日常のなかの“情報収集家”
おはようございます、3姉妹の子育てをしている父親です。
3人の子どもを育てていると、時々ふと感じることがあります。
「子どもって、家族のエンタメ担当だな」と。
大人になると、目に入っていても気づかないことがたくさんあります。
でも子どもたちはいつでもアンテナを張っていて、道端の虫やお店の新しいお菓子、友達から聞いた豆知識まで、あらゆる情報を持ち帰ってくるんです。
そして、それを得意げに教えてくれる。
まるで家族に向けて「今日の最新ニュース!」と発表しているみたいで、思わず笑ってしまいます。
何気ない発見が、笑いに変わる
先日は、テレビCMでゲゲゲの鬼太郎の目玉の親父を指差して次女が「あっキン◯マ!」と大声で言ってきました。
その瞬間、家族全員で大笑い。どこでそれを覚えてどんな思考で言ったかは分かりませんが、その発想自体が立派なエンタメなんですよね。
テレビやネットで流れる情報も面白いけれど、子どもが届けてくれる“オリジナルニュースやテーマ”には、比べものにならないくらいの楽しさがあります。
子育ては「退屈しない暮らし」
「子育てって大変でしょう?」とよく聞かれます。
もちろん大変なこともあるけれど、私にとって子育ての一番の魅力は「退屈しないこと」かもしれません。
毎日、子どもたちが仕入れてきたネタで笑ったり驚いたり。我が家はいつもエンタメ情報であふれていて、生きることに飽きる暇なんてありません。
最後に
子どもはただ育てる存在じゃなく、家族を楽しませてくれる“エンタメ担当”。そう思えるだけで、きっと子育てがもっと豊かに感じられると思いました。