ツインレイ...己と同じレベルでしか物事を捉えられない人(それは主観だろ)って、相手の足を引っ張りかねませんよね(公平とはなんぞや)。「ヘリコプターペアレント」とは。

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己が心配に耐えられないだけだと思いますけどね。


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昨今、子どもの失敗をすべてを先回りして取り除こうとする親のことを「ヘリコプターペアレント」と呼ぶらしいです。

ベネッセ教育情報 みつかる、明日のまなび。
2023/02/20
総合トップ > 子育て > 育児・子育て > ヘリコプターペアレントによって育った子どもの特徴4つ|過保護にならないための対処法とは?

ヘリコプターペアレントは、「子どもが傷つかないようにしたい」という思いから、子どものやることに必要以上に口を出したり、行動を制限したりします。そうすることで、困難なことや失敗を遠ざけ、子どもを守ろうとしているのです。

ヘリコプターペアレントの問題とは?

子どもを大事に思う行動なのに、なぜ問題なのでしょうか?
それは、子どもが本来するべき経験を奪ってしまうからです。経験とは、自主的に行動したり、決断したり、考えたりすること。失敗したり間違えたりしたときに、乗り越えようと挑戦することも経験です。

経験していないことはできるようになりません。その結果、常に人を頼らなければ行動できなくなる可能性があります。極端にいえば、親のサポートなしでは生きていけない、依存体質の大人になってしまうということです。


元の文章を読んで頂いた方がいいと思いますが。

過保護で過干渉。
まぁ。行き過ぎた場合です。

放任も問題である。とあります。


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ざっくりと抜粋します。

子どものしたいことを親があーだこーだ口を挟みすぎると。

・自分のすることに自信を持てなくなってしまう→自己肯定感が低くなる
・親の顔色を窺うようになってしまう→否定されたらどうしようとネガティブ
・失敗の機会を失う→課題解決方法を学べない、問題を放置してしまう
・親が決断する→考える機会を失い、のちに己の人生の決断が自分でできなくなる

そして。

親が「もうできるだろう」と思った頃に、自分では何もできない・決められない子どもになっている。

まぁ。
そのように育てたんですからね。


だって“それができるよう”には、教えてないよね。

教育って難しいですね。

ある年齢になったら急にできるようになると思っているんですかね?


***

しかし。
これは「尽くし過ぎ」ってやつですね。

ダメ男をつかまされた訳じゃなくて。
「立派なダメ男に育て上げた」みたいな。


あ、まぁ。
失礼な言い方をしました。


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愛情が行き過ぎている親には。

・放置するのではなく、先回りのアドバイスをやめる
・子どもの決断を受け入れる(それが親の希望と違っても)
・年齢によっても対応も変わる

とあります。


まぁでも。
そりゃ一言目に「それはダメ」「あれはダメ」みたいに言われ続けたら病みますよね。
もはや己の意見は必要ない。と言うことです。


本当に危ないことはありますよ。

― 赤信号は渡れません ―

そう言う時は別です。


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そう言えば、お絵かき教室の話で。

講師は「子どもの好きに描かせてあげてください」って最初に言うけど。

「ここ(太陽)は赤く塗ろうね」みたいに口を挟みたがる親がいる。みたいな話も聞いたことありますね。

まさにヘリコプター。


別にオレンジでも黄色でもいいじゃん。
いっそ黒でも緑でもピンクでも。

コンクールに出す訳でもあるまいし。


“他と違う”ことに耐えられないのは、

自分なんでしょうね。


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あ、私の解釈でざっくりと書いたので。

詳しくは元の文章を読んだ方がいいと思います。

私がこの記事を見つけた方法は別なのですが、記事のタイトルをGoogleで検索かけたら出て来ました。


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ヘリコプターペアレントによって育った子どもの特徴4つ|過保護にならないための対処法とは?

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