第です。
(後で考えるとムダな事、何したっけ?)
無駄というものは存在しません。しかし、
私、これ、ボケの始まりと捉えています。というより
しっかりとボケにはなっていないので、やはり老化のチラホラと思っています。私、健全と思う事がおかしい年ごろになっているのですから....!
どうです、皆さん!
今の若い人たち、何か老化現象にわざわざなっていません?
ナンチャッテ!!!ジジイの独り言です。勘弁してください!
(追伸)
平成時代という30年間とは、
まずバブル経済体制を崩壊しての債権処理をスタートさせ、
社会様相は、暗くじめじめフィーリングの様相でスタート。
並行してインターネットデジタル発展と推進社会へ。
インターネットデジタルの発展によるメリットが出現。
それは、海外の人達による人気№1の国へと変貌。
そして、各市町村単位での街作りへと進みました。
これが日本人にもメリットとなっているはずです。
そして、同時にインターネットデジタル発展は継続されている
状態となっています。
💎私が大学卒業時の就職活動時に、
私の世代は「新人類」の出現と言われました。
理由は、「したいこと、好き💜!」を優先にして、つまり、
自分らしい生き方をすることを優先にして会社を選択するように
なったからです。しかし、これは正しくないフィーリングでした。
何故ならば、会社というところは入社してみないと現実というものは
わからないからです。このことに気づいていませんでした。
そして、こういう状態が続き、
他国の不良債権のあおりを受けたり、地球の一部の自然破壊と、
いろいろ課題も克服してきていた時でもありました。
このことも含め、
当初の債権処理期間、インターネットデジタル発展推進期間が、
約20年間です。そして、
突如の「スマホ」の出現です。
当然、私の工業製品に対するフィーリングは、
人に寄り添った手助けになるものという認識でした。
使うも使わないも個人の自由裁量という認識です。ところが....
当然、購入して使っては見ました。
しかし、何かメリットを感じなく使用を中止しました。
昭和を過ごした私からするとそういうフィーリングになったと感じた次第です。パソコンは使っています。4G携帯の携帯機能のみの使用です。
この時からの10年が、インターネットデジタル発展推進の集大成である
スマホという工業製品のメリットを享受できるという思いがありました。
ところが、この「スマホ」というのは、「依存症」をもたらす工業製品と
気づいた次第です。
何が原因で精神状態が依存症状から禁断症状になるのかを考えさせられた
10年でもありました。
だってですよ、同時に老害ジジイ、いわゆるパワハラ人間の出現とも
重なったからです。
パワハラ人間による過労自殺も起こっていたからです。
とにかく精神異常パニックが突然にして、スマホの出現で起こり始めたのですから!
まさか、人間のための救世主である「スマホ」がと、皆さんもそうじゃないのですか?視界良好で目覚めてます?
救世主となったのは、何と安室奈美恵さんのパフォーマンスだったと記憶に
あります。
そして、日本人少しは落ち着きを取り戻し、
「さあ、これから!」というスタートが令和時代となったのです。
ところが、コロナ禍スタートとなったのです。
再び、平成時代のスタートと同じスタートと感じました。
不良債権処理がスタートとなった平成時代に.....!逆戻りの様相となったので
思い出した次第です。
そして、令和7年(2025年)を迎えている次第です。
人間の基本的パターンに変化はしていないと強く感じています。
表面のパターンが変化しただけで....!
自然環境破壊と言っても、おおもとの車社会に変わりはなく
道も車優先の道に変わりはなく、
とにかく車を使う事を何をするにしても考えることが優先に、
それが何するにしてもスマホを使ってからだけに使用すればそう問題は
起こらないと思うのですが....!
車にも問題ありですが、その問題点よりもメリットのほうが大きいから
継続していると思うのでです。
それではスマホのメリットは、
電話&メール機能、そして、本というものの存在に変わる
調べものとかあるいは予約するとかというものでは?
自分の活動のため、しいては自分らしく生きるための情報取得
(俗にいう検索)というものでは?
本みたいにかさばらないのがメリットなので、部屋の片隅にかざっておけばいいと思う工業製品と思っている次第です。
街に出るととにかく前後左右見ても、
禁断症状&老害ジジイの人ばかり!という世の中と感じている次第です。
何か勘違いをしているような?雰囲気を感じている次第です。
いいかげんにしてほしいと思われないのですか?皆さん!
ナンチャッテ!!!
おあとがよろしい様で!!!
皆さんに幸あれ~💜
💜皆さんに幸あれ~💜!!!