「私は私が嫌いです。“その私”でさえ愛している。愛が深いことを“呪いのようだ”と絶望しながら」

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コラム


「私が嫌いな私を、貴方が愛してくれていました。私が見たくもないと、そんなのは存在しないんだと放り投げていた私を。/ 貴方が愛した私なのです。絶対に、忘れさせてはくれません」
2025/01/20
https://coconala.com/blogs/2997019/520571
「それでも私を愛している」/「私は私が嫌いです」/“その私”でさえ。
2025/04/13
https://coconala.com/blogs/2997019/554958

ツインレイに出会ったその頃の自分は、どちらかと言うと自分では納得していない自分なのです。
もっとこうなりたい理想ばかり。
だけどそれも私なのです。
それでも。
私が、私を。
受け入れられないものがある。

それは、誰かのためにそうしていただけの自分のような気がするのです。
私ではない何かで何かを選んでいるような。
だけど私である。
突き詰めれば、打算的な己。
そう言う、ある意味では回りくどいような。
その手段しか取れないような。
それしか知らないような。
そんな。
私がそれを抜けられない私でさえ。

私は、私が嫌いな私を捨てられないのです。
「私は私が嫌いです」
“その”私です。
私を嫌いな私。

どんな私も、愛している。
あの日の私でさえも。

私はきっと。
私が嫌いなままなのです。
それも捨てられない。
私のすべてがあって私なのです。

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