何をやっても続かなくて自信が持てない人が行動を継続するコツ

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こんにちは。
中高年独身女性のためのライフ・コンサルタント
Ricca(リッカ)です。



自信をつけようと思って
せっかく何かを始めたのに、
結局、エネルギー切れして挫折。
余計に自信をなくした…
こんなもったいないことを
是非とも避けるために、
モチベーションが下がっても
行動を継続するコツについてシェアします。



そのコツとは、
『小刻み思考』で
小さな達成を積み上げること。
(『白黒思考』の対義語として
私が勝手に作りました^^;)
◆ ◇ ◆ ◇ 
4ヶ月前に始めた筋トレが見事、
50回を突破した直後、
モチベーションが下がり気味・・
「今日はいいや」ってサボると、
そのままドロップアウトするのが
目に見えている。
苦肉の策で、
各メニュー4セットやるところを3セットに減らし、
15回1セットを12回に引き下げ…なんとか継続。
自分の状態に合わせて
微調整する柔軟な思考
大切です。
中高年期に
鬱っぽくなってしまう人の特徴として
『完璧主義』
『真面目』
『白黒思考』
があると思ってます。
こういう人は、
筋トレ4セットを3セットにしたり、
15回を12回に減らしたりするようなのは
”怠け”
”自分にあまあま”
と感じて
許せないのです。
 でも、そもそも
ちょっと鬱っぽくなっている時は、
様々なネガティブ感情によって
エネルギーが消耗してますから、
いろんなことを完璧に
やり遂げようとしても
かなり無理があります。
それで結局、
自分の健康管理や気分転換のために
せっかく始めた”良いこと”も、
途中で投げ出しまおうものなら、
真面目さゆえに
許しがたい”挫折”体験になりかねないので
是非とも避けたいところ。
でも新しいことって、
やっているうちに
始めた当初のモチベーションが
なんとなく下がるのは当たり前。
継続するには、
自分のエネルギーの状態に応じて、
微調整するのも全然ありだと思うのです。
行くか行かないか
やるかやらないか
ではなく、
その中間を作って
「とにかく行って、
本来だったらやるはずの
半分の量をとりあえずやる」
或いは
「半分の量」とかも決めなくて

「気分が乗らなかったら
途中で辞めてもいいから
とにかく行って、やってみる」
こんな感じで、
『小刻み思考』で取り組んだら
良いのではないでしょうか。
ゴールを比較的達成しやすい
小さなゴールにして、
確実に達成感を味わえるようにする。
そうすれば
細々とでも続けられるし、
そのうちにまたモチベーションが
復活する可能性もありますから。
なんだかんだ言って、
継続することが自信につながります。
真面目で完璧主義な人こそ
『小刻み思考』で
小さな達成を積み上げること。
心がけてくださいね。
最後まで
お読みくださって
ありがとうございました。
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