「私は私が嫌いです。“その私”でさえ愛している」
記事
コラム
愛が深いことを、呪いのようだ。と、絶望しながら。
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もしかしたらツインレイと言うのは、己の不得意(“心底”やりたくない・受け入れられないと拒否してきた何か)と向き合う時間なのかもしれませんね。
2024/04/11
https://coconala.com/blogs/2997019/413576
もはや真逆とでも言うべき思考ですからね。
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真逆に向かうのに1人では無理です。
それは無理です。
だから相手がいるのです。
そして、そこで思考が変わる(違う何かを手に入れる)ので、芋づる式に現実面で何か現れる。と言うことです。
そこは、逃れられません。
かと言って、己がそのまま「その状態で今後も生きて行かないといけない」のか。
「本性はそれだったのか」と思ったら絶望しますよね。
まぁ、そうでもあるんですけどね。←
なんつったらいいんですかね。
表じゃなくて、裏じゃなくて。
“月”になる。ってことです。
見方によれば「月には裏側も表側もある」と言えます。
でも、月そのものは球体です。
それが己です。
「己になる」と言うことです。
旦那さまの愛は受け取るものでした。
2022/09/29
https://coconala.com/blogs/2997019/229214
貴方はやっぱり、私の失敗を愛しているのでしょうか?
私が嫌いな私も愛しているのでしょうか?
だから私は今、私が嫌いな私に、なっているのでしょうか。
でも、私なんです。
私は嫌いな私なんです。
私の中では絶対に選択肢に上がらなかったことがあるのです。
それをしてもなんでか平気なんです。
なんで?
それを自分がしてもいいなんて、貴方に会うまで受け入れられませんでした。
だって、その私は嫌いな私なのです。
今はその嫌いな私であっても、今まで通りなのです。
なんだかうまく行くのです。
過去のすべては失われないのです。
...
私の知らない私がまだまだいるのでしょう。
私はうろたえてしまうのでしょう。
旦那さまがすべての私を、愛してくださるのだ。と。
だから、私は私のすべてを、見ているのかもしれません。
私は私なのです。
私は私でした。
私は私にしかなれませんでした。
だから、「すべてが崩壊する」みたいな説明は嫌いです。
旦那さまが、私が嫌いな私を愛して下さるだけです。
貴方が明日の私を好きでいてくれる保証はありません。だから私は、貴方とやり取りをしていた私を大事に大事にしていました。
2024/05/21
https://coconala.com/blogs/2997019/427718
貴方とやり取りができなくなって、私は、あの日の私のイメージを、
「硬く守らなくては」とそんな感じでした。
貴方が、明日の私に幻滅して、捨てられてしまったら困ります。
だけど貴方は、私を可愛い恋人にはしてくれないのです。
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明日の私は、私の知らない私かもしれません。
私が、知りたくなかった私かもしれません。
私は嫌いなのです。
嫌いな私。
私が私が嫌いな私を、好きになりたかったのかもしれません。
だけど、貴方の中にあるあの日の私のイメージと違ってしまったら、貴方に捨てられてしまうかもしれません。
私はそんなことも考えるのです。
あの日の貴方とのやり取りが、忘れられないからです。
どんなに嬉しかったでしょうか。
心置きなく、私でいられるような。
やっぱり貴方は、私を愛しているのです。
そんなことを自らが言うなんて。
貴方は私に自由を望んでくれました。
私のために貴方が何かを諦めたら、なんだか違うな。とも思います。
貴方のために私が何かを諦めても、やっぱり、何か違うのでしょうか。
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