おはようございます、3姉妹の子育てをしているパパです。
子育てをしていると、必ず直面するのが“時間との戦い”です。
「もう時間ないから早くして!」――これ、私も何度も言ったことがあります。でも、子どもにとって「時間がない」という言葉は、大人ほどの意味を持ちません。だって子どもは“今”に全力で生きているから。
だからこそ、焦る気持ちをグッと抑えて、私は一つの工夫を始めました。
我が家の小さな工夫「事前予告」
きっかけは、自分自身の気づきでした。大人だって、突然「はい、もう終わり!」って言われたら嫌ですよね。集中している仕事をいきなり止められたらイライラするし、気持ちが切り替えにくい。子どもも同じだと思ったんです。
そこで我が家では、出かける15分前に「そろそろ準備始めようか」と声をかけたり、動画を見ているときは「あと3分で消すよー」と伝えるようにしました。
たったそれだけで、子どもが「自分で終わりを意識する」モードに変わり、スムーズに切り替えられることが増えました。
子どもの時間感覚に寄り添う
時間というルールは、大人にとって便利な仕組み。でも子どもにとっては“謎の約束”みたいなものなんですよね。だから「守れない=悪いこと」とは必ずしも言えない。
大事なのは、子どもが今やっていることを尊重しながらも、親として少しだけコントロールしてあげること。そのバランス次第で、子も親もストレスがグッと減るんです。
気楽にやるくらいがちょうどいい
私も3児の父になってようやく気づいたのですが、子どもの感情は大人と同じくらい大切に扱うべきもの。ただし行動は、親が少しだけ工夫して導いてあげればいい。
「完璧にコントロールしなきゃ」と思うと苦しくなるけど、「少しだけ工夫すればいい」と思うと、子育てはずっと楽しくなります。
結局のところ、時間ストレスはなくならないけれど、子どもと一緒に“うまく付き合う方法”を探していけば、親も子もご機嫌でいられるのかなと思います。