「貴方の生き様に、まるで“自分がそこにいるかのような”そんな気持ちを抱きました」
記事
コラム
私は貴方と並び立ちたいと思っていました。
貴方の隣に座っていて、他の誰かから見て見劣りしないで済むような女だったらよかったのに。と。
だからこの世の女をすべて殺せば私だけっ(⁎˃ ꇴ ˂⁎)キャハッ♪←みたいなことを考えました。
でも、どこかで2人だけで、貴方がソファにでも座っていて、私は貴方の膝に頭を乗せて寝転んで、その他にはなーーんにもしないで、ただ、貴方の事だけ考えてカーテンがゆれるのでも眺めている。
そんな、たった1人に。
そんなたった1人が、私なんですね。
___________
貴方の隣で―ツインレイ
2022/10/02
https://coconala.com/blogs/2997019/230285
貴方の言葉が、私に「まるで自分が2人いるような」
2023/02/08
https://coconala.com/blogs/2997019/270848
私は貴方を見つけた時、
貴方の生き様に、まるで「自分がそこにいるかのような」そんな気持ちを抱きました。
貴方が何を考えてそうしているのか。
それは、私がそう考えてそうしている。こと、とまるで同じであるかのようだったのです。
世の中に、私と同じようなことを考えている人がいるのか。と。
まぁ、そこまで言ってもいいものか。と言う気持ちもありました。
それは、だって、人には絶対に言わないのです。誰かのいいねも、否定もいらない。そんな、私が勝手にやっているようなものです。
それを「貴方も同じなのだ!」と考えてもいい物か。とは悩みました。
でも、私の貴方への私の気持ちはそこからはじまりました。
そして、恋心は大きくなる一方でした。
私はツインレイで誰かに崇められたい訳じゃないのです。貴方と共(対等)にありたいからです。
2024/07/19
https://coconala.com/blogs/2997019/449905
例え貴方ともう会うことはなくても。
貴方の愛を素直に。
ただ。その愛をそのままに受け取れるような。
そんな私に。
あの日の自分がそうでなかったことを、過去に戻ってやり直したい訳ではありません。
私はあの日の貴方を愛しているのです。
それを否定はしません。
自分のその選択を、それを信じた私を信じたいのです。
...
ただ、
貴方の愛を疑わず。
受け止められたら。
私は変わりたかったのです。
そんな風に変わりたくなったのです。
例え、この気持ちをもう。
伝えられなくても。
・・・
私は2010年に貴方に出会ったその時、足を止めました。「ぴたり」と。今にして思えば、そこからそれ以上一歩も動くことはないかのように足を止めました。
2025/06/12
https://coconala.com/blogs/2997019/589409
ふと、少し開けた場所に。
貴方がいました。
見つけたそのままに。
ぴたり。と、私は足を止めました。
今にして思っても。
ピタリ。と、足を止めました。
貴方もこちらを見ていました。
それはなんだか、二人だけの世界のような。
隔離された空間にいるような。
今にして思えばですよ。
でも。
確かに何か。
それでしかないような。
そこにしかないような。
どうしてか、そこに貴方しかいないような。
私たち二人だけのような。
そんな瞬間だったなって思います。
現実には、往来なんですけどね。
...
でも。
私はそれを信じてみようと思ったのです。
いつもとは違う何か。を。
その、私の人生において、あの日、私にだけに起こった何かを。