ゴールという感動を目指して

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学び
おはようございます、三姉妹の子育て中のパパです。

子育てにどんなイメージを持っていますか?
「大変そう」「自分の時間がなくなりそう」「お金がかかりそう」
きっと、そんな声が多いのではないでしょうか。

正直に言うと、実際に子育てをしてみて「確かにそうだな」と思う瞬間はたくさんあります。
思い通りにいかない日もありますし、疲れて何もしたくない日もあります。

でもその一方で、
こどもが一生懸命に書いた手紙をくれたり、
そっと手をつないでくれたり、
「パパ大好き」と不意に言ってくれたり。

そんな瞬間もあります。
回数は多いわけではないですが…笑

それで最近気づきました。
もしかしたら、その“たまにある嬉しい出来事”があるから、子育ては続けられるのかもしれない、と。

それって、サッカーに似ているなと思いました。

サッカーの試合って、ほとんどの時間はパス回しです。
ゴール前での派手なシーンはほんのわずか。
サッカーをよく知らない人から見たら、「なかなか点が入らないし、退屈だな」と感じるかもしれません。

でも、地道なパスがあるからこそ、
数少ないゴールが決まった瞬間の感動は何倍にもなる。
あの歓声は、積み重ねがあってこそ生まれるものなんだと思います。

子育てもきっと同じです。
日々の送り迎え、洗濯、片付け、注意、声かけ。
一見地味な“パス”の連続です。

そして時には、スコアレスドローの日もあります。笑
「今日は何も良いことなかったな…」なんて日も正直あります。

でも、だからこそ、
たまに決まる“ゴール”のような瞬間が、心に深く残る。

私はこれからも、毎日の小さなパスを大切にしながら、
いつでもゴールを喜べるような気持ちで、三姉妹と向き合っていきたいと思います。

子育ては、派手ではないけれど、
ちゃんと感動が用意されているスポーツのようなもの。

そんなふうに考えると、少しだけワクワクしませんか?

子育て建築家として間取り相談をしています。
住まいづくりも育児も「適度に人を頼る」と上手くいくのでるのでぜひ。

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