貴方の心は支配できない。…私でいっぱいだからです。
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私は貴方が好きで、最初は、こっそり思っているだけで幸せでした。
でも、それが実は最初から貴方にすべて伝わっていた。とそのあと知った時。
貴方の頭をかち割って記憶を消して、どこかに引きこもろうかな。←物騒。
とか考えてしまうのは仕方がないのです。
で、次に考えました。
ホントに、ほんと?
だって、相手が貴方ならどんなにいいか。と、私はそればかり考えていたのです。
……やっぱり記憶を消して……。←
……。
すでに何かに永久保存されているのだろうと思うと、ちょっと……。←
ツインレイはお互いの鏡で、互いの嫌な面を嫌でも見させられる。と言う話もありました。
でも、貴方は。
ずっと、ずっと。
「貴方が好きな私」を教えてくれていただけのような気もします。
貴方は私が好きなのです。
「私が嫌いな私」でさえ。
貴方には宝物なのです。
それはきっとお互いに。