「二度と祖国の地を踏めないのかもしれない」と言う思いを抱えた人たちを踏み台に“誰かに寄り添える優しい人だと思われよう”って言うのはさ。ちょっとさ、人としてどうなのよ?

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コラム



シャーデンフロイデの問題点

①快楽を伴う
シャーデンフロイデは「蜜の味」や「メシウマ」とも言われるように、最大の問題点は、快楽を伴うことです。また、快楽には中毒性があり繰り返し求めてしまいます。そのため簡単にシャーデンフロイデが得られる、芸能人のスキャンダルや、ドッキリ番組などのニーズが高くなっているのです。また、同じ快楽では満足できなくなるため、さらに大きな快楽を求める傾向もあります。付け加えると、快楽は時間やお金をかけてでも得たいものなのです。
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M&Pラボmedia > ストレスケア > 「他人の不幸は蜜の味」は人の本能? シャーデンフロイデ
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シャーデンフロイデ(独: Schadenfreude)とは、他者が不幸、悲しみ、苦しみ、失敗に見舞われたと見聞きした時に生じる、喜び、嬉しさといった快い感情[1]。

概要
生後24か月の幼児にも見られ、不公平嫌悪(英語版)を確立する重要な社会的感情であるとされる[2]。
過去の事例から、相手への攻撃性、競争心、自分自身が定義した正義から来るものする説がある[3]。
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シャーデンフロイデ
ウィキペディア(Wikipedia)


こちらはドイツ語で「Schaden:損害」「Freude:喜び」が組み合わさった言葉。
直訳は「他人の損害を喜ぶ」となるようです。

そのものは「生存競争で生き残るためには必要」で、程度の差はあれ「誰しもが持っている正常な感情だと言われている」そうです。

・モチベーション向上や自己成長のきっかけとして
・「喜び」の感情はストレス発散に役立つ

ただ。
行き過ぎると他人の足を引っ張ったり、正義感から暴走したりする可能性もある。
特に、SNSの匿名性は罪悪感が薄れがちで、行いに拍車をかけることがあるので「注意が必要」とのこと。

いずれにせよ。
自然な感情の一つとして「うまく付き合っていくのが大事」と説明されていました。



「二度と祖国の地を踏めないのかもしれない」と言う思いを抱えた人たちを踏み台に“誰かに寄り添える優しい人だと思われよう”って言うのはさ。ちょっとさ、人としてどうなのよ?

“己の株を上げよう”と殊更に発言したそれで。
「私は他者の心に寄り添える」「心の癒しに役立つ」とその主張ができる。と、思い込めるからすごいよね。

己一人のものの見方で。


「救世主症候群」における社会問題が発生して当然です。
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