パパ友ってどうしてできにくいのだろう?

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 おはようございます。三姉妹のパパです。休日は公園や児童館に足を運ぶことが多いのですが、最近つくづく感じるのが「パパの姿が増えたなあ」ということ。

公園に増えたパパの姿

 昔は「子どもの遊びの付き添い=ママ」というイメージが強かったですが、今は全然違います。

 ブランコを押しているのも、砂場で一緒に遊んでいるのも、パパの姿が普通に見られるようになりました。これはとても嬉しい変化です。

でも、パパ同士の交流は生まれにくい

 不思議なのは、ママ友のように自然と会話が広がる場面がパパ同士にはあまりないこと。

 せっかく同じ子育て世代として公園に集まっているのに、交流はほとんど「対子ども」で完結してしまいます。

 「何歳ですか?」と聞くのが精一杯。そこから雑談に広がることは少ないんですよね。

なぜパパ友はできにくいのか?

 理由はいろいろあると思います。パパ同士はお互いに「邪魔したら悪いかな」と遠慮しているのかもしれません。あるいは、子育てについて語る習慣自体がまだ少ないからかもしれません。

 でも考えてみれば、子どもという最大の共通点がすでにあるわけです。だからこそ、本当はもっと気軽に繋がれるはずなんですよね。

パパ友ができると広がる世界

 私はまだ「これぞパパ友!」という存在は多くありませんが、たまに話せるパパと出会うと、とても気持ちが楽になります。

 「寝かしつけ大変ですよね」「うちも偏食で困ってます」――そんな一言で、不思議と心が軽くなるんです。

 子育ては家庭ごとに違うけれど、悩みや喜びをシェアできるだけで、毎日が少し豊かになる気がします。

最後に

 私はまだ「理想のパパコミュニティ」にはたどり着けていません。
でも、こうやって子育ての中で感じたことを誰かと共有するだけでも、一歩前に進んでいるのかなと思っています。

 子育ては時に不安ですが、その不安を分かち合える相手が一人でも増えるだけで、楽しく豊かになりますよね。
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