おはようございます、三姉妹の子育て中のパパです。
今日は、こどもの「何で?何で?」攻撃との付き合い方について書いてみます。
子育てをしていると、必ずやってくるイベントがあります。
それが、こどもの「何で?」ラッシュ。
「何で空は青いの?」
「何で赤は英語でレッドって言うの?」
次から次へと質問が飛んできます。
噂には聞いていましたが、小学生になるとその頻度もレベルもぐっと上がります。外からの刺激が増えて、興味の幅が広がっている証拠なんだろうなと感じます。
もちろん、こどもの成長としてはとても良いこと。
でも親としては、正直うれしい悩みです。笑
なぜなら、答えるのが難しいから。
こどもに分かるように説明するのは、思っている以上にハードルが高い。
そもそも、私自身が知らないこともたくさんあります。
そんな時、我が家では少しだけやり方を変えました。
「一緒に調べてみよう」
そして、「アレクサに聞いてみよう」と。
AIに聞くと、こどもにも分かりやすい言葉で説明してくれます。
私にとっても新しい発見があったりして、親子でちょっとした学びの時間になります。
何より良いなと思うのは、「一緒に考える時間」になること。
ただ答えを伝えるのではなく、こどもと同じ目線で「へぇ、そうなんだ」と驚ける時間です。
そして最近感じているのは、
この「何で?」には、ただ知りたいだけではなく、
「パパママに構ってほしい」という気持ちも含まれているんじゃないかということ。
だからこそ、全部を完璧に答えなくてもいい。
一緒に考えること、一緒に楽しむことが大切なんだと思います。
こどもの好奇心に付き合うのは、時に大変です。
でもその時間は、きっと今しかない貴重なもの。
これからも、こどもの「何で?」に振り回されながらも、一緒に学び、一緒に成長していけたらいいなと思っています。
子育て建築家として間取り相談をしています。
住まいづくりも育児も「適度に人を頼る」と上手くいくのでるのでぜひ。