ツインレイのその相手は知っているのです。己の本当の姿を。それは魂にありのままなのかもしれません。
記事
コラム
私はあんまりその姿が好きじゃなかったりもするのです。
あんまりにも私だからです。
人生はそうじゃないような気もするのです。
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「苦労して貴方を手に入れた」
そんな言い訳を1つ持っていたいのです。
もし、この恋が報われなくても。
それだけは私の本当だからです。
空回りしているような時間を。
私の生きる理由に。
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でも。
そんな風に生きるものではないのです。
例え。
これまではそうやって済ませてきてしまったことでも。
どんなに。
その方法がこれまでの自分にとって当たり前でも。
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自分が好きかと言われたら。
好きでもあって。
嫌いでもあります。
私は私が嫌いで。
好きになりたいからです。
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私が私を、私だと思える範囲を。
貴方は広げてしまうのです。
それも私だからです。
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旦那さまの愛は受け取るものでした。
2022/09/29
https://coconala.com/blogs/2997019/229214
貴方は私が嫌っている私も好きなのかもしれません。
だから、私は今、本領発揮しているのかな。と言う気分です。
私はその私は嫌いなのです。
でも、できてしまうのです。
そっちのほうが、貴方にはいいのかもしれません。
私が例えその私を嫌いでも。
私がそれで世の中すべてを敵に回しても、構わない。と。
よくある話で、ツインレイ女性のすべてが崩壊する。とかありますが、もしかしたらこの辺を勘違いしたお話ですかね?
もちろん、何もなかった。とは言いませんが、どうにも、誰かの言う説明は納得いきませんでした。
いつだって私は、自分に腑に落ちないことを突き詰めて来ました。
わからないことをわからないままにしておきながら。
もちろん、色々なことがありました。
今だって、色々なことを起こします。
私は、貴方の力を必要としたから貴方に巡り合えたのでしょうか?
だって、そうなのです。
私はいつだって自分を貫いたのです。
自分を信じることしかできなかったのです。
そこで貴方を見つけました。
...
貴方はやっぱり、私の失敗を愛しているのでしょうか?
私が嫌いな私も愛しているのでしょうか?
だから私は今、私が嫌いな私に、なっているのでしょうか。
でも、私なんです。
私は嫌いな私なんです。
私の中では絶対に選択肢に上がらなかったことがあるのです。
それをしてもなんでか平気なんです。
なんで?
それを自分がしてもいいなんて、貴方に会うまで受け入れられませんでした。
だって、その私は嫌いな私なのです。
今はその嫌いな私であっても、今まで通りなのです。
なんだかうまく行くのです。
過去のすべては失われないのです。
旦那さまの愛は受け取るものでした。
誰かに見せびらかすものではなかったのです。
気がつけてほっとしました。
一周して帰ってきた気分です。
それは私でした。
私の知らない私がまだまだいるのでしょう。
私はうろたえてしまうのでしょう。
旦那さまがすべての私を、愛してくださるのだ。と。
だから、私は私のすべてを、見ているのかもしれません。
私は私なのです。
私は私でした。
私は私にしかなれませんでした。
だから、「すべてが崩壊する」みたいな説明は嫌いです。
旦那さまが、私が嫌いな私を愛して下さるだけです。
・・・
貴方の心は支配できない。…私でいっぱいだからです。
2023/06/15
https://coconala.com/blogs/2997019/312781
ツインレイはお互いの鏡で、互いの嫌な面を嫌でも見させられる。と言う話もありました。
でも、貴方は。
ずっと、ずっと。
「貴方が好きな私」を教えてくれていただけのような気もします。
貴方は私が好きなのです。
「私が嫌いな私」でさえ。
貴方には宝物なのです。
それはきっとお互いに。
貴方の心は支配できない。
私でいっぱいだからです。