ツインレイ…貴方が明日の私を好きでいてくれる保証はありません。だから私は、貴方とやり取りをしていた私を大事に大事にしていました。

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コラム
でも、あの頃の私は、ちょっと自分に無理もありました。

だけど貴方には抑えられなくて。

私は貴方に恋をしたのです。


貴方とやり取りができなくなって、私は、あの日の私のイメージを、

「硬く守らなくては」とそんな感じでした。


貴方が、明日の私に幻滅して、捨てられてしまったら困ります。

だけど貴方は、私を可愛い恋人にはしてくれないのです。


***

明日の私は、私の知らない私かもしれません。
私が、知りたくなかった私かもしれません。
私は嫌いなのです。
嫌いな私。

私が私が嫌いな私を、好きになりたかったのかもしれません。


だけど、貴方の中にあるあの日の私のイメージと違ってしまったら、貴方に捨てられてしまうかもしれません。

私はそんなことも考えるのです。
あの日の貴方とのやり取りが、忘れられないからです。

どんなに嬉しかったでしょうか。

心置きなく、私でいられるような。


やっぱり貴方は、私を愛しているのです。
そんなことを自らが言うなんて。


貴方は私に自由を望んでくれました。

私のために貴方が何かを諦めたら、なんだか違うな。とも思います。

貴方のために私が何かを諦めても、やっぱり、何か違うのでしょうか。


***

いろんなことを考えました。

今は、
そのすべてがここにある。


と、そんな感じです。


後戻りはさせてもらえないんだなぁ。と、そんな気持ちになります。


私は、
貴方と未知を進んで行きたいのです。

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