おはようございます、3姉妹の子育て中のパパです。
私が最近大切にしている、小さな習慣について書いてみようと思います。
スペシャルデイをつくってみる
普段、三女の幼稚園の送り迎えは車です。
朝は特に時間との勝負で、つい「早く・効率よく」を優先してしまいます。
でも天気のいい日には、少しだけ時間をつくって、手をつないで歩いて通園するようにしています。
それだけで、こどもにとっては「今日は特別な日」(スペシャルデイ)になるようで、出発前からとても嬉しそうです。
歩くスピードだから見える世界
車で通っているときは、ほとんど意識していなかった道。歩いてみると、こどもの目線ではまったく違う世界が広がっているようです。
「いろんな色のおうちがあるね」
「ここにはたぬきの置物があるよ」
そんな発見を、ひとつひとつ教えてくれます。
私は正直、今まで気にも留めていなかったことばかりで、少し恥ずかしくなります。
一対一の時間のありがたさ
三姉妹の子育てをしていると、どうしても家の中はにぎやかになります。
それはそれで楽しいのですが、こどもと一対一でゆっくり話す時間は、意外と少ないものです。
歩いて通園している間は、自然と会話が途切れません。
通園路での発見、今日の幼稚園の予定、昨日の出来事。
話題が次から次へと出てきて、私にとってもとても新鮮な時間です。
新しいことを増やさなくてもいい
子育て中は毎日が忙しく、こどもとの時間を作るには「何か特別なことをしなきゃ」と感じてしまうこともあります。
でも、こうして通園の手段を少し変えるだけで、こどもとの時間が生まれ、私自身の気持ちにも余白ができました。
新しいイベントを増やさなくても、日常の中に少しだけ工夫を入れるだけで、小さな幸せはちゃんと見つかる。
そんなことに気づけた、通園の時間でした。
これからも、できる範囲で「いつもと違う道」を、こどもと一緒に楽しんでいきたいと思います。
子育て建築家として間取り相談をしています。
住まいづくりも育児も「適度に人を頼る」と上手くいくのでるのでぜひ。