「それでも私を愛している」/「私は私が嫌いです」/“その私”でさえ。

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コラム
ツインレイに出会ったその頃の自分は、どちらかと言うと自分では納得していない自分なのです。
もっとこうなりたい理想ばかり。
だけどそれも私なのです。

それでも。
私が、私を。
受け入れられないものがある。


それは、誰かのためにそうしていただけの自分のような気がするのです。
私ではない何かで何かを選んでいるような。
だけど私である。
突き詰めれば、打算的な己。

そう言う、ある意味では回りくどいような。
その手段しか取れないような。
それしか知らないような。

そんな。
私がそれを抜けられない私でさえ。


私は、私が嫌いな私を捨てられないのです。

「私は私が嫌いです」

“その”私です。

私を嫌いな私。


どんな私も、愛している。
あの日の私でさえも。


私はきっと。
私が嫌いなままなのです。

それも捨てられない。

私のすべてがあって私なのです。



私は貴方以上に好きな人はいないのです。
2023/01/29
https://coconala.com/blogs/2997019/267432

もっと愛されたいと強欲とも言えるほどに欲張りで。
傍にいられないことに腹を立てたり、違う関係性の人に嫉妬したり。
すべてを手に入れてなお治まらないとでも言うような何かを持った自分を、知りたくはなかったと。
貴方を怨んだこともありました。
知らなければよかったのだと。
こんな気持ちを。

そんな私をすべて知って、貴方は私を欲してくれているのでしょうか。
私に自由を。
貴方の隣でも、ここまで自由にしていいと?

私は遠慮のない女です。
そんな私が好きですか?
まぁ、もう。
私は私なのです。
貴方が好き。

すべては貴方の腕の中。
・・・



ツインレイのその相手は知っているのです。己の本当の姿を。それは魂にありのままなのかもしれません。
2024/11/28
https://coconala.com/blogs/2997019/500689

自分が好きかと言われたら。

好きでもあって。
嫌いでもあります。

私は私が嫌いで。

好きになりたいからです。
・・・

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