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●救世主ではなく、対等なパートナーを名乗る
優れた支援者としては、最初に明確な期待値を設定すべきだ。
私は最初にクライアントといくつかの線引きを行うが、その一つが「私があなたよりも、あなたの成功を気にすることはない」というものだ。本人が自分を助けようとする以上に相手を助けようとしていたら、それは助けすぎの兆候である。
クライアントや部下が約束したことを、コーチやリーダーが定期的にリマインドし、その約束が果たされなかったときの弁解を受け入れ、その仕事を代わりに行ったとしたら、そのパートナーシップは対等ではない。さらに、そのコーチやリーダーが、最高の感謝の言葉(「いくら感謝してもし切れません。本当に助かりました!」)に密かに欲求を満足させられたとしたら、その内なる白い騎士(ホワイトナイト)が頭をもたげた証拠である。
優れた支援者になりたければ、相手が自分の選択が期待外れに終わったときの、その後の苦しみを見守る覚悟が必要である。相互の明確な責任を遵守することが、成功を共通の成果にする。
Harvard Business Review
ハーバード・ビジネス・レビュー / DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー
自分が幸福感を得るために「人助け」をしていないか 救世主ではなく、対等なパートナーであるべき
ツインレイ...己と同じレベルでしか物事を捉えられない人(それは主観だろ)って、相手の足を引っ張りかねませんよね(公平とはなんぞや)。「ヘリコプターペアレント」とは。
2024/09/11
https://coconala.com/blogs/2997019/470586
昨今、子どもの失敗をすべてを先回りして取り除こうとする親のことを「ヘリコプターペアレント」と呼ぶらしいです。
...
ざっくりと抜粋します。
子どものしたいことを親があーだこーだ口を挟みすぎると。
・自分のすることに自信を持てなくなってしまう→自己肯定感が低くなる
・親の顔色を窺うようになってしまう→否定されたらどうしようとネガティブ
・失敗の機会を失う→課題解決方法を学べない、問題を放置してしまう
・親が決断する→考える機会を失い、のちに己の人生の決断が自分でできなくなる
そして。
親が「もうできるだろう」と思った頃に、自分では何もできない・決められない子どもになっている。